アルツハイマー病になりやすい遺伝子の特徴特定 京大iPS研など

アルツハイマー病の患者のiPS細胞から作り出した脳の神経細胞を詳しく調べることで、アルツハイマー病になりやすい遺伝子の特徴を見つけ出したと京都大学などのグループが発表しました。

研究を行ったのは京都大学iPS細胞研究所の井上治久教授などのグループです。

認知症を引き起こすアルツハイマー病は、脳に異常なたんぱく質がたまることが原因とされていますが、なぜ、異常なたんぱく質がたまり始めるのかについては遺伝的な要因や生活習慣、それに加齢などが指摘されているものの多くの場合、詳しく分かっていません。

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NHK NEWS WEB 2022年2月21日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220221/k10013494141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_023

強制不妊手術訴訟 22日に初の高裁判決、除斥期間の壁どう判断

旧優生保護法下の昭和40年代に不妊手術を強制され憲法が保障する自己決定権を侵害されたとして、男女3人が国に計5500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が22日、大阪高裁(太田晃詳(てるよし)裁判長)で言い渡される。大阪地裁判決は、旧法を違憲と認定しつつも、手術から提訴までに20年の「除斥期間」が経過し、賠償請求権が消滅したことを理由に訴えを棄却した。これまで、全国の地裁が同様の理由で被害者の訴えを退けており、初の高裁判断に注目が集まる。

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THE SANKEI NEWS 2022年2月19日

https://www.iza.ne.jp/article/20220219-R4GZL53BI5JVFO2COM6PHUH5PM/

新型出生前検査」の新たな指針を公表 日本医学会 運営委

妊婦の血液を分析して胎児の染色体の異常を調べる「新型出生前検査」について、日本医学会の運営委員会が新たな指針を公表しました。
検査を実施する医療機関が連携体制を作ることで、妊婦が十分な支援体制を受けられるようにするなどとしています。

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NHK NEWS WEB 2022年2月19日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220219/k10013491971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_199

 

コロナ自宅療養者への酸素投与 首都圏で先月の4倍近くに急増

新型コロナウイルスの感染拡大で自宅療養者が都内で9万人を超えるなか、医師グループが往診を行う現場では、肺炎の症状がみられるものの、すぐに入院先が決まらず、自宅で酸素の投与が必要なケースが急増しています。
こうしたケースは、首都圏では先月の4倍近くに上っています。

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NHK NEWS WEB 2022年2月19日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220219/k10013492391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_146

 

散歩中の置き去り「保育士だけの責任ではない」 現場の切実な事情

保育園の散歩で行った公園で、子どもが置き去りにされてしまうケースが相次いで報告されています。元保育士で、現在は大阪教育大の教授(保育学)である小崎恭弘さんによると、置き去りを防ぐための安全対策は保育現場の「基本のき」。一つ間違えば命に関わり、「あってはならないこと」だといいます。

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朝日新聞DIGITAL  2022年2月19日

https://www.asahi.com/articles/ASQ2L3QJRQ2KULEI00G.html

 

 

 

中絶「配偶者の同意」要件、産婦人科医7割「撤廃すべき」…DVや強制性交被害の例も

人工妊娠中絶に配偶者の同意を必要とする母体保護法の要件を撤廃すべきと考える産婦人科医の割合が7割近くに上ることが、読売新聞が岡山県医師会の協力で実施した調査でわかった。

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讀賣新聞オンライン 2022年2月20日

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20220219-OYT1T50381/

 

モデルナを交互接種した人の7割発熱、3回ともファイザーより高い確率…順天堂大研究チーム

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、米ファイザー製を2回打った後に米モデルナ製を交互接種した人は約7割が発熱し、3回ともファイザー製の人より高率だったとの調査結果を、順天堂大などの研究チームがまとめた。一方で、感染を防ぐ抗体の増加量は、交互接種の方が上回った。

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yomiDr. 2022年2月19日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20220219-OYT1T50000/?catname=news-kaisetsu_news

 

光を照射 がん細胞死滅技術開発 岡山大教授ら、新治療法へ可能性

岡山大の須藤雄気教授(生物物理学)らのグループは17日、光に反応する単細胞生物のタンパク質を活用し、狙った細胞だけを死滅させる技術を開発したと発表した。周囲の正常な細胞を損傷させず、副作用が生じない新たながん治療法の確立につながる成果という。同日付の米化学会誌電子版に掲載された。

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山陽新聞さんデジ  2022年2月17日

https://www.sanyonews.jp/article/1230257

生殖補助医療の倫理面の課題 学会が公的機関設置求める提案書

命の選別につながりかねないと指摘される妊婦の血液を分析し、胎児の染色体の異常を調べる新型出生前検査や、第三者からの精子の提供を受ける不妊治療など生殖医療の進歩に伴って、専門家だけでは判断できない倫理面の課題が出てきています。
日本産科婦人科学会はこうした課題を議論し、方向性を示すための公的機関を設置するよう求める提案書を国に提出しました。

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NHK NEWS WEB  20220218)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220218/k10013489961000.html

今年度の「国民負担率」48% 前年度上回り過去最大の見込み

国民の所得に占める税金や社会保険料などの負担の割合を示す「国民負担率」は、今年度・令和3年度は前の年度をわずかに上回って48%と、これまでで最大となる見込みです。所得が増えたものの、税金の増加がそれを上回ったことで負担率が上昇しました。

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NHK NEWS WEB  20220218)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220218/k10013489751000.html