糖尿病…進化する血糖測定 体に装着、変動を常時記録

糖尿病では血糖値をできるだけ正常範囲内に保つことが、病気の進行を食い止め、合併症を予防するのに大切だ。血糖値を下げる薬「インスリン」を自己注射する患者は、1日数回、指先で採血して血糖を測り、薬の量を調整する。

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産経ニュース  2019.7.12

この持続血糖測定器(CGM)は、厳密には血糖を測るわけではなく、血糖値と連動する皮下の「間質液」の糖濃度を連続して測定、記録するということです。変動は血糖値から少し遅れるが精度は高く、ほぼ血糖値と同等で、CGMは変動を持続的に把握できるのが特長とのことです。まだ課題もありそうですが今後に期待です。

誤嚥を防ぐとろみ付き飲料自販機、介護施設向けも展開へ

筋力の衰えなどから、食道に送られるはずの飲食物が気管などに入り込んでしまう「嚥下(えんげ)障害」。死につながる可能性もあるこの障害の対処法の一つとして、飲み物に“とろみ”を付ける方法がある。自動販売機運営管理会社のアペックス(愛知県大府市)は飲料に「とろみ」を加える機能が付いた紙コップ式自動販売機を開発。

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産経ニュース  2019.7.12

https://www.sankei.com/life/news/190712/lif1907120013-n1.html

自販機の「とろみありボタン」を押すと、とろみを「薄い」「中間」「濃い」と選ぶことができ、とろみを付けないこともでき、どちらでも飲み物の値段は同じとのことです。例えば、このような自販機が災害時でも避難所などに設置されれば、嚥下障害を持つ高齢者も安心でき飲料にとろみをつけることができます。非常に有用と思います。

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長野でイノシシ豚コレラか 木曽町、確認なら5県目

長野県は12日、同県木曽町で死んだ状態で見つかった野生イノシシ1頭が、豚コレラウイルスに感染していた可能性が高いと発表した。国の機関で詳細な検査を実施しており、13日に結果が判明するとしている。長野県では2月に宮田村の養豚場で豚コレラが発生していた。野生イノシシへの感染が確認されれば県内では初めてで、岐阜や愛知、三重、福井に続いて5県目となる。

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産経ニュース  2019.7.12

https://www.sankei.com/life/news/190712/lif1907120034-n1.html

ハンセン病訴訟、控訴せず 家族被害、国の賠償確定へ

ハンセン病患者の隔離政策で、本人だけでなく家族も差別を受けたことを認め、国に対して元患者の家族541人に計約3億7600万円の損害賠償を命じた熊本地裁判決について、国が控訴を見送る方針を固めたことが9日、分かった。政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相の政治判断があったとみられる。控訴期限を12日に控えていた。

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https://www.sankei.com/life/news/190709/lif1907090007-n1.html

エボラ輸入手続き完了 厚労省

エボラ出血熱など致死率の高い1類感染症の病原体の輸入をめぐり、厚生労働省は5日、感染症法に基づき、輸入対象の5種類の病原体を正式に指定した。保管先となる国立感染症研究所村山庁舎で受け入れるための手続きが整った。指定されたのは、エボラ出血熱▽南米出血熱▽ラッサ熱▽クリミア・コンゴ出血熱▽マールブルグ病-の1類感染症の病原体。

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https://www.sankei.com/life/news/190705/lif1907050027-n1.html

 

ロッテ、12球団初の球場禁煙 加熱式たばこのみOK

プロ野球のロッテは5日、本拠地・ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)で今月26日から紙巻きたばこの喫煙を原則的に禁止し、球場内8カ所の決められた場所で、加熱式たばこのみを可能とすると発表した。12球団初の「煙の出ないスタジアム」への取り組みは、来年の東京五輪・パラリンピック会場の敷地内が全面禁煙になるといった流れを受けての対応。

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産経ニュース  2019.7.5

https://www.sankei.com/life/news/190705/lif1907050024-n1.html

 

 

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