歯科機器 20年前の中古品…無許可販売 容疑者「副業していた」

インターネットを通じて、歯を削る医療機器を無許可で歯科医に売ったとして、大阪府警は18日、歯科技工士の浜田徹(61)(大阪府池田市)、知人で医療機器販売会社員の瀬尾隆昭(60)(大阪市)両容疑者を医薬品医療機器法違反(無許可販売)容疑で逮捕した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190719-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「安かろう、悪かろう」では済まない問題です。歯科機器をはじめ購入は信頼のおける業者から行うべきでしょう。

「気分落ち込む」で発覚…円楽さん、脳腫瘍の治療へ

落語家の三遊亭円楽さん(69)が脳腫瘍の治療のため3週間ほど入院・療養し、8月上旬までに予定していたテレビ収録などの仕事を休むと19日、所属事務所が発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月19日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190719-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>病気は思わぬところから発見されることの一例だと思います。歯科領域でも意外な兆候から隠れた大病が見つかることもあるようですから、診療時は細かいところまで注意を払う必要がありそうです。

がん検診で「要検査」、市が誤って「異常なし」通知…女性死亡

岐阜市は、市のがん検診で「要精密検査」「要注意」との結果だった50~70歳代の女性5人に、「異常認めず」と誤った通知をしていたと16日、発表した。このうち50歳代の女性は同日夜に胃がんで死亡。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190717-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう事例はニュースに散見され、その都度尊い命が失われています。
再発防止の有効な手立てはないのでしょうか。

手足口病の流行拡大、36都府県で警報基準超え

主に子どもの手足や口の中に発疹ができる手足口病の流行が拡大している。患者数は7日までの1週間で1医療機関あたり9.79人。過去10年で最も流行した2011年のピーク(10.97人)に迫る勢いとなっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月17日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190717-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>専門家によるとせっけんでこまめに手洗いすることが予防に効果的だということです。

世界の9人に1人、北は人口半数近くが栄養不足

【ニューヨーク=村山誠】国連食糧農業機関(FAO)は15日、2018年に世界の人口の9人に1人にあたる8億2000万人が栄養不足に陥っているとの報告書を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190716-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>日本では多くの食料が「消費期限切れ」「食べ残し」などで廃棄されていると聞いています。世界の食料不足の国があるのになんとかならないのでしょうか。

再生医療新事業に補助金…札幌市 最大1000万円、産業の柱に

札幌市は、再生医療の新事業創出に取り組む企業に対して最大1000万円を補助することを決め、公募を始めた。札幌医科大と医療機器大手「ニプロ」が共同開発した脊髄損傷を治療する再生医療製品「ステミラック注」(販売名)が注目を集めたことを受け、再生医療に特化した支援を通じ、医療関連産業を札幌の新たな産業の柱にすることを目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2019年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190712-OYTET50003/?catname=news-kaisetsu_news

>>>地方創生事業のひとつとしても興味深い試みかと思われます。産官学の官を国だけに頼らず地方公共団体も力を入れることに意義が感じられます。

脳波が変えるALS患者のコミュニケーションって?

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は、意識や体の感覚は正常であるにもかかわらず、全身の筋肉が徐々に衰えていく難病だ。日本には約1万人の患者がいると推定されるが、まだ有効な治療法はない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2019年07月18日)
https://kenko100.jp/articles/190718004894/#gsc.tab=0

>>>世の中には病気で声を失う人も多いかと思われます。有名なところでは音楽プロデューサーのつんく♂氏なども声帯を摘出して発語が難しいようですが、科学の進歩で自分の話し方で発音できるようになれば素晴らしいことだと思います。

細胞シートで歯周病治療 抜いた親知らず捨てずに活用

親知らずが歯周病患者を救う-。抜いた親知らずなどから採取した細胞を培養して細胞シートを作り、患部に貼り付けて歯周病を治療する治験(臨床試験)を、東京医科歯科大大学院の岩田隆紀教授(46)らが始めた。医療廃棄物として捨てられていた親知らずなどを使った新しい再生医療。高齢になっても多くの歯が残れば、生活の質の向上が期待できそうだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

東京新聞  2019年7月19日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201907/CK2019071902000182.html

歯根膜の再生を目的とした治療のようです。今後に期待です。

がん検診で誤通知 元職員「長い間読み合わせせず」岐阜

岐阜市が行ったがん検診で、「要精密検査」などとされた5人に、市が「異常なし」とする通知書を送り、このうち1人が死亡した問題で、担当した元職員は、市の聞き取りに対し「ミスを防ぐために定められた検査結果の読み合わせを長い間してこなかった」と話していることがわかりました。市は数年間にわたり不適切な方法で通知書が作成されていた可能性もあると見て、調べています。

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NHK NEWS WEB  2019年7月18日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011997591000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_003

ミスが命に係わることとなったようです。医療従事者は心して努めなければならないですね。