遺伝性の乳がんや卵巣がんを発症した患者が、新たながんを防ぐために健康な状態の乳房などを予防的に切除する手術について、厚生労働省は13日、公的医療保険の適用対象とすることを決めた。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案し、了承を得た。
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産経ニュース 2019.12.13
https://www.sankei.com/life/news/191213/lif1912130025-n1.html
乳がんや卵巣がんを発症した患者が、遺伝子検査を受けてHBOCと診断され、手術を受ける場合に保険を適用するとのことで、以前にアンジェリーナ・ジョリーが受けたような、発症していないケースでの予防処置の保険適用はされないとのことです。予防切除で死亡リスクが下がることからも、保険適用は有用かと思います。