原因不明肺炎への医療機関の対応を提示

国立感染研究所感染症疫学センターと国立国際医療研究センター国際感染症センターは1月10日、昨年末に中国武漢市で多発した原因不明の肺炎に対する医療機関の対応と院内感染対策を発表した。

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日経メディカル  2020年1月10日

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/int/202001/563817.htm

世界には原因不明の病気がまだまだ多く存在しますが、最近話題の原因不明の肺炎もその一つです。中国と日本は人や物の交流が盛んでもあるため、他所の国の事と捉えず日本でも早急な対策が必要だと考えます。また原因特定と治療法の確立も急がれます。

 

歯周病がアルツハイマーの要因に 歯のケアで認知症を予防

「2025年には65歳以上の5人に1人、約730万人が認知症になる」と厚生労働省が試算しているのをご存じでしょうか。認知症の原因となる病気はたくさんありますが、中でもアルツハイマー病は有名です。しかしアルツハイマー病と歯科の関連性についてはあまり知られてないのではないでしょうか。

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沖縄タイムス+プラス     202019

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/519304

年齢と共に気になるのが認知症です。自分や身近な人が認知症に、と考えるだけでも不安になりますが、歯周病の治療をするだけでアルツハイマー発症のリスクが抑えられるのであれば、自分も含め成人したら一度は検査を受けたいですね。

 

武漢肺炎、WHOも新型ウイルス認定

世界保健機関(WHO)は14日の記者会見で、中国の湖北省武漢市で発生しているウイルス性肺炎について、新型のコロナウイルスが検出されたと認定した。中国当局は9日、発症者を検査した結果、新型コロナウイルスが確認されたとしていた。

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産経ニュース    2020.1.14

https://www.sankei.com/life/news/200114/lif2001140036-n1.html

中国の肺炎、検査体制構築 厚労相、ウイルス情報利用

加藤勝信厚生労働相は14日の閣議後会見で、中国湖北省武漢市などで発生した原因不明の肺炎の国内流入に備え、検査体制づくりを進めていることを明らかにした。中国政府が公開したウイルスの遺伝子情報を使い、国立感染症研究所で検体の分析ができるようにする。

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産経ニュース   2020.1.14

https://www.sankei.com/life/news/200114/lif2001140021-n1.html