厚生労働省は4日、全国約5千の定点医療機関から9月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が4543人だったと発表した。1医療機関当たり0・92人で、前の週の1・16人を下回り、流行入りの目安となる1人を切った。
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産経ニュース 2019.10.6
https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040045-n1.html
インフルエンザは例年12月上旬に流行入りすることが多いですが、今シーズンは9月に沖縄を筆頭に九州で患者数が急増しました。厚労省によると、今シーズンのワクチン供給量は、昨年を上回る約2933万本を見込んでいるとのことです。厚労省では、医療機関へのワクチンの早期納入を促し、ワクチン不足を防ごうとしていますが早めの接種が安心かと思います。