牛乳アレルギーの子供が治療中に激しいアレルギー症状を起こして一時、心肺停止になったとして、日本小児アレルギー学会は14日、同様の治療を行っている全国の医療機関に注意を呼びかけた。学会などによると、心肺停止となったのは神奈川県立こども医療センター(横浜市)で牛乳アレルギーの治療を受けていた子供。牛乳アレルギーのほか、ぜんそくの持病があり、アレルギーの原因となる物質に対する耐性を獲得するため、入院して少量ずつ牛乳を摂取し、退院後も適量の摂取を続ける「経口免疫療法」を行っていた。
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産経ニュース 2017.11.14
http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140022-n1.html
食物アレルギーには気を付けないといけないですね