政府は28日午前の閣議で、感染拡大が続く新型コロナウイルスの肺炎について、患者の強制入院や就業制限ができるようになる感染症法上の「指定感染症」とする政令を決定した。感染拡大により、国内でも深刻な被害が生じるのを防ぐのが狙い。10日間の周知期間を経て、2月7日に施行する。
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産経ニュース 2020.1.28
https://www.sankei.com/life/news/200128/lif2001280018-n1.html
指定感染症の指定は平成26年の中東呼吸器症候群(MERS)以来で5例目となり、新型肺炎は、結核やH5N1型鳥インフルエンザなどの「2類感染症」と同等の扱いとなります。世界中に感染が報告されつつあります。なんとか、パンデミックにならないように対応策を検討してもらえればと思います