新型肺炎、強制入院や就業制限可能に 政府が「指定感染症」に決定

政府は28日午前の閣議で、感染拡大が続く新型コロナウイルスの肺炎について、患者の強制入院や就業制限ができるようになる感染症法上の「指定感染症」とする政令を決定した。感染拡大により、国内でも深刻な被害が生じるのを防ぐのが狙い。10日間の周知期間を経て、2月7日に施行する。

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産経ニュース  2020.1.28

https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280018-n1.html

指定感染症の指定は平成26年の中東呼吸器症候群(MERS)以来で5例目となり、新型肺炎は、結核やH5N1型鳥インフルエンザなどの「2類感染症」と同等の扱いとなります。世界中に感染が報告されつつあります。なんとか、パンデミックにならないように対応策を検討してもらえればと思います

 

「お金がなかった」年末に出産の赤ちゃん放置 死亡 母親逮捕

東京・足立区の住宅で年末に出産した赤ちゃんを放置して死亡させたとして、2日、31歳の母親が保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されました。

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NHK NEWS WEB  2020年1月2日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200102/k10012234261000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_009

 

腸内細菌の情報収集拡大 世界最大級データベース、病気予防に期待

生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。

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産経ニュース  2020年1月8日

https://www.sankei.com/life/news/200107/lif2001070009-n1.html

人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が多数ありますが、今回の研究では、日本人被験者については、世界最大級のデータを集めることを目標にしています。腸内環境に注目がされる中、今回のデータは非常に有用であると思います。今後に注目です。

介護事業者の収支悪化 人件費増が経営圧迫

介護サービスを提供する事業者の経営は、人手不足を背景に人件費が増加していることなどが原因で収支が悪化していることが、厚生労働省の調査で分かりました。

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NHK NEWS WEB  2019年12月28日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191228/k10012230941000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

 

マダニ感染症が100人 過去最多、高い致死率

国立感染症研究所は17日、マダニが媒介する致死率の高い感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の今年の感染者の報告者数が初めて100人に達したと発表した。これまでは平成29(2017)年の90人が最多だった。

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産経ニュース  2019.12.18

https://www.sankei.com/life/news/191217/lif1912170024-n1.html

今年は西日本を中心に18都県から報告があり、山口県が11人と最も多く、徳島県が9人で、今年11月末までの報告を分析すると、患者総数492人の約14%に当たる69人が死亡との事です。発生地域は九州や西日本中心で発生しており、SFTSはネコなどペットから飼い主にうつることもあるそうです。要注意ですね。

全国刀剣商業協同組合が明美ちゃん基金に寄付

全国刀剣商業協同組合(深海信彦理事長)は13日、重い心臓病の子供たちを支援する「明美ちゃん基金」(産経新聞社提唱)に20万円を寄付した。

寄付金は、11月1~3日に東京都港区新橋の東京美術倶楽部で開かれた日本刀や武具などの展示即売会「第32回大刀剣市2019」に出店した組合各店と入場者から寄せられた。

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産経ニュース  2019.12.13

https://www.sankei.com/life/news/191213/lif1912130036-n1.html

魅力度1位の函館から人が消える?!

新鮮な海の幸に、「世界三大夜景」とも言われる絶景。多くの観光客を魅了する北海道函館市で、ある異変が起きています。「行ってみたい、住んでみたい」と羨望のまなざしを向けられているはずの函館の異変とは。キーワードは…「子育て世代」。

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函館市の隣の町はこどもの医療費が助成されるのがその理由のようです。

NHK NEWS WEB  2019年12月3日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191203/k10012200041000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

 

長時間ゲーム、生活への支障大 遅刻や欠席、引きこもりも

国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県横須賀市)は27日、全国の10~29歳の男女を対象に行ったゲームの影響に関するアンケートの結果を公表した。睡眠障害や体の痛みといった心身に問題が生じてもゲームを続けてしまうなど、若年層の一部が深刻なゲーム依存の症状を抱えていることが明らかになった。

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産経ニュース  2019.11.27

https://www.sankei.com/life/news/191127/lif1911270038-n1.html

生活への支障はゲーム時間が長くなるほど大きく、遅刻や欠席、引きこもりにつながるケースもみられるとのことですが、治療上の線引きは難しいのが実情で、専門家は、指針の必要性を訴えています。ゲーム依存と診断される患者の大半がオンラインゲームの利用者で、現実世界での人間関係がうまく作れなくなる傾向にあるとのことです。指針の作成が急務かと思います。

ゾフルーザ服用の子供、3割から耐性ウイルス 東大チーム

1回の服用で済む手軽さから人気のあるインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」を飲んだ15歳以下の患者の約3割から、薬の効かない耐性ウイルスが検出されたと、東京大の河岡義裕教授と今井正樹准教授らのチームが25日付の英科学誌に発表した。通常のウイルスと同程度の病原性を持つと考えられ、河岡教授は「耐性ウイルスによって熱が再び出て治癒が長引く可能性がある」と注意を呼び掛けている。

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産経ニュース  2019.11.26

https://www.sankei.com/life/news/191126/lif1911260003-n1.html

チームはH1N1型かH3N2型のウイルスに感染し、ゾフルーザを服用した15歳以下27人の治療の様子を調べ、うち8人から耐性ウイルスが検出されたとのことです。ゾフルーザを飲んでいない3歳の女児からも耐性ウイルスが見つかったことから、近親者からの感染の可能性が高いとのことでした。ゾフルーザについては、耐性ウイルスの危険性が指摘されていた中、このような結果になりました。ゾフルーザの第一選択の可能性はかなり低くなりそうです。

僻地の医療支援拡大 患者の情報、スマホで共有

僻地(へきち)の病院から都市部の医療機関への救急搬送時に、医師がスマートフォンで患者の情報を共有できる遠隔医療システムの導入が広がっている。詳しい容体が事前に分かり、到着から治療開始までの時間を大幅に短縮できるためだ。

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産経ニュース  2019.12.4

https://www.sankei.com/life/news/191204/lif1912040015-n1.html

スマホは画質が鮮明で読み取りやすく、県医務課の担当者は「普段から多くの患者を受け入れている病院の働き方改革にもつながる」とのことですが、コスト面では課題が残ります。画像などをスマホで送受信するには、導入時に病院のシステムを「クラウド」につなぐ工事が必要で、接続後も毎月利用料金がかかります。しかし、現行の診療報酬制度では、診察料の上乗せはできず、報酬はつかない。現状ではなかなか広がりにくいのかもしれません