PCR検査強化、歯科医も検体採取 人手不足に対応

厚生労働省は26日、新型コロナウイルスへの感染を調べるPCR検査について、疑いのある患者からの検体の採取を歯科医師にも認めると決めた。検査体制の強化にあたって検体を採取する医療従事者の不足が懸念されるためだ。歯科医が地域の検査所に赴くことを想定し、時限的・特例的な取り扱いとする。

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日本経済新聞  2020年4月26日

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO58516420W0A420C2NN1000?s=4&fbclid=IwAR3ClyHZWxyxPaAwcmy6YYsJVF_AIfQkzb4kBcqUVjRBg1Z9RgXr_oesx-4

大学病院などに勤務する歯科医が対象との見解もあるようですが、戦時下に歯科医を医師にしようとの動きがあったのを彷彿させますね。今後の動向に注目しましょう。

歯科医院も「医療崩壊」 感染拡大で相次ぐキャンセル

「患者が来院しなくなるという医療崩壊が現場で起こりつつある」。新型コロナウイルスの感染拡大で、歯科医院が経営危機に直面している。患者の検診控えなどによる予約のキャンセルが相次いでいるからだ。

神奈川新聞  2020年4月26日

https://www.kanaloco.jp/article/entry-339868.html