東京「酸素ステーション」130床 利用者は3日間で27人だけ

治療が必要な感染者に医療体制が追いつかないなか、東京都が130床を整備して開設した酸素ステーションの利用者数が、この3日間で27人にとどまっていることが分かりました。なぜなのでしょうか?

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TBS NEWS  2021年8月26日

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4346000.html

モデルナワクチン 異物混入は粒子状の金属か 厚労省が特定急ぐ

モデルナの新型コロナウイルスワクチンの一部に異物が混入していた問題で、混入したのは、粒子状の金属と見られることが、厚生労働省への取材で分かりました。厚生労働省は、製造工程で入り込んだとみて特定を急いでいます。

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NHK NEWS WEB  2021年8月26日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210826/k10013224361000.html

10代女子生徒に別のワクチン 「子宮頸がん」のはずが「コロナ」に

子宮頸がんワクチンを接種予定だった10代の女子生徒に、誤って新型コロナウイルスのワクチンを接種していた。和歌山市によると24日、市内の医療機関が、10代の女子生徒に誤って新型コロナウイルスのワクチンを接種した。

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FNNプライムオンライン  2021年8月26日

https://www.fnn.jp/articles/-/230104

職場で感染者が出た。保健所には頼れない。 そんな時、どうする?

全国で感染拡大に歯止めがかからない新型コロナウイルス。

職場での感染も他人事ではなくなっているが、感染者が増え過ぎて業務に追われる保健所には頼れなくなっている。

あなたの会社で感染者が出たら、どう対応したらいいのか。

最近、企業からそんな相談が増えている国際医療福祉大学医学部公衆衛生学教授の和田耕治さんに聞いた

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Buzz Feed 2021.08.23

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-wada-27

デルタ株で懸念させる「子どもから子どもへの感染」可能性は!?

まもなく新学期スタートという学校も多いと思いますが、東京では10歳未満の陽性者数がデルタ株の置き換わりと共に増えています。

そんな中、懸念されるのが「子ども」から「子ども」への子ども同士の感染です。

デルタ株はこれまでよりもウイルス量が多いとされていて子ども同士の接触にも注意が必要です。

またこうした懸念がある中、夏休みの延長が議論されています。子どもたちの新学期はどうなっていくのでしょうか?専門家に聞きました。

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TBS NEWS 2021.08.23

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4342785.html

コロナワクチン開発状況を公開 厚生労働省

厚生労働省は本日(8月20日)、国内の新型コロナウイルス(SARS-2-CoV)ワクチン開発の進捗状況に関する情報を更新し、公式サイトに発表した。国内で開発中のものは5製剤。アンジェス/大阪大学/タカラバイオによるDNAワクチンは、昨年(2020年)12月に第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験を、高用量の同ワクチンは今月、第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験をそれぞれ開始。残る4製剤は今年中に第Ⅲ相試験を開始するとしている。

今回公表されたのは、国内で開発中のSARS-2-CoVワクチン5製剤、海外での6製剤、日本医療研究開発機構(AMED)で開発を支援中の1製剤。

国内で開発中のものは①組み換え蛋白ワクチン(塩野義製薬/国立感染症研究所/UMNファーマ)②mRNAワクチン(第一三共/東京大学医科学研究所、VNPセラピューティクス)③DNAワクチン(アンジェス/大阪大学/タカラバイオ)④不活化ワクチン(KMバイオロジクス/東京大学医科学研究所/国立感染症研究所/医薬基盤研究所)-である

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Medical Ttribune 2021.08.23

https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0823538061/

ワクチン接種「妊婦を優先」、厚労省が自治体に通知

新型コロナウイルスに感染した千葉県の妊婦が自宅療養中に早産し、新生児が死亡した問題を受け、厚生労働省は各自治体に、妊婦のワクチン接種を早期に円滑に進めるため、予約で優先するなどの配慮を求めた。23日付文書で通知した。

 文書では、ワクチンが妊婦と胎児に悪影響を及ぼすという報告はないとした上で、▽予約やキャンセル待ちの際、可能な範囲で妊婦を優先する▽妊婦を接種対象に組み込む――などの対応を求めた。

また、同省はサイトに掲載している妊婦用のパンフレットも改訂し、妊娠時期を問わず、夫やパートナーも一緒に接種するよう呼びかけた。

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読売オンライン 2021.08.24

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210824-OYT1T50096/?catname=news-kaisetsu_news

国内で新たに2万1569人感染、「軽症」判断後に急変・死亡例も

国内の新型コロナウイルス感染者は24日、全都道府県と空港検疫で新たに2万1569人が確認された。重症者は前日から37人増えて1935人となり、12日連続で過去最多を更新した。死者は42人だった。

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読売新聞オンライン 2021.08.24

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210824-OYT1T50163/

妊婦や配偶者などを対象 都内でワクチン優先接種の動き

千葉県で、新型コロナウイルスに感染した妊婦の入院先が見つからず、自宅で出産して赤ちゃんが亡くなったことを受けて、東京 葛飾区は、希望する妊婦や妊婦の配偶者などに対し、優先してワクチン接種を行う機会を設けることを決め、25日から受け付けを始めました。

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NHK NEWS WEB  2021年8月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210825/k10013222301000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

「抗体カクテル療法」の外来診療での投与を認める方向で調整へ

新型コロナウイルスに感染した入院患者などに行われている「抗体カクテル療法」をめぐり、厚生労働省は、自宅療養者への対応を進めるため、一定の条件を満たした医療機関では、外来診療による日帰りでの投与も認める方向で調整を進めることになりました。

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NHK NEWS WEB   2021年8月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210825/k10013221361000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004