ワクチン3回目一律前倒しは「困難」 後藤厚労相

後藤茂之厚生労働相は7日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、全国民の接種間隔を一律に前倒しすることは「困難」との見通しを明らかにした。ワクチンが順次輸入されていることなどを理由に挙げた。

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産経ニュース  2021.12.7

https://www.sankei.com/article/20211207-IGQS2FP7CVPSPEQQZWRUCIM5VI/

在庫の布マスク、災害備蓄に 後藤厚労相「有効利用する」

新型コロナウイルス対策として全世帯に配布した「アベノマスク」の余剰分を含む大量の布製マスクが未配布のまま保管されていることに関し、後藤茂之厚生労働相は7日の記者会見で「有効利用する」と述べ、災害対策の備蓄としての活用を検討する考えを示した。

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2021.12.7    産経ニュース

https://www.sankei.com/article/20211207-BGV3KEOMKBLI3LIYR5UKWJVORQ/

英でオミクロン株急拡大 複数地域で市中感染

ジャビド英保健相は6日、新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株の国内感染状況について「(人口の大半を占める)イングランドの複数地域で市中感染が起きている」と下院で述べ、急拡大が進んでいるとの認識を示した。

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産経ニュース  2021.12.7

https://www.sankei.com/article/20211207-F3YA4Y5QWNI5NFPWNR4EGYZW6I/

 

英国内では6日、新たに90人のオミクロン株感染が確認されました。感染者は計336人となり、4日からわずか2日間で約2倍に増えたそうです。また、このうち261人が首都ロンドンなどを含むイングランドとのことです。今後、デルタ株からオミクロン変異株に置き変わっていくのか、今後について注視していこうと思います。

“オミクロン株 感染者の濃厚接触者1人をゲノム解析”官房長官

松野官房長官は記者会見で、日本国内で確認された「オミクロン株」の感染者の濃厚接触者のうち、ナミビア滞在歴のある10歳未満の男性が新型コロナの陽性が確認されたことから「オミクロン株」かどうかゲノム解析を進めていることを明らかにしました。

新型コロナの新たな変異ウイルス「オミクロン株」をめぐっては、日本国内では、アフリカ南部のナミビアから入国した30代の外交官の男性と、南米ペルーから入国した20代の男性の2人の感染が確認されています。

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NHK NEWS WEB 2021年12月6日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211206/k10013376291000.html

オミクロン株への「警戒」呼び掛け-ワクチン開発貢献の英科学者

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」は感染が広がりやすいため、英国は実態を把握するまで警戒姿勢を維持すべきだと、オックスフォード大学とアストラゼネカのワクチン共同開発に貢献した科学者が警告する。

オックスフォード大のサラ・ギルバート教授(ワクチン学)はBBCのテレビ番組の講座でオミクロン株について、「スパイクたんぱく質の変異がこのウイルスの伝播性を高めることは既に知られているが、さらに別の変異によって、ワクチン接種または他の変異株の感染後にできる抗体がオミクロン株の感染防止にさほど有効でない可能性がある」と警告する。番組は6日放映される。

ギルバート教授は「さらに状況が分かるまで、慎重になるべきで、この新たな変異株の感染拡大防止策を講じる必要がある」とする一方、「これまで見てきたように、感染や軽度の発症を阻止するたんぱく質の減少は、重症化や死亡を阻止するたんぱく質の減少を必ずしも意味しない」と語る。

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Bloomberg 2021年12月6日

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-06/R3O493T0G1SS01?srnd=cojp-v2

【新型コロナ】オミクロン株で入院者数急増せず-南ア初期データ

 新型コロナウイルスのオミクロン変異株の震源地となっている南アフリカ共和国の主要医療施設の初期データでは、感染者数が急増したものの比較的軽症で、入院者数の急増は見られなかった。バイデン米大統領の首席医療顧問を務める米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長は同変異株について、「これまでのところ、重症度はそれほど高くないようだ」と指摘した。ただ、結論を下すのは時期尚早だとも述べた。

 ファウチ氏は5日、CNNの番組「ステート・オブ・ザ・ユニオン」で、南アの初期データには「やや勇気付けられる」と発言。慎重に判断する必要があるが、既存のワクチンはオミクロン株に対し、「かなりの予防効果」をもたらす可能性があると述べた。

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Bloomberg 2021年12月6日

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-12-05/R3NPIQT0G1KW01?srnd=cojp-v2

オミクロン株、風邪ウイルスの遺伝物質取得の可能性=米研究

[ニューヨーク 3日 ロイター] – 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」は、同じ細胞内に存在する別のウイルスの遺伝物質の一部を取得することで、少なくとも一つの変異を獲得した可能性が高い、という見解を米国の研究者らが示した。

この遺伝子配列は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の従来株には見られないが、風邪の原因となるウイルスを含む他の多くのウイルスには普遍的に存在し、ヒトのゲノム(人間の全遺伝情報)にも存在するという。

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REUTERS 2021年12月6日

https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-omicron-idJPKBN2IL019

オミクロン株 デルタ株などと別系統ウイルスに変異重なったか

新型コロナウイルスのオミクロン株について、専門家は遺伝子解析が十分行われていない地域でデルタ株などとは別の系統のウイルスに多くの変異が重なることで現れたと考えられるとしています。ウイルスの増殖に関わる遺伝子も変異していて、感染した場合に重症化しやすいかどうか詳しく調べる必要があるとしています。

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NHK NEWS WEB 2021年12月5日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211205/k10013375071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_073

 

厳しい寒さ コロナ感染対策「換気」はどうする?ポイントは?

気象庁によりますとこの冬は寒気の影響を受けやすいということです。
オミクロン株への警戒も高まる中、専門家は、建物の換気には室温や湿度を一定以上に保つことが重要だと指摘しています。

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NHK NEWS WEB 2021年12月4日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211202/k10013371091000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_132

 

カバ2頭が新型コロナ感染 ベルギー、世界初確認か

ベルギー・アントワープの動物園は3日、園内のカバ2頭が新型コロナウイルスに感染したと発表した。動物園の獣医師は「世界的にネコやサルの感染は確認されているが、この種では初めての確認だ」としている。カバは隔離され、症状は鼻水が出る程度だという。ベルギーメディアなどが伝えた。

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THE SANKEI NEWS 2021年12月4日

https://www.sankei.com/article/20211204-S6JYJXOZTVJ6ZMNWWSVKKZIGAI/