さらに感染力が強い? オミクロン株の亜種「BA.2」についてわかっていること:新型コロナウイルスと世界のいま(2022年1月)

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に加え、その亜種である「BA.2」の検出も報告された2022年1月。「BA.2」とは、どのようなウイルスなのだろうか? 感染拡大によって一部の国で始まった4回目の接種の有効性とは? これらの最新情報と共に、この1カ月の新型コロナウイルスに関する動きを振り返る。

世界では2022年1月、新型コロナウイルスワクチンの累計接種回数100億回という節目を迎えた。しかし、その大部分は富裕国で接種されており、イスラエルのように4回目の接種を始めている国もある。低所得国で少なくとも1回目の接種を終えている人は、人口のわずか約10%にすぎない。

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WIRED 2022年2月6日

https://wired.jp/article/covid-19-january-2022/

米の新規感染者数、前週比4割減の44万人…入院者・死者数は高い状態に

米政府の新型コロナウイルス対策チームは2日、米国の1月末時点の新規感染者数(1週間平均、1日当たり)が前週比4割減の約44万人だったと明らかにした。感染者数は減少傾向になったものの、入院者数や死者数は依然として高い状態にあるという。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220203-OYT1T50213/?catname=news-kaisetsu_news

「コロナ保険」加入が殺到、数百円の掛け金で受け取り数万円の商品も…一部で販売停止

新型コロナウイルスの感染急拡大で、感染した時に一時金が受け取れるコロナ保険に加入が殺到している。保険料は数百円と少額だが、数万円以上が受け取れる商品もある。保険会社は契約が想定を上回り、販売停止や保険料の値上げを迫られている。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220203-OYT1T50216/?catname=news-kaisetsu_news

3回目接種へ間隔前倒し、厚労相は慎重…「6か月より短い接種は十分な治験がされていない」

後藤厚生労働相は4日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡り、2回目との間隔を6か月より前倒しすることについて「慎重な検討が必要だ」と述べ、現状では困難との見方を示した。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220204-OYT1T50253/?catname=news-kaisetsu_news

合唱や調理実習、練習試合の「実施控えて」…学校での感染対策で政府通知

文部科学省は4日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」対策として、小中学校と高校などで感染リスクの高い活動を控えるよう求める通知を都道府県教育委員会などに出した。オミクロン株の学校での感染増加を受け、対策の徹底を図るためだ。

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yomi Dr.  20220204)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220204-OYT1T50286/?catname=news-kaisetsu_news

 

小児ワクチン、準備急ぐ=自治体「間違い許されぬ」―3月にも開始・新型コロナ

新型コロナウイルスワクチンの5~11歳向け接種が3月にも始まるのを前に、自治体は体制整備を急いでいる。医療機関での個別接種に加え集団接種を計画する地域もあるが、小児用ワクチンは同じ米ファイザー製でも大人用と別製品のため、担当者らは「間違いは許されない」と神経をとがらせる。

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時事メディカル 2022年2月5日

https://medical.jiji.com/news/50745

 

“隠れオミクロン” 医療現場が苦慮 救急患者の受け入れ影響も

オミクロン株の急拡大で、これまでコロナ患者や救急患者を積極的に受け入れてきた病院でも対応が難しくなってきています。その原因の1つは、症状がなくても実は感染している“隠れオミクロン”とも言える患者が相次いでいることで、その対応に人手や時間が取られ、救急医療に影響が出ています。

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NHK NEWS WEB 2022年2月5日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220205/k10013468241000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_149

 

早期治療狙う・保健所の負担軽減…検査せず診断、「みなし感染」21都道府県で運用

新型コロナウイルス感染症を巡り、同居家族などの濃厚接触者が発症した場合に、検査なしで医師が感染者とみなして保健所に届け出る運用を、東京や大阪など21都道府県が始めていることが4日、読売新聞の取材で分かった。感染拡大を受け、いち早く治療できるようにするのが狙いで、こうした「みなし感染者」(疑似症患者)は、各自治体で感染者として計上されている。

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yomiDr. 2022年2月5日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220205-OYT1T50080/?catname=news-kaisetsu_news

 

無料配布の抗原検査キット、「ヤフオク!」出品…世田谷区「絶対にやめて」

東京都世田谷区が無料配布した新型コロナウイルスの抗原定性検査キットが、インターネットのオークションサイト「ヤフオク!」に一時出品されていたことが、区への取材でわかった。落札前に運営会社が削除したが、区は「検査キットは供給不足で医療機関でも入手が難しくなっている。転売は絶対にやめてほしい」と呼びかけている。

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yomiDr. 2022年2月5日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220205-OYT1T50186/?catname=news-kaisetsu_news

 

福島県知事 小泉元首相らに申し入れ 子どもの甲状腺がん記載で

福島県の内堀知事は、小泉純一郎元総理大臣ら総理大臣経験者5人が先月、ヨーロッパ委員会に送った脱原発を求める書簡の中で、東京電力福島第一原子力発電所の事故に触れたうえで、福島で多くの子どもたちが甲状腺がんに苦しんでいるとしたことについて、5人に対し、科学的知見に基づく情報発信をするよう申し入れました。

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NHK NEWS WEB  2022年2月2日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220202/k10013463981000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002