「夏もマスク着用」75%、猛暑日でも6割 タニタ調査

健康計測機器メーカーのタニタが、新型コロナウイルス禍での熱中症に関する意識調査をしたところ、「夏もマスクの着用を続ける」と回答した人が75・0%に上った。最高気温が30度以上の猛暑日でも着けるとしたのは60・7%、ジョギングなど運動の際も着用する人も42・4%だった。

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産経ニュース   2020.6.26

https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260014-n1.html

厚生労働省は熱中症対策として、屋外で人と十分な距離が確保できる場合はマスクを外すよう推奨していますが、「適宜マスクを外すことが熱中症予防のポイントの一つだと知っているか」との問いには45・8%が「知らなかった」と答えたそうです。必要に応じたマスク着用をしないと、熱中症のリスクが上がります。難しい季節になるのかもしれません。

舌がんを口内炎と診断、病院転送せず歯科医院の過失認定 死亡した女性の遺族勝訴

京都府宇治市の60代女性が舌がんで死亡したのは、受診した歯科医院が病気に気付かず、早期に別の医療機関へ転送しなかったのが原因として、遺族が同市の歯科医院に対して2千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、京都地裁(久留島群一裁判長)は25日までに、歯科医院の過失を認めて300万円の支払いを命じた。判決は24日付。

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京都新聞  2020年6月26日

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/290778

我々も日常診療で舌がんに出くわすこともありますね。疑わしい時はためらわずに紹介状を書くようにしましょう。

男性歯科衛生士デビュー、秋田市 丁寧に患者の口腔ケア

 秋田市旭北栄町の旭北歯科医院に勤める金智矢さん(21)は県内では珍しい男性の歯科衛生士だ。今年3月に国家試験に合格し、4月から同医院で患者の口腔(こうくう)ケアに当たっている。

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秋田魁新報  2020年6月24日

https://www.sakigake.jp/news/article/20200624AK0021/?ref=rank

 

大阪府・市が支援のワクチン、国内初の治験へ

医療新興企業アンジェス(大阪府)は22日、大阪大と共同開発している新型コロナウイルス感染症のワクチンについて、国の承認を得るために人に投与して安全性や効果を確かめる治験計画の届け出が国に受理されたと発表した。早ければ30日から治験を開始し、2021年春以降の実用化を目指す。国内で治験まで進むのは初。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYTEW543656/?catname=news-kaisetsu_news

30分程度で感染判定、塩野義製薬が検査法開発した日大などと提携

塩野義製薬は22日、新型コロナウイルスの感染の有無が30分程度で判定できる検査法で日本大学などと業務提携すると発表した。特別な装置が必要ない検査技術を日大などが開発し、塩野義が実用化を進める。時期や製造数量は未定だが、感染拡大の第2波に備えて早期の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYTEW543627/?catname=news-kaisetsu_news

体毛処理する男性、増えてます…15~24歳の8割「経験済み」

化粧品大手マンダムの調査では、2019年の男性向け体毛処理用品市場の規模は、前年比9・3%増の2億4800万円と、15年から倍増した。清潔意識の高まりや、性差にとらわれない「ジェンダーレス」ファッションの普及が影響しているようだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

プロ野球コミッショナー「7月10日から観客入れる」…ガイドライン協議へ

プロ野球の斉藤惇コミッショナーは22日、日本野球機構(NPB)とサッカーJリーグによる「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第10回会合後にオンラインの記者会見に臨み、「よほどのことがなければ(政府方針でプロスポーツイベントの観客受け入れが可能になる)7月10日からお客さんを入れていきたい」と述べた。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

オシャレは口元から…人気ブランドがマスク、収益で医療支援

百貨店大手の三越伊勢丹(東京都新宿区)が、40以上のファッションブランドに呼びかけて、約120種類のおしゃれなマスクを制作した。新型コロナウイルスの影響で仕事が減ったアパレル工場で縫製し、マスク販売で得た収益を医療現場支援に寄付するというプロジェクトで、名付けて「#みんなでマスク」。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200622-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

「仕事より生活重視」「地方移住に関心」…コロナが変えた価値観

内閣府は21日、新型コロナウイルス問題を受けて実施した世論調査で、感染拡大中に「テレワークを経験した」人が全国で34・6%、東京23区で55・5%に上ったとする結果を公表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月21日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200621-OYTEW542588/?catname=news-kaisetsu_news

虫歯予防のうがい、濃度4倍液を児童に使わせる…2人が気分悪化や違和感

鹿児島県鹿屋市の小学校で虫歯予防のための「フッ化物洗口」を行った際、学校職員が誤って通常の4倍の濃度の溶液を児童に使わせていたことが分かった。児童約120人のうち2人がのどの違和感などを訴えたという。(続きはリンクから)

yomiDr(2020年6月21日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200621-OYTEW542560/?catname=news-kaisetsu_news