新型コロナワクチン 秋から冬に次の接種 基本方針まとまる

新型コロナワクチンのことし4月以降の接種の在り方を議論する、厚生労働省の専門家による部会が開かれ、すべての世代に対して秋から冬に次の接種を行うべきだとする基本方針が取りまとめられました。

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NHK NEWS WEB  2023年2月8日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230208/k10013974331000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

マスク着用 高齢者など “流行期に混雑場所で有効” 周知へ

新型コロナ対策としてのマスクの着用について個人の判断に委ねることを基本に見直しが進められる中、厚生労働省は、高齢者など重症化リスクが高い人が流行期に混雑した場所に行く際にはマスクの着用が感染防止に有効だと周知するなど、基本的な考え方をまとめる方向で調整していることがわかりました。

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NHK NEWS WEB  2023年2月8日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230208/k10013974131000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

加藤厚労相、「5類」念頭に医療界と意見交換

加藤勝信厚生労働相は7日夜、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けを5月8日に「5類」に引き下げた後の医療提供体制のあり方をめぐり、日本医師会や日本病院会などの医療関係団体と意見交換を行った。政府は3月上旬に、高齢者施設への医療支援や重症患者に対する入院調整などの具体的な方針を示す。

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THE SANKEI NEWS      2023.2.7

https://www.sankei.com/article/20230207-5BZ5MFC27JM3ZA3DUWYUJC6B6A/

新型コロナウイルス感染の疑いがある患者の診察は現在、発熱外来などに限られていますが、5類になれば原則全ての一般医療機関で受診できるようになり、保健所などによる入院調整の仕組みも医療機関同士のやり取りが基本となります。今後、我々歯科医師の新型コロナウイルス感染症への対応も、変わっていく可能性があるかもしれません。

新肥満薬、相次ぎ承認へ 30年ぶり治療選択肢が拡大

デンマークの製薬会社、ノボノルディスクの日本法人が申請していた肥満症の患者に投与する新しいタイプの注射薬「ウゴービ」について、厚生労働省の専門部会は7日までに製造販売を了承した。近く正式に承認する。

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THE SANKEI NEWS   2023.2.7

https://www.sankei.com/article/20230207-S7OFSV4A65PMVDGLY3A5CF2CQQ/

ウゴービは中枢神経に働きかけて食欲を抑える働きがあるとされ、投与の対象は高血圧や脂質異常症、2型糖尿病を併発していて食事、運動療法をしても十分に改善がしなかった人となる予定とのことです。

心臓移植男児の母ら会見 募金協力に感謝、長野

心臓の難病「拘束型心筋症」を患い、募金で渡米して心臓移植手術に成功した長野県佐久市の小学5年、中沢維斗君(11)の母、加代さん(46)と支援団体が7日、同市内で記者会見した。募金への協力に感謝の気持ちを表すとともに、手術にかかった医療費の支払いを済ませたことを報告する。

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産経ニュース  2023.2.7

https://www.sankei.com/article/20230207-N667QYKKT5IJFNGRUJGQ3LRZEI/

感染症統括庁、秋ごろ設置へ 政府、法改正案閣議決定

政府は7日、次の感染症危機に備えるため新型コロナウイルス感染症対応の特別措置法と内閣法の改正案を閣議決定した。感染症対応の司令塔として、内閣官房に「内閣感染症危機管理統括庁」を設置する。秋ごろの設置を目指す。

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THE SANKEI NEWS   2023.2.7

https://www.sankei.com/article/20230207-TDBKGGVYFJPJHN3JK6F6QGBHME/

全国の保健所、コロナ禍の教訓踏まえ「健康危機対処計画」を策定へ…感染症対応を強化

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大時に業務が 逼迫(ひっぱく)した保健所の対応力強化に乗り出す。コロナ禍の教訓を踏まえ、各保健所が「健康危機対処計画」(仮称)を1年間かけて策定し、2024年度から運用を始める。平時から人員体制や業務の優先順位などを定めておき、新たな感染症の流行に備える狙いだ。

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讀賣新聞オンライン 2023年2月5日

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230204-OYT1T50291/

新型コロナワクチン開発で出遅れ…世界の開発動向や創薬技術、厚労省が民間委託し調査へ

厚生労働省は今年、感染症治療薬やワクチン開発の強化に向け、国内外メーカーの開発動向のほか、将来的に活用が期待できる有望な創薬技術の調査を始める。国内企業の強みや弱みを分析し、研究開発への効果的な支援につなげる。新型コロナウイルスのワクチン開発などで出遅れた反省を踏まえ、国際競争力を強化し、新たな感染症の流行に備える狙いだ。

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讀賣新聞オンライン 2023年2月3日

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20230203-OYT1T50270/

認知検査の運用変更で高齢の自動車事故減少

日本では交通安全推進のため、75歳以上の高齢ドライバーを対象に2009年から運転免許更新時の認知機能検査が義務化され、2017年から検査の運⽤⽅法が変更された。免許更新前に専⾨医の診断が必要となるケースや認知症と診断された場合、免許の取り消しや停⽌の対象となる。筑波大学医学医療系の稲田晴彦氏らは、2012~19年に全国で発⽣した⾼齢ドライバーによる交通事故のデータを⽤いて、2017年の運⽤変更後における75歳以上のドライバーの事故発生件数、自転⾞や徒歩で移動中に負った交通外傷について検証。運用変更後に自動車事故が減少したとJ Am Geriatr Soc(2023年1月25日オンライン版)に発表した。

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時事メディカル(Medical Tribune引用) 2023年2月3日

https://medical.jiji.com/news/55962

新型コロナとインフルエンザ それぞれの流行状況、症状、重症化リスク、治療薬、感染対策について

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は減少傾向となっていますが、今度はインフルエンザが猛威を奮っています。
症状がよく似たこれら2疾患の流行状況、症状、重症化リスク、治療薬、感染対策についてまとめました。

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YAHOO! JAPANニュース 2023年2月5日

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20230205-00332818