健康計測機器メーカーのタニタが、新型コロナウイルス禍での熱中症に関する意識調査をしたところ、「夏もマスクの着用を続ける」と回答した人が75・0%に上った。最高気温が30度以上の猛暑日でも着けるとしたのは60・7%、ジョギングなど運動の際も着用する人も42・4%だった。
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産経ニュース 2020.6.26
https://www.sankei.com/life/news/200626/lif2006260014-n1.html
厚生労働省は熱中症対策として、屋外で人と十分な距離が確保できる場合はマスクを外すよう推奨していますが、「適宜マスクを外すことが熱中症予防のポイントの一つだと知っているか」との問いには45・8%が「知らなかった」と答えたそうです。必要に応じたマスク着用をしないと、熱中症のリスクが上がります。難しい季節になるのかもしれません。