腸内細菌の情報収集拡大 世界最大級データベース、病気予防に期待

生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2020年1月8日

https://www.sankei.com/life/news/200107/lif2001070009-n1.html

人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が多数ありますが、今回の研究では、日本人被験者については、世界最大級のデータを集めることを目標にしています。腸内環境に注目がされる中、今回のデータは非常に有用であると思います。今後に注目です。

中国・武漢で原因不明の肺炎 発症者44人で重症者は11人

中国中部の湖北省武漢市で、原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いでいる。同市の発表によると、4日までに44人の発症が確認され、このうち11人が重症という。当局は感染拡大の阻止や、情報の管理に躍起になっている。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2020.1.4

https://www.sankei.com/life/news/200104/lif2001040017-n1.html

 

医師不足の6県、改善へ連携 岩手など「知事の会」発足

医師不足問題に直面する岩手県は27日、青森、福島、新潟、長野、静岡の5県と「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」を発足すると発表した。医師の不足や偏在の解消に向け、連携して国への提言などを行う。来年1月31日に東京で発足式を開く。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2019.12.27

https://www.sankei.com/life/news/191227/lif1912270021-n1.html