新型コロナ感染者の全数把握をめぐり、自治体や日本医師会などからは、医療現場の負担になっているとして早急に見直すよう求める声が出ていて、政府は、第7波の感染状況を見極めながら慎重に検討することにしています。
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NHK NEWS WEB 2022年8月3日
新型コロナ感染者の全数把握をめぐり、自治体や日本医師会などからは、医療現場の負担になっているとして早急に見直すよう求める声が出ていて、政府は、第7波の感染状況を見極めながら慎重に検討することにしています。
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NHK NEWS WEB 2022年8月3日
子どもの難病は診断が難しく、治療にすぐに結び付かないケースも少なくないことから、地域の医療機関向けに専門医などを紹介するサイトが開設されました。
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NHK NEWS WEB 2022年8月3日
厚生労働省は2日、KMバイオロジクス(熊本市)の天然痘ワクチンの効能に、ウイルス感染症「サル痘」の予防効果を追加することを承認した。厚労省は、サル痘患者に接する可能性の高い医療従事者などへの予防のための事前接種を検討している。
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産経ニュース 2022.8.2
https://www.sankei.com/article/20220802-5MHZ2BJZDZLMLGFG5Y4OMBU7QM/
新型コロナウイルスの流行「第7波」のなか、後遺症の一種「ブレーンフォグ」への注目が集まっている。「ブレーン」は「脳」、「フォグ」は「霧」。文字通り頭の中に霧がかかったような状態で、集中力や記憶力の低下といった症状がみられる。
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THE SANKEI NEWS 2022.8.2
https://www.sankei.com/article/20220802-EPTY7PZGH5KJ7H6RZPSVD6F32Q/
このブレーンフォグの発症率は、新型コロナウイルスの株ごとに異なり、以前流行していたデルタ株が高かったそうです。ちなみに現在流行の中心となっているオミクロン株では、ブレーンフォグの発症率はデルタ株の20~50%程度ですが、感染力が強く、感染者数が多いため、後遺症を抱える人も増加することが予測されます。オミクロン株を甘く見てはいけないですね。
全国知事会長の平井伸治鳥取県知事と日本医師会の松本吉郎会長は2日、後藤茂之厚生労働相と会談し、新型コロナウイルス感染者を全て国に報告する全数把握を直ちに見直すよう要望した。感染拡大で保健所や医療機関の事務量が膨大となっているのが理由。
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産経ニュース 2022.8.2
https://www.sankei.com/article/20220802-GWLZIX7U6FJYHGI4CWCY5WNNEA/
医師会サイドは、具体的な見直し策は厚労省に委ねるとした上で「現在の第7波が終わった後では遅すぎるので今すぐ事務量を減らし、生命や健康を守る業務に時間と人員を充てさせてほしい」と述べたそうです。対応策がどう変化していくか、今後に注目です。
米カリフォルニア州のニューサム知事は1日、ウイルス感染症「サル痘」の感染拡大を受け非常事態を宣言した。ワクチン接種を加速し、抑え込みを図る。ニューサム氏は連邦政府と連携しワクチンの確保や病気に関する啓発を進めるほか、患者が集中する性的少数者への偏見排除にも注力すると表明した。
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産経ニュース 2022.8.3
https://www.sankei.com/article/20220802-NDEKP2VNLJLHLODOA5S2PYWXB4/
新型コロナウイルス感染の「第7波」で、オミクロン株の派生型「BA.2.75」への置き換わりが進む可能性があることが27日、西浦博京都大教授の分析で分かった。厚生労働省専門家組織の会合で示された。現在主流のBA.5より感染力が約3倍高いとの指摘もあり、世界で警戒が強まっている。
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時事メディカル 2022年7月27日
岸田文雄首相は7月31日、新型コロナウイルスについて、感染者が急増している「第7波」の収束後に感染症法上の扱いを、現行の「2類相当」から引き下げる検討を進める考えを示した。現在、感染者の全数を把握するなど厳格な措置が取られており、保健所などの業務の圧迫が指摘されていた。
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朝日新聞 DIGITAL 2022年7月31日
https://www.asahi.com/articles/ASQ706JZ6Q70UTFK018.html?iref=comtop_ThemeRightS_01
政府は、新たな感染症の流行に備え、地方自治体によるワクチン接種の手続きをデジタル化する方針を固めた。早ければ秋の臨時国会に予防接種法などの改正案を提出する。接種を巡る混乱があった新型コロナウイルス禍の反省から、マイナンバーカードを活用し、接種手続きの簡素化と迅速化、利便性向上を図る。
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yomiDr. 2022年8月1日
新型コロナウイルスの「第7波」が群馬県内にも押し寄せ、感染の急拡大が続いている。7月に発表された感染者数の合計は3万5216人となり、これまでで最多だった2月(2万1831人)の約1・6倍に及んだ。第7波では子供が感染するケースが目立っている。子供の診察を請け負う県小児医療センター(渋川市)で、現場の実情を取材した。
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yomiDr. 2022年8月1日