介護事業者の収支悪化 人件費増が経営圧迫

介護サービスを提供する事業者の経営は、人手不足を背景に人件費が増加していることなどが原因で収支が悪化していることが、厚生労働省の調査で分かりました。

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NHK NEWS WEB  2019年12月28日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191228/k10012230941000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

 

障害者雇用率 達成へ

中央省庁による障害者雇用の水増し問題で、厚生労働省は25日、障害者の法定雇用率(2.5%)を下回っていた国の28行政機関の全てで、今月末までに法定雇用率を満たす見通しとなったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191226-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>障害者の社会参加への道を確保してほしいものです。

もしもサンタが麻疹なら、街に大流行やってくる…ワクチン接種率85%でも

もしも麻疹(はしか)にかかったサンタクロースがプレゼントを届けたら――。小児科医で感染症予防に取り組む京都大の古瀬祐気特定助教(感染症学)が24日、そんな研究成果を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191225-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news

>>>サンタを題材にしたユニークな研究です。

高齢者虐待、過去最悪を更新…「介護職員から」最大の21%増

厚生労働省は24日、2018年度の高齢者に対する虐待件数を発表した。介護施設の職員や家族らからの虐待は計1万7870件となり、過去最多を更新した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191225-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>高齢者にとって安心して過ごせる場所はないのでしょうか。

今年の出生数86万人、過去最少に…見込みより2年早く

厚生労働省は24日、2019年の人口動態統計の年間推計を発表した。19年生まれの子どもの数(出生数)は86万4000人(前年91万8400人)で、初めて90万人を割り込み、過去最少となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191225-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

>>>ますます少子高齢化が進んでいるようです。

ブタの体内で人の膵臓作製、明大のiPS研究計画了承

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使ってブタの体内で人の膵臓(すいぞう)を作る明治大などの研究について、文部科学省の専門委員会は23日、計画を了承した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年12月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191224-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

>>>もしこの方法で作った膵臓を移植されたら、ちょっと微妙かも。でも背に腹は代えられません。

次期診療報酬の改定率決定を受け、日歯連盟が緊急記者会見

日本歯科医師連盟は12月18日、令和2年度診療報酬改定に係る緊急記者会見を開催した。高橋英登会長は、「結果的に前回並みのプラス0・55%という数字が出たが、実質プラス0・47%をベースとした1対1・1対0・3という配分比率を堅持する形で最終決着した。もう少し財源を確保できる目算をもって進めてきたが、周知の通り2兆4千億円の税収減となったため、全体ではマイナス基調、本体部分はプラスという痛み分けのような結果と思っている」と見解を述べた。
質疑では、「特例部分の0・08%を含めても1対1・1は堅持できたことになるのか」との問いについて、「働き方改革の0・08%は医科のものだろうという声もあったが、あくまで救急病院のことであって一般開業医には関わりのないものである。われわれとしてはあくまでベースは0・47%で0・08%は別物と考えざるを得ない」と述べた。

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医療経済出版  2019.12.24

http://www.ikeipress.jp/archives/10239

次期診療報酬改定、歯科は+0・59%

日本歯科医師会は12月18日、令和2年度診療報酬の改定率が決まったことを受け、臨時記者会見を開催して見解を明らかにした。
診療報酬の改定率は+0・55%。このうち+0・08%は消費税財源を活用した救急病院における勤務医の働き方改革への特例的な対応とし、実質+0・47%、各科の改定率は医科+0・53%、歯科+0・59%、調剤+0・16%とした。
堀憲郎会長は改定率の結果について、「前改定の全体0・55%、歯科0・69%を下回る結果となり、議論を重ねてきた取り組みの推進には十分とは言えない結果と受け止めている。薬価引き下げによる財源の一部しか診療報酬本体に充てられず、ネットマイナスの改定となったことは大きな問題である。歯科医療機関の健全な経営を確保するためにも、全額を充てることを引き続き訴えていきたい」と述べた。

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医療経済出版   2019.12.20

http://www.ikeipress.jp/archives/10234

2割が完治前に出勤…インフル・ハラスメントの恐るべき実態

各地で流行中のインフルエンザ。「熱が出た後5日、かつ解熱した後2日」が復帰の目安とされるが、ある調査で、社会人の約20%が完治前に、また約3%が休みを取らずに出勤していた-という衝撃の現状が明らかになった。背景にあったのは、罹患(りかん)しても休みを取らせてくれなかったり、出社したら「みんなが迷惑している」と非難を浴びせたりする人々の存在。

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産経ニュース  2019.12.24

https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240001-n1.html

尿管がんの肺・リンパ節転移 次の治療法は?

70代の男性です。平成29年、尿管がんと診断され、腎臓・尿管の摘出手術を受けました。抗がん剤治療を始めたところ、途中で肺転移が見つかり、肺がんなどに保険適用になった免疫治療薬「キイトルーダ」の投与を受けました。さらに放射線治療も行いました。今後の治療はどのようにすればいいでしょうか。

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産経ニュース   2019.12.20

https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240014-n1.html