大阪医大元講師が無届けで再生医療か 警察が研究室など捜索

大阪医科大学の元講師が在職中、培養した細胞を人に投与する再生医療を必要な届け出をせずに行っていたとして、警察が大学などを捜索していたことがわかりました。大学の調査で、ほかにも複数から細胞を採取していたことがわかり、警察が詳しいいきさつを捜査しています。

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NHK NEWS WEB  2019年10月25日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191025/k10012148851000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

 

量子コンピューター演算で「スパコン超え」=創薬に貢献も-米グーグル

米グーグルの研究チームは23日付の英科学誌ネイチャーで、最先端のスーパーコンピューターで約1万年かかる計算を、同社の量子コンピューターを使い約3分20秒で解いたとする論文を発表した。実用化が進めば、医薬品開発などへの貢献が期待されている。

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時事ドットコムニュース 2019年10月24日

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102400810&g=int

複雑な化学式が必要な創薬研究も量子コンピューターでサクサク進むといいですね。一方で暗証番号の解読など犯罪に使用される危険性もありそうです。

ベルギーの元パラ選手が安楽死 リオ、ロンドンで金銀銅

パラリンピックの車いす陸上女子メダリストで、脊髄疾患で痛みに苦しみ、安楽死の希望を公表していたベルギーのマリーケ・フェルフールトさん(40)が死を決断し、同国東部の自宅で22日、医師の投薬を受けて亡くなった。

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共同通信 2019年10月23日

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191023-00000012-kyodonews-int

日本では認められていない安楽死ですが、個人の考え方が多様化する昨今、改めて慎重な議論が必要な時期が来ているのかもしれません。

インフル治療薬ゾフルーザ「12歳未満には慎重に」

昨春発売されたインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」について、日本感染症学会は、12歳未満への投与は慎重に検討すべきだとする見解をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年10月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191017-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news

 

>>>「特効薬」と思われていても、やはり「万能薬」ではないということでしょうか。

都内の10代男女がデング熱に…修学旅行の奈良か京都で感染か

東京都は16日、都内に住む10歳代の男女2人がデング熱に感染したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年10月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191017-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>いよいよ日本国内でも感染が始まったようです。広島は大丈夫?

肩脱臼 繰り返すと危険 ラグビー選手分析…4、5回で高度治療必要に

ラグビー選手に多い肩の脱臼は、4、5回繰り返すと標準的な手術では治りにくくなるとの研究結果を、順天堂大の研究チームが米医学誌電子版に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年10月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191015-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

>>>顎が外れやすい人も習慣性にならないよう注意が必要ではなかったでしょうか。

サリドマイド奇形のメカニズムが解明

安全な血液がん新薬の開発につながる可能性
サリドマイドという薬剤を耳にしたことはあるだろうか。妊娠初期に服用すると子の手足などに奇形を来すという副作用が発覚したため販売が中止された薬剤だが、その後、多発性骨髄腫(血液がんの一種)などに効果があることが分かり、現在は厳格な管理の下で投与されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年10月16日)
https://kenko100.jp/articles/191016004952/#gsc.tab=0

>>>年配の方は「サリドマイド児」ということばを覚えておられませんか?

避難所生活、エコノミークラス症候群と感染症に注意を

台風19号が12日夜から13日未明にかけて、東海と関東などを縦断して、13日正午時点で約23万人が避難したが、避難所で注意すべきなのは、静脈にできた血栓が詰まる「エコノミークラス症候群」だ。

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ヨミドクター 2019年10月15日

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191015-OYTET50002/

命の確保には迅速な避難が重要なのは言うまでもありませんが、避難所生活が長期化することで健康を害したり命を落とすようなことがあってはなりません。急な避難で義歯の紛失、避難所暮らしで歯周病の悪化などもあるかもしれませんね。

「医療費の節約術」教えます 協会けんぽ山形支部、HPで紹介

 中小企業の従業員らが加入する全国健康保険協会(協会けんぽ)の加入者1人当たりの医療費が増え続ける中、同協会山形支部は節減の対応策「医療費の上手な節約術」をまとめた。支部ホームページで掲載。治療途中で受診先を変える「ハシゴ受診」など、医療費増につながる要因の抑制を呼び掛けている。

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山形新聞  2019年10月7日

https://www.yamagata-np.jp/news/201910/07/kj_2019100700143.php