田村憲久厚生労働相は8日の記者会見で、米食品医薬品局(FDA)がアルツハイマー病新薬「アデュカヌマブ」を承認したことについて「ひとつの大きな一歩だ」と評価した。アデュカヌマブは日本の製薬大手エーザイと米バイオ医薬品大手バイオジェンが共同開発。
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THE SANKEI NEWS 2021.6.8
https://www.sankei.com/article/20210608-CFFUUMMDI5MDZFMML4YMZSE5YM/
田村氏は「今回の治療薬は画期的な治療薬だとは思うが、安全性や有効性を確認している最中なのでしっかり確認した上での対応になる」と述べたそうです。この新薬は安全性の確保がなされた場合、アルツハイマー型認知症の患者さんには、画期的な治療薬になる可能性があります。今後に要注目です。