新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染拡大に加え、その亜種である「BA.2」の検出も報告された2022年1月。「BA.2」とは、どのようなウイルスなのだろうか? 感染拡大によって一部の国で始まった4回目の接種の有効性とは? これらの最新情報と共に、この1カ月の新型コロナウイルスに関する動きを振り返る。
世界では2022年1月、新型コロナウイルスワクチンの累計接種回数100億回という節目を迎えた。しかし、その大部分は富裕国で接種されており、イスラエルのように4回目の接種を始めている国もある。低所得国で少なくとも1回目の接種を終えている人は、人口のわずか約10%にすぎない。
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WIRED 2022年2月6日