製薬大手の米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は30日、新型コロナウイルスの予防ワクチンの提供を2021年初めにも始めると発表した。臨床試験(治験)を9月までに開始できる見通しで、並行して大量供給に向けた準備を進めているという。米アボット・ラボラトリーズは27日、同社の小型分子診断機器が新型コロナ向けで米当局の緊急使用許可を受けたと発表した。業界を挙げた取り組みが加速している。
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日本経済新聞 2020年3月30日
ジョンソン・エンド・ジョンソンというとバンドエイドのイメージが強かったのですが、ワクチン開発に全力を注いでほしいものです。