岐阜市が行ったがん検診で、「要精密検査」などとされた5人に、市が「異常なし」とする通知書を送り、このうち1人が死亡した問題で、担当した元職員は、市の聞き取りに対し「ミスを防ぐために定められた検査結果の読み合わせを長い間してこなかった」と話していることがわかりました。市は数年間にわたり不適切な方法で通知書が作成されていた可能性もあると見て、調べています。
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NHK NEWS WEB 2019年7月18日
ミスが命に係わることとなったようです。医療従事者は心して努めなければならないですね。