来年度予算の概算要求基準 閣議で了解

各省庁が来年度の予算要求を行う際のルールとなる「概算要求基準」が31日の閣議で了解されました。10月の消費税率の引き上げに伴う景気対策は、今年度予算と同じように、金額の目安は設けず、予算編成の過程で検討することにしています。

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NHK NEWS WEB  2019年7月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016031000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

高齢化も緩やかになっていくのでしょうか。

聴力低下にメタボ関係 国際医療研究センター、5万人8年追跡

肥満に高血圧、代謝異常などが加わったメタボリック症候群は、多様な生活習慣病を引き起こすことが知られているが、聴力の低下にも関係していることが国立国際医療研究センターなどの大規模疫学研究で判明した。

同センター疫学・予防研究部の溝上哲也部長らの研究チームが、関東・東海地方に本社のある企業十数社の従業員計約10万人を対象としたJ-ECOHという研究の一環として実施。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300014-n1.html

メタボ基準を加味すると、非肥満でその他基準に該当しないグループのリスクを1としたとき、低音域では非肥満・その他該当のグループは1.19倍、肥満・その他非該当は1.27倍、肥満・その他該当は1.48倍となりました。原因は、高血圧や代謝異常による動脈硬化で血管が狭まったりふさがったりし、耳への血流が減少すること、肥満に伴う酸化ストレスや炎症、低酸素などで聴覚細胞が損傷することなどが影響すると考えられています。肥満の影響はこのようなところにもあらわれるのですね。

【100歳時代プロジェクト】注目、バクテリアセラピー 善玉菌摂取し口腔ケア

ロイテリンという抗菌物質を生み出し悪玉菌を抑え、相対的に善玉菌を増やす作用を持つ。ロイテリ菌の摂取により虫歯菌が減少したとの報告のほか、「歯科での専門的なケアとロイテリ菌摂取を組み合わせることで歯周病菌が大幅に減少し、歯周病の症状が大きく改善したとのデータがある」という。

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産経ニュース 2019年7月23日

https://www.sankei.com/life/news/190723/lif1907230008-n1.html

ロイテリ菌の話題です。筆者は、ロイテリ菌が歯周病菌や虫歯菌などの悪玉菌を抑制する事を挙げ、このロイテリンの摂取の方法として、トローチタイプのサプリメントやヨーグルトなどがあり、ポイントは「善玉菌とはいっても、口の中が汚れていては増やすことができないので、摂取前に歯磨きやクリーニングをしっかり行うこと」としています。ただ、やはり家庭での口腔ケアの基本は、ブラッシングというのは間違えないことです。

 

概算要求基準 社会保障費の伸びは5300億円程度に

政府は、各省庁が来年度の予算要求を行う際のルールとなる「概算要求基準」の概要を固めました。高齢化に伴う「社会保障費」の伸びは、75歳以上の人口増加のペースが一時的に緩やかになることから5300億円程度とする方針です。

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NHK NEWS WEB  2019年7月27日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190727/k10012010371000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

高齢化も少し落ち着いてくるということでしょうか。

糖尿病…進化する血糖測定 体に装着、変動を常時記録

糖尿病では血糖値をできるだけ正常範囲内に保つことが、病気の進行を食い止め、合併症を予防するのに大切だ。血糖値を下げる薬「インスリン」を自己注射する患者は、1日数回、指先で採血して血糖を測り、薬の量を調整する。

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産経ニュース  2019.7.12

この持続血糖測定器(CGM)は、厳密には血糖を測るわけではなく、血糖値と連動する皮下の「間質液」の糖濃度を連続して測定、記録するということです。変動は血糖値から少し遅れるが精度は高く、ほぼ血糖値と同等で、CGMは変動を持続的に把握できるのが特長とのことです。まだ課題もありそうですが今後に期待です。

