歩くべし日本人!1日の歩数が1,000歩も減少

日本人の1日当たりの歩行数を調査した結果が発表され、最新調査年となる2016年には、男女ともピーク時の2000年前後と比べ1,000歩以上も減少していることが明らかになった(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年10月29日)
https://kenko100.jp/articles/191029004964/

>>>「そういえば歩かなくなってるなー」と感じているあなた。「+10(プラステン)」運動ってご存じですか。

子供の変化、見逃さないで 長引く避難生活「心のケア」

台風19号の被災地では、今なお多くが避難生活を余儀なくされている。長期化に伴う子供への精神的影響が懸念され、過去の災害でも活動したNPO法人などが支援に乗り出している。

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産経ニュース  2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191029/lif1910290009-n1.html

広がるか、骨髄ドナー休暇

競泳女子の池江璃花子選手の白血病公表をきっかけに、骨髄移植や末梢血幹細胞移植への関心が高まっている。骨髄バンクにドナー登録する人も急増した。ただ実際にドナーに選ばれれば、入院も含め10日ほど医療機関に足を運ぶ必要がある

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産経ニュース 2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191025/lif1910250016-n1.html

日本骨髄バンクによると、移植希望患者とHLA(白血球の型)が適合しドナーになると、確認検査や最終同意面談、骨髄や血液の採取前健診、採取のための入院、採取後健診などに10日前後が必要になるとのことです。しかし、ドナー登録が可能なのは18~54歳で、企業の中核を担う年代とも重なり、休暇取得のハードルは高いです。会社の理解が必要です。

医療技術向上、増える発毛治療の男性

発毛治療に取り組む男性が増えている。中高年男性にとって薄毛は悩みの種だったが、近年は医療技術の進歩に伴い、薬の処方で予防、発毛、増毛、抜け毛の改善が可能となっているからだ。

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産経ニュース  2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220019-n1.html

10月20日は日本毛髪科学協会が定める「頭髪の日」で、最近は「毛生え薬」でなく、頭髪の撮影や血液検査を実施し、医学的な観点での治療を心がけている医院も多くなったそうです。例えば、薄毛がどの部分にみられるかをパターン別に分類した上で内服薬、外用薬を処方し、これにより毛をはやすという試みがなされています。すべての症例に有効ではないそうですが、非常に興味深い治療法ですね。

 

豚コレラワクチン週内にも接種へ 10県の計画了承

農林水産省の有識者会議は21日、豚コレラ対策で実施する豚へのワクチン接種に向け、対象地域11県のうち、静岡を除く10県の接種プログラムを了承した。農水省の正式な確認などを経て、早ければ週内にも接種が始まる見通しだ。

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産経ニュース 2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191021/lif1910210037-n1.html

もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る

東日本で河川堤防が次々と決壊し、広い範囲に浸水被害をもたらした台風19号。断水や避難生活で水が十分に使えない状況では、健康の悪化も懸念される。

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産経ニュース 2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191021/lif1910210018-n1.html

非常時で水が不足したり、周囲への遠慮から使いづらいという場合、コップに大さじ2杯程度の水に歯ブラシを浸してから歯を磨いたら、ブラシの汚れをティッシュで拭い、また磨く…。これを繰り返して、最後にコップの水を数度に分けて口に含む-という節水型の歯磨き法を勧めています。歯ブラシが使えない場合は、布やティッシュを指に巻き、歯の表面の汚れを拭うという方法も紹介していました。どんな非常時でも口腔ケアは大事です。

 

静岡県でも豚コレラ確認 藤枝市内で死んだイノシシから「陽性」

静岡県は18日、藤枝市岡部町野田沢の道路上で死んでいたイノシシを捕獲し、豚コレラの検査を行ったところ、陽性反応を確認したと発表した。国も同日午後6時ごろに陽性反応を確認し、この検体の豚コレラ感染が確定した

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産経ニュース  2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180036-n1.html

石川県、24日にも接種開始 豚コレラのワクチン

石川県は18日、豚コレラ緊急対策警戒本部会議を県庁で開き、豚へのワクチン接種を早ければ24日に始めると明らかにした。県内全15養豚場の約2万1千頭が対象。谷本正憲知事は「ワクチンを接種すれば万全だということではない。これからも緊張感を持って対応していく」と述べた。

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産経ニュース 2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180025-n1.html

群馬・藤岡の7養豚場が搬出制限 埼玉・本庄の豚コレラ確認で

埼玉県本庄市の養豚場の豚12頭が豚(とん)コレラに感染したことが11日、確認された。群馬県は同日、この養豚場から10キロ圏内を飼育豚の移動を禁じる搬出制限区域に指定し、同県藤岡市の7養豚場が含まれることを明らかにした。

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産経ニュース  2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html

若者に急拡大のフレーバー電子たばこ 肺疾患急増で規制の動き

米国で急速に利用が広がっている「電子たばこ」への風当たりが強まっている。さまざまな風味にひきつけられた若者の間でファッション化する一方、吸引と関係するとみられる肺疾患の患者が急増しており、各地で販売を規制するなどの動きが出始めている。

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産経ニュース  2019.10.11

https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html

アメリカでの話題ですが、最新の全国青少年たばこ調査で、青少年の電子たばこ使用率が継続的に上昇しており、これに伴い、米疾病対策センター(CDC)が電子たばこの使用を控えるよう警告を発しました。電子たばこユーザーに関わる致命的な肺疾患の症例が複数報告されたためとのことで、日本でも電子タバコについて早期に検討する必要があります。