糖尿病では血糖値をできるだけ正常範囲内に保つことが、病気の進行を食い止め、合併症を予防するのに大切だ。血糖値を下げる薬「インスリン」を自己注射する患者は、1日数回、指先で採血して血糖を測り、薬の量を調整する。
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産経ニュース 2019.7.12
この持続血糖測定器(CGM)は、厳密には血糖を測るわけではなく、血糖値と連動する皮下の「間質液」の糖濃度を連続して測定、記録するということです。変動は血糖値から少し遅れるが精度は高く、ほぼ血糖値と同等で、CGMは変動を持続的に把握できるのが特長とのことです。まだ課題もありそうですが今後に期待です。