生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。
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産経ニュース 2020年1月8日
https://www.sankei.com/life/news/200107/lif2001070009-n1.html
人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が多数ありますが、今回の研究では、日本人被験者については、世界最大級のデータを集めることを目標にしています。腸内環境に注目がされる中、今回のデータは非常に有用であると思います。今後に注目です。