予防切除に保険適用 遺伝性の乳がん、卵巣がん患者に

遺伝性の乳がんや卵巣がんを発症した患者が、新たながんを防ぐために健康な状態の乳房などを予防的に切除する手術について、厚生労働省は13日、公的医療保険の適用対象とすることを決めた。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案し、了承を得た。

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産経ニュース  2019.12.13

https://www.sankei.com/life/news/191213/lif1912130025-n1.html

乳がんや卵巣がんを発症した患者が、遺伝子検査を受けてHBOCと診断され、手術を受ける場合に保険を適用するとのことで、以前にアンジェリーナ・ジョリーが受けたような、発症していないケースでの予防処置の保険適用はされないとのことです。予防切除で死亡リスクが下がることからも、保険適用は有用かと思います。

がんゲノム医療 遺伝子検査効果…患者の1割

がん細胞の遺伝子100種類以上を一括して調べるがんゲノム医療の「パネル検査」で、公的な医療保険が適用された今年6月以降の5か月間に検査を受けた患者の少なくとも1割が効果的な治療薬にたどりついたとする調査結果を厚生労働省が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191210-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「1割」という率が高いのか低いのか。

紹介状ない患者 初診の窓口負担 200床以上の病院に拡大へ

紹介状のない患者が大きな病院を受診した際、初診で5000円以上の窓口負担を求める制度について、中医協=中央社会保険医療協議会は、対象を病床数400床以上から200床以上の中規模な病院にまで拡大することを、おおむね了承しました。

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NHK NEWS WEB  2019年12月11日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191211/k10012211011000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

 

「ゾフルーザ」耐性ウイルス、インフル同様の感染力…東京大などのチーム

インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」を服用後、体内にでき、薬が効きにくくなる耐性ウイルスが、例年流行しているA型インフルエンザウイルスと同程度の強い感染力を持つことがわかったと、東京大などのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年11月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191126-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

高額な医療機器、日本は「群を抜いて多い」

経済協力開発機構(OECD)が公表した2019年版の医療に関する報告書によると、日本の病床数や高額な医療機器の数がOECD加盟国の中で最多だった。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年11月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191112-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

治験中、飛び降りて死亡 薬の副作用「否定できず」

製薬大手エーザイ(東京)が進めていたてんかん治療薬の臨床試験(治験)に参加した健康な成人男性が死亡した問題で、厚生労働省は29日、薬の投与後に男性が電柱から飛び降りたのが死亡原因だったとする調査報告書を発表した。働きが似た別のてんかん薬では自殺を企てる副作用が報告されていることなどから、薬と死亡との因果関係は否定できないとしている。

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産経ニュース  2019.11.29

https://www.sankei.com/life/news/191129/lif1911290054-n1.html

僻地の医療支援拡大 患者の情報、スマホで共有

僻地(へきち)の病院から都市部の医療機関への救急搬送時に、医師がスマートフォンで患者の情報を共有できる遠隔医療システムの導入が広がっている。詳しい容体が事前に分かり、到着から治療開始までの時間を大幅に短縮できるためだ。

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産経ニュース  2019.12.4

https://www.sankei.com/life/news/191204/lif1912040015-n1.html

スマホは画質が鮮明で読み取りやすく、県医務課の担当者は「普段から多くの患者を受け入れている病院の働き方改革にもつながる」とのことですが、コスト面では課題が残ります。画像などをスマホで送受信するには、導入時に病院のシステムを「クラウド」につなぐ工事が必要で、接続後も毎月利用料金がかかります。しかし、現行の診療報酬制度では、診察料の上乗せはできず、報酬はつかない。現状ではなかなか広がりにくいのかもしれません

無資格治療容疑で逮捕の歯科院長 不起訴に

歯科医師の免許がない歯科衛生士に医療行為をさせたなどとして逮捕され、その後、釈放された名古屋市の医院の院長について名古屋地方検察庁は不起訴にしました。

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NHK NEWS WEB  2019年11月29日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191129/k10012196441000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

 

血液から13種のがんを早期に検出する技術を開発 東芝

東芝は、血液の検査によって13種類のがんを早期の段階で検出できる新たな技術を開発しました。短時間に高い精度で検出できるのが特徴で、数年以内の実用化を目指すとしています。

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NHK NEWS WEB  2019年11月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191125/k10012189601000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_011

 

「医師の乗らない移動診察車」を開発 来月実証実験へ

通信設備や医療機器を備え、医師が乗っていなくても遠隔医療に利用できる新たな車が開発されました。来月から、長野県伊那市で実証実験が行われる予定で、医師不足に悩む地域での活用が期待されています。

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NHK NEWS WEB  2019年11月26日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191126/k10012192011000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_007