大阪府和泉市の産婦人科医院「老木レディスクリニック」で平成29年、麻酔で痛みを和らげる「無痛分娩」で出産した長村千恵さん=当時(31)=が死亡した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検された男性院長(61)の不起訴処分を不服とし、遺族が大阪第4検察審査会に審査を申し立てた。受理は6月26日付。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.7.2
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020030-n1.html
大阪府和泉市の産婦人科医院「老木レディスクリニック」で平成29年、麻酔で痛みを和らげる「無痛分娩」で出産した長村千恵さん=当時(31)=が死亡した事故で、業務上過失致死容疑で書類送検された男性院長(61)の不起訴処分を不服とし、遺族が大阪第4検察審査会に審査を申し立てた。受理は6月26日付。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.7.2
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020030-n1.html
乳幼児を中心に口内や手足に発疹ができる「手足口病(てあしくちびょう)」の患者数が6月23日までの1週間で1医療機関当たり5・18人となり、警報レベル(5人)を超えたことが2日、国立感染症研究所の調べで分かった。この時期としては過去10年で最多。西日本で感染拡大が目立ち、厚生労働省などが注意を呼びかけている。
感染研によると、6月23日までの1週間で全国の定点医療機関(小児科、約3千カ所)から報告された患者数は1万6417人。都道府県別では、1医療機関当たり福岡の17・33人が最多で、福井(15・26人)▽佐賀(13・17人)▽鳥取(11・84人)▽高知(10・07人)-が続いた。警報レベルを超えたのは24府県で、大阪は9・15人、東京は2・73人だった。
手足口病は例年夏に流行のピークを迎え、5歳以下の患者報告数が多くを占める。口内や手足にできる水疱(すいほう)性の発疹が主な症状で、熱が出ることもある。通常は数日のうちに治るが、まれに髄膜炎や脳炎などを引き起こすこともある。
くしゃみなどの飛沫(ひまつ)や便を通じて感染するため、保育施設などで集団感染が起こりやすい。厚労省は予防として、こまめな手洗い、排泄(はいせつ)物の適切な処理のほか、タオルを共有しないことが重要としている。
>>
産経ニュース 2019.7.2
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020016-n1.html
手足口病ですが、西日本の感染拡大が警告レベルになっており、記事にはあげられていないですが、広島においても感染拡大が懸念されている状況です。口内の痛みと発疹を主訴にしている乳幼児の診察をする時には、手足口病の可能性も十分にあるかと思います。なお、手足口病は、乳幼児の病気と思われがちですが、大人も罹患します。我々も気を付けていかなければならないですね。
受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が1日、一部施行された。学校や病院、行政機関の敷地内が原則禁煙となったことを受け、大津市役所など滋賀県内の各施設で灰皿が撤去され、喫煙所の閉鎖が進んだ。
改正法は、受動喫煙の影響が大きい20歳未満や病気の人、妊婦らが利用する学校、病院、行政機関、児童福祉施設の敷地内を原則として禁煙とするよう規定した。悪質な違反者には罰則が科せられる。来年4月には全面施行され、飲食店や鉄道、ホテルのロビーといった多くの人が利用する施設が原則屋内禁煙となる。
>> 続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.7.2
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020006-n1.html
大阪府吹田、摂津両市にまたがるJR東海道線岸辺駅前で進む「北大阪健康医療都市(健都)」に7月1日、国立循環器病研究センター(国循)が吹田市北部から移転開業する。両市と府は、国循の移転が決まった平成25年から周辺に医療機関などの集積を本格化させてきた。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.6.28
https://www.sankei.com/life/news/190628/lif1906280026-n1.html
日本の赤ちゃんの10人に1人近くは体重2500グラム未満で生まれる。こうした低出生体重児は将来、糖尿病などの生活習慣病のリスクが高いとされる。胎児の発育が不十分になる原因の一つは妊婦の不健康な痩せだ。今、20代女性の2割余りは痩せ形で、栄養不良も広がっていると心配されている。女性と赤ちゃんの健康を少しでも早く改善をと、妊娠前から栄養指導などに取り組み始めた医療機関もある。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.6.28
https://www.sankei.com/life/news/190628/lif1906280011-n1.html
Q 70歳の男性です。4年前、腫瘍マーカーの「CA19-9」の上昇を契機に膵臓(すいぞう)がんが見つかり手術を受けました。手術後に補助化学療法として抗がん剤ティーエスワンを半年服用した後、現在は定期検査を受けていますが、最近になり、またCA19-9が30、50、60、80と少しずつ上がり始めてきました。コンピューター断層撮影(CT)検査では再発は見られず、主治医からもCA19-9ががん以外で上がることもあるとの説明を受けていますが、再発なのでしょうか?
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.6.25
https://www.sankei.com/life/news/190625/lif1906250015-n1.html
丸紅は25日、ロシア鉄道、厚生労働省、医療法人鉄蕉会と協力し、ロシア極東のハバロフスクに健康診断・予防医療サービスを提供する「日露予防医療診断センター」を設立する覚書を結んだと発表した。2021年10月の開業を目指す。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2019.6.25
https://www.sankei.com/life/news/190625/lif1906250029-n1.html