飲み物にとろみ!? 高齢者の誤えん性肺炎防止 自販機お目見え

飲み込む力が衰えた高齢者が飲料水を飲んだ時に起きる事故を減らそうと、飲み物に “とろみ” をつけることができる自動販売機が、青森市の観光施設に設置され、試飲会が開かれました。

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NHK NEWS WEB  2019年7月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190704/k10011981891000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_008

「生活苦しい」57% 平均所得4年ぶり減少 厚労省調査

1世帯当たりの平均所得は、おととし、551万円余りと4年ぶりに前の年を下回り、生活が苦しいと感じている世帯は、全体の57%に上ったことが厚生労働省の調査で分かりました。

NHK NEWS WEB  2019年7月2日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190702/k10011979331000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

手足口病が警報レベルに 過去10年で最多ペース

乳幼児を中心に口内や手足に発疹ができる「手足口病(てあしくちびょう)」の患者数が6月23日までの1週間で1医療機関当たり5・18人となり、警報レベル(5人)を超えたことが2日、国立感染症研究所の調べで分かった。この時期としては過去10年で最多。西日本で感染拡大が目立ち、厚生労働省などが注意を呼びかけている。

感染研によると、6月23日までの1週間で全国の定点医療機関(小児科、約3千カ所)から報告された患者数は1万6417人。都道府県別では、1医療機関当たり福岡の17・33人が最多で、福井(15・26人)▽佐賀(13・17人)▽鳥取(11・84人)▽高知(10・07人)-が続いた。警報レベルを超えたのは24府県で、大阪は9・15人、東京は2・73人だった。

手足口病は例年夏に流行のピークを迎え、5歳以下の患者報告数が多くを占める。口内や手足にできる水疱(すいほう)性の発疹が主な症状で、熱が出ることもある。通常は数日のうちに治るが、まれに髄膜炎や脳炎などを引き起こすこともある。

くしゃみなどの飛沫(ひまつ)や便を通じて感染するため、保育施設などで集団感染が起こりやすい。厚労省は予防として、こまめな手洗い、排泄(はいせつ)物の適切な処理のほか、タオルを共有しないことが重要としている。

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産経ニュース 2019.7.2

https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020016-n1.html

手足口病ですが、西日本の感染拡大が警告レベルになっており、記事にはあげられていないですが、広島においても感染拡大が懸念されている状況です。口内の痛みと発疹を主訴にしている乳幼児の診察をする時には、手足口病の可能性も十分にあるかと思います。なお、手足口病は、乳幼児の病気と思われがちですが、大人も罹患します。我々も気を付けていかなければならないですね。

厚労省ロゴ無断使用でサプリ宣伝 容疑の男性 不起訴 東京地検

厚生労働省のロゴマークを無断で使ってサプリメントを宣伝したとして逮捕された30歳の男性について、東京地方検察庁は不起訴にしました。

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NHK NEWS WEB  2019年6月28日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190628/k10011973591000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_002

手足口病が警報レベル 京都府内全域で流行

京都府は20日、乳幼児を中心に感染する「手足口病」の府内での報告数が、府内全域で国の定める警報レベルを超過したと発表した。府は、手洗いと排泄(はいせつ)物の適切な処理を呼びかけている。今月10~16日の感染症発生動向調査で、1定点医療機関当たりの患者報告数が府内全体で6・30と、全国で定める警報レベルの5を超過した。地域別では、南丹10・60▽中丹東7・40▽京都市内7・21▽中丹西6・00▽乙訓5・25-。

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産経ニュース 2019.6.24

https://www.sankei.com/life/news/190621/lif1906210009-n1.html

感染研によると、9日までの1週間で1医療機関当たりの患者数は2.79人となり、同時期としては過去10年で最多だったとの事です。都道府県別では、最も多かったのが鹿児島(14.02人)で、以下、福岡(11.73人)、佐賀(11.26人)、宮崎(10.58人)だった。広島では、まだ警報は出てないですが、西日本の感染拡大傾向が認められるとの事です。