脊髄損傷、iPSで治療 慶応大が倫理委に申請

慶応大の研究チームは10日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経の元になる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植して治療する臨床研究の実施を学内の倫理委員会に申請した。iPS細胞を使った脊髄損傷への再生医療は実施されれば世界初。拒絶反応の少ない型の人から作り、備蓄している京都大のiPS細胞を使う。学内の別の審査委員会や厚生労働省の審査も経た上で、来年前半にも実施することを目指す。

 

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産経ニュース 2017.2.10

http://www.sankei.com/life/news/170210/lif1702100079-n1.html

iPS細胞の進化のスピードに、ただただ驚かされています。

薬の効果、価格に反映…医療費抑制へ、厚労省方針

厚生労働省は8日、医薬品や医療機器の価格算定に費用対効果の分析結果を反映する制度を2018年度から本格導入する方針を決めた。同日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)で提案し、了承された。費用対効果が低いものは値下げし、膨らみ続ける医療費の抑制を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170209-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>この方針が固まると、効果が低いが必要な薬の開発にブレーキがかかるかもしれません。

微量血液で膵臓がん発見 米チームが開発

【ワシントン=共同】微量の血液を調べるだけで、発見が困難な膵臓(すいぞう)がんを早期に高い精度で見つけられる手法を米ヒューストンメソジスト研究所などのチームが開発した。このほどオンライン科学誌に発表した。

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日本経済新聞  2017年2月8日

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG06HEQ_Y7A200C1000000/

キイトルーダに保険適用  がん免疫薬、1日4万円

中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。

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47NEWS   2017年2月8日

https://this.kiji.is/201994502196330503?c=39546741839462401

臓器移植ネットワーク「心臓以外で選定ミスなし」検証結果を公表

脳死下の心臓移植を巡り、移植患者の選定ミスが起きた問題で、日本臓器移植ネットワークは3日、心臓以外の臓器では選定ミスはなかったとする検証結果を公表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ホッとしました。

医師の同意書偽造し療養費詐取…「代理受領」制度の悪用、対策急務

医師の同意書を偽造し、仙台市から国民健康保険の療養費をだまし取ったとして同市のマッサージ師らが詐欺容疑などで逮捕された事件。容疑者は市に対して保険適用分の施術費の請求を、患者に代わって行う「代理受領」という制度を悪用したとみられる。同様の不正は全国的に見られ、市は未然防止に向け、患者に療養記録を確認してもらうなどの仕組み作りを始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170203-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科でも起こり得るのでしょうか。

他人のiPSでパーキンソン治療 18年度実施へ京大計画

京都大の高橋淳教授は3日、計画中の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ったパーキンソン病治療について、他人のiPS細胞を用いた医師主導治験で移植手術をする方針だと明らかにした。2018年度に京大病院の審査委員会に申請し、年度内の実施を目指す。

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47NEWS   2017年2月3日

https://this.kiji.is/200193885877274107?c=39546741839462401

赤ちゃん生活データ、十数万人分析…授乳や排便

スマートフォンの育児記録アプリで集めた膨大な赤ちゃんの情報を分析し、成長や生活習慣の実態を解き明かす研究を国立成育医療研究センター(東京)などが始めた。

「ミルクで育てると排便回数が少ない」など生活実態をデータで明らかにし、父母の不安解消や病気の早期発見につなげる。分析結果は今秋にも公表される予定だ。

同センター研究所の鳴海覚志室長(小児内分泌学)らが、民間企業が既存のアプリで蓄積したデータを活用して分析する。このアプリは、父母らが赤ちゃんの身長、授乳や睡眠の時間といった育児記録を入力するもので、これまでに十数万人分、1億件以上のデータが集まっている。それらのデータを使い、季節ごとの身長の伸び、授乳の頻度と睡眠の関係などを調べる。

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Yomiuri Online   2017.2.3

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170203-OYT1T50071.html?from=ycont_top_txt

 

 

岡山大に最新がん研究拠点、中性子療法確立へ…IAEAなどと連携

岡山大は1日、最新のがん治療法・ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)などの研究拠点「中性子医療研究センター」を、4月に鹿田キャンパス(岡山市北区)に新設すると発表した。研究教育施設の誘致を目指す鏡野町が人件費などを寄付する「国際連携部門」も設け、世界標準となる治療の確立を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170202-OYTET50030/?catname=news-kaisetsu_news

>>>広島にもほしい施設です。

自分の診療情報、ネットで閲覧…名古屋の病院が導入

名古屋市南区の大同病院と隣接の「だいどうクリニック」を運営する社会医療法人宏潤会は31日、患者が検査結果や診療中に使われた薬といった自分の診療情報の一部を、インターネットを使って閲覧できるサービスを2月1日から導入すると発表した。当初は一部の患者が対象で、4月から本格導入する。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170201-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>便利さの陰に情報漏洩の危険性も潜んでいる可能性があります。