牛乳アレルギーの治療中に心肺停止 学会が注意呼びかけ

牛乳アレルギーの子供が治療中に激しいアレルギー症状を起こして一時、心肺停止になったとして、日本小児アレルギー学会は14日、同様の治療を行っている全国の医療機関に注意を呼びかけた。学会などによると、心肺停止となったのは神奈川県立こども医療センター(横浜市)で牛乳アレルギーの治療を受けていた子供。牛乳アレルギーのほか、ぜんそくの持病があり、アレルギーの原因となる物質に対する耐性を獲得するため、入院して少量ずつ牛乳を摂取し、退院後も適量の摂取を続ける「経口免疫療法」を行っていた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.11.14

http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140022-n1.html

食物アレルギーには気を付けないといけないですね

ドナー意思「記入」12%どまり…「臓器提供したい」41%なのに

臓器提供の意思を運転免許証などに記入している人は12・7%にとどまっていることが、内閣府が実施した移植医療に関する世論調査でわかった。
脳死や心停止となった場合に、臓器を提供したいと答えたのは41・9%で、臓器移植法施行から20年の今も、前向きな意識が実際の意思表示に結びついていない実態が浮き彫りになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171113-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

牛乳アレルギー治療、経口免疫療法で脳障害…臨床研究の子ども

神奈川県立こども医療センター(横浜市)は14日、食物アレルギーに対する 経口けいこう 免疫療法の臨床研究に参加していた子どもが今年、アレルギー症状とみられる体調不良を訴え、一時心肺停止になったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171115-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

産婦人科「深刻な人手不足の恐れ」 医会が試算

 医療現場で特に勤務環境が厳しいとされる産婦人科で医師の働き方改革を厳密に実施した場合、多くの病院が深刻な医師不足に陥るとする試算を日本産婦人科医会がまとめ、10日までに公表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年11月10日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23351010Q7A111C1CR8000/

梅毒、2年連続で患者数4000人超 全国に広がりも

性行為などで感染する梅毒の患者数が2年連続で4000人を超え、昨年の患者数をすでに上回ったことが7日、国立感染症研究所の集計で分かった。現行の集計方式となった平成11年以降では過去最多で、感染研の砂川富正さんは「昨年は大都市に患者が集中していたが、今年は全国に広まってきており注意が必要」としている。 10月29日までに報告された患者数は4711人で、都道府県別では東京(1466人)や大阪(651人)など大都市圏のほか、岡山(138人)、広島(110人)が目立った。直近3カ月における人口100万人当たりの届け出数は、西日本で高い傾向がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070030-n1.html

広島でも上昇傾向にあるみたいです

進歩する脳梗塞治療 脚の血管からカテーテル→血栓を除去

脳の血管が詰まる脳梗塞は脳卒中の大半を占め、体のまひなど重い障害を招く。詰まった血の塊(血栓)を薬で溶かす治療が基本だが、近年、カテーテルで血栓を回収する血管内治療の成績が向上し、専門学会が、一定の条件を満たす患者には薬にプラスして行うことを強く勧める指針を発表した。治療開始が早いほど効果が高いと期待されるため、異常に気付いたらすぐに救急車を呼ぶことがとても大切だ。

初期は有効性を証明できず

脳の血管が詰まると、酸素や栄養分が行き渡らなくなり、脳組織が急激に傷んで、手足のまひや言語の障害などが出る。中でも、心房細動などの心臓病が引き金となって、心臓にできた大きな血栓が脳の太い血管に詰まる脳梗塞(心原性脳塞栓(そくせん)症)は生命に関わる。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070017-n1.html

さらなる進化に期待です

病院長就任条件に地方勤務の経験を…厚労省提案

地方の医師不足の解消策として、厚生労働省は8日、地方での勤務経験がある医師を認定する制度の創設を有識者会議に提案した。
地域医療を支える病院の院長の就任に認定が必要となる仕組みにして、医師に地方勤務を促す考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171109-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>必要なことかもしれません。

一般病院の平均赤字、1億5707万円…給与費が伸びて拡大

厚生労働省は8日午前の中央社会保険医療協議会(中医協)で、病院や診療所の経営状況を調べた医療経済実態調査を報告した。
国公立を含む一般病院の平均収支は、2016年度は1億5707万円の赤字となり、前年度より赤字幅が1807万円拡大した。損益率はマイナス4・2%で、統計を取り始めた1967年以降、3番目に悪かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171108-OYTET50037/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「医科は高収入」とは限らないんでしょうか。

医師が時間外労働、年2100時間超…「過労死ライン」大幅超

香川県立の丸亀病院(丸亀市、215床)と中央病院(高松市、533床)に勤務する医師が2016年度、2100時間を超える時間外労働をしていたことが、病院への取材でわかった。
月平均で約180時間になり、「過労死ライン」とされる月80時間を大幅に超えていた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171107-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>よく病気にならなかったものです。

生活保護受給者、後発薬を原則に  厚労省、医療費抑制

 厚生労働省は7日、来年度から生活保護受給者が医療機関で薬を処方してもらう際、安価なジェネリック医薬品(後発薬)の使用を原則とする方針を固めた。現在も後発薬の使用を促しているが、希望する人には先発薬が処方されており、全額公費で賄う受給者の医療費を抑制する狙い。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年11月7日

https://this.kiji.is/300611198079452257?c=39546741839462401