東京都医師会は31日、臨時記者会見を開き、尾崎治夫会長が、新型コロナウイルス感染者を受け入れる臨時医療施設の整備に関し「しっかりと治療ができる中等症向けや、軽症患者向けなど、機能を明示した施設をつくっていただきたい」と国や都に求めた。尾崎会長は、病床確保などに関する国や都からの要請を会員の医療機関に伝えたとして「少なくとも1カ月は頑張ろう」と呼び掛けたと説明。
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産経ニュース 2021.8.31
https://www.sankei.com/article/20210831-3UXK2QSJHVORDOCUCTQEROYO3I/