世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症を巡る緊急委員会は加盟国に対し、入国者を対象とするワクチン接種証明の義務化を現時点では行わないよう求める提言をまとめた。WHOが15日、発表した。14日に開かれた緊急委は、ワクチンが感染をどれだけ減らすことができるか依然明瞭ではないことや、誰もが接種できる状況になっていないことを指摘。ワクチンを接種した人も、各国が導入している感染防止策の順守を免除されるべきではないとしている。
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産経ニュース 2021年1月16日
https://www.sankei.com/life/news/210116/lif2101160009-n1.html