平均寿命 過去最高に 平成で5歳延びる

日本人の平均寿命は平成の30年で男女ともに5歳余り延び、去年は女性が87.32歳、男性が81.25歳といずれも過去最高となったことが厚生労働省のまとめでわかりました。

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NHK NEWS WEB  2019年7月30日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190730/k10012014171000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_005

健康寿命も延びてほしいですね。

来年度予算の概算要求基準 閣議で了解

各省庁が来年度の予算要求を行う際のルールとなる「概算要求基準」が31日の閣議で了解されました。10月の消費税率の引き上げに伴う景気対策は、今年度予算と同じように、金額の目安は設けず、予算編成の過程で検討することにしています。

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NHK NEWS WEB  2019年7月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016031000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

高齢化も緩やかになっていくのでしょうか。

新薬治験で健康男性死亡 エーザイ、厚労省が調査

製薬大手エーザイ(東京)は30日、てんかんの治療薬として開発を進めていた薬剤の臨床試験(治験)に参加した健康な成人男性が、投与終了後に死亡したと発表した。薬剤との因果関係については調査中だという。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300030-n1.html

聴力低下にメタボ関係 国際医療研究センター、5万人8年追跡

肥満に高血圧、代謝異常などが加わったメタボリック症候群は、多様な生活習慣病を引き起こすことが知られているが、聴力の低下にも関係していることが国立国際医療研究センターなどの大規模疫学研究で判明した。

同センター疫学・予防研究部の溝上哲也部長らの研究チームが、関東・東海地方に本社のある企業十数社の従業員計約10万人を対象としたJ-ECOHという研究の一環として実施。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300014-n1.html

メタボ基準を加味すると、非肥満でその他基準に該当しないグループのリスクを1としたとき、低音域では非肥満・その他該当のグループは1.19倍、肥満・その他非該当は1.27倍、肥満・その他該当は1.48倍となりました。原因は、高血圧や代謝異常による動脈硬化で血管が狭まったりふさがったりし、耳への血流が減少すること、肥満に伴う酸化ストレスや炎症、低酸素などで聴覚細胞が損傷することなどが影響すると考えられています。肥満の影響はこのようなところにもあらわれるのですね。

【がん電話相談から】抗がん剤は苦痛も再発怖い 予防的な治療で投与

Q 80歳の男性です。私はこれまで病気ひとつせず、ずっと健康体でやってきました。ところがせきとたんがひどくなり、生検で組織を取ったら肺がんと診断されました。

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産経ニュース  2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300012-n1.html

愛知の感染イノシシ56頭に 豚コレラ

愛知県は26日、同県春日井市で捕獲された野生イノシシが豚コレラに感染していたと発表した。県内で感染が確認されたイノシシは計56頭になった。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190726/lif1907260027-n1.html

東京都内の病院で脳死 6歳以上18歳未満

日本臓器移植ネットワークは26日までに、東京都内の病院に入院していた6歳以上18歳未満の患者が25日に臓器移植法に基づいて脳死と判定されたと発表した。本人の意思を示す書面はなかったが、家族が承諾した。

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産経ニュース 2019年7月26日

https://www.sankei.com/life/news/190726/lif1907260019-n1.html

三重の豚コレラ 隣県の和歌山が対応確認

三重県いなべ市の養豚場で豚コレラ感染が確認された問題で、隣接する和歌山県は25日、対策本部を設置し、関係部署の責任者らを集めた幹事会を開催。和歌山県内の飼養農家への対応などを確認した。

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産経ニュース 2019年7月26日

https://www.sankei.com/life/news/190726/lif1907260005-n1.html

 

 

【100歳時代プロジェクト】注目、バクテリアセラピー 善玉菌摂取し口腔ケア

ロイテリンという抗菌物質を生み出し悪玉菌を抑え、相対的に善玉菌を増やす作用を持つ。ロイテリ菌の摂取により虫歯菌が減少したとの報告のほか、「歯科での専門的なケアとロイテリ菌摂取を組み合わせることで歯周病菌が大幅に減少し、歯周病の症状が大きく改善したとのデータがある」という。

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産経ニュース 2019年7月23日

https://www.sankei.com/life/news/190723/lif1907230008-n1.html

ロイテリ菌の話題です。筆者は、ロイテリ菌が歯周病菌や虫歯菌などの悪玉菌を抑制する事を挙げ、このロイテリンの摂取の方法として、トローチタイプのサプリメントやヨーグルトなどがあり、ポイントは「善玉菌とはいっても、口の中が汚れていては増やすことができないので、摂取前に歯磨きやクリーニングをしっかり行うこと」としています。ただ、やはり家庭での口腔ケアの基本は、ブラッシングというのは間違えないことです。

 

ALSの原因遺伝子 iPS使い新発見

東北大学・慶応義塾大学 筋肉が衰える難病、ALS(筋萎縮性側索硬化症)を治療する際の標的になりそうな遺伝子を新たに発見した。患者の細胞からiPS細胞を作り病気を再現し、変形した神経細胞から原因となる遺伝子をみつけた。新たな治療法の開発を目指す。

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日本経済新聞 2019年7月29日

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47851520W9A720C1TJM000/?fbclid=IwAR1DN7URbB6YvAVhMARfn55sy-QlQdKb3U0dyux9j3e02SHo75gCbftl-MQ

◎ALSは発症のメカニズムが分かっておらず、根本治療が確立していません。今回突き止められた「Fos-B」遺伝子が中心的役割とみられており、新たな治療法の開発が急がれます。