Aさん夫婦と同居しているAさんの母親(85)が、最近、「モノがなくなった」と言い出しました。「モノ」とは、数年前から施設に入っている父親のセーターや下着などです。それだけならいいのですが、母親はAさんが盗んだと電話で兄弟に言っているようで、時々兄や弟から、それとなく確かめるような電話が来たりします。
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産経ニュース 2019.6.14
https://www.sankei.com/life/news/190614/lif1906140010-n1.html
Aさん夫婦と同居しているAさんの母親(85)が、最近、「モノがなくなった」と言い出しました。「モノ」とは、数年前から施設に入っている父親のセーターや下着などです。それだけならいいのですが、母親はAさんが盗んだと電話で兄弟に言っているようで、時々兄や弟から、それとなく確かめるような電話が来たりします。
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産経ニュース 2019.6.14
https://www.sankei.com/life/news/190614/lif1906140010-n1.html
大阪高裁(大阪市北区)は来月1日から、大阪地裁などが入る合同庁舎の敷地内を全面禁煙とする。望まない受動喫煙の防止が目的。法的に認められている屋外喫煙所も置かず、「病院」や「学校」と同等の受動喫煙対策を進める。ただ、傍聴や裁判員候補として来庁する人の中には愛煙家も少なくない。高裁は「丁寧に説明する」と理解を求める方針だが、周辺での路上喫煙の増加を懸念する声もある。
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産経ニュース 2019.6.14
https://www.sankei.com/life/news/190614/lif1906140009-n1.html
愛知県は12日、同県田原市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。農林水産省によると、一連の豚コレラの26例目で、愛知県内では11例目。養豚場では約1200頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。田原市内では5月17日にも、この養豚場から3キロ圏にある別の施設で発生を確認している。
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産経ニュース 2019.6.11
https://www.sankei.com/life/news/190612/lif1906120017-n1.html
Q 63歳男性です。胃がんと診断されて今年2月に胃の全摘手術を受け、腹膜播種(はしゅ)(腹膜に腫瘍が種をまくように散らばった状態)となりました。4月からは抗がん剤治療が始まり、TS-1、ハーセプチン、ドセタキセルを使用するようになりましたが、体のしびれやこわばり、脱毛などの副作用が現れました。治療が合っていないのだろうかと不安に感じています。
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産経ニュース 2019.6.11
https://www.sankei.com/life/news/190611/lif1906110010-n1.html
和歌山県橋本市の市立高野口小学校で6日、市内や伊都郡の小学生らを対象に、医師が虫歯のチェックなどをする「よい歯を育てるコンクール」が実施された。伊都歯科医師会と伊都地方教育委員会連絡協議会が主催する毎年恒例のイベント。今年は地元の小学校と支援学校から、歯の健康保持に日頃努力している児童の代表約130人が参加した。
児童らは自慢の口を大きく開いて、医師から虫歯の有無や歯並びなどのチェックを受けた。
歯の健康に関する講演では「若くても歯を磨かないと歯周病になる」などと指導を受け、虫歯ができる仕組みなどについてのクイズにも挑戦した。コンクール審査の結果、団体の部では和歌山県かつらぎ町立妙寺小が1位に輝いた。個人の部6年で1位に選ばれた橋本市立紀見小、東太陽さんは「しっかり磨いているところを評価してもらえて、うれしかった」と白い歯で笑みをみせた。伊都歯科医師会の土田雅久会長は「歯周病も問題視されている中、主体的に健康管理に努める意欲につなげてほしい」と日頃のケアを呼びかけていた。
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産経ニュース 2019.6.7
https://www.sankei.com/life/news/190607/lif1906070009-n1.html
このコンクールでは、「お口の中をのぞいてみよう」:CCDカメラを使用し、お口の中の様子を観察。「歯医者さんになってみよう」:治療用患者模型や練習用治療用具を使い、歯医者さんの治療を体験。「よい歯博士検定」:歯と口に関するクイズに答え、その知識を習得。
「歯の模型をつくる」:歯のペーパークラフトを作製して、歯の構造を理解。「歯ブラシの歴史」:歯ブラシの歴史に関するポスターを掲示し、その内容を理解。のようなブースが設けられていたそうです。素晴らしい試みかと思います。
厚生労働省は4日、免疫の働きを利用したがん治療薬「オプジーボ」と「キイトルーダ」を使用すると結核の発症率が高まる恐れがあるとして、製造元の小野薬品工業(大阪)とMSD(東京)に、薬の添付文書の重大な副作用として結核を追記するよう指示した。オプジーボでは、使用との因果関係が否定できない結核関連症例が6例報告された。死亡例はない。
厚労省は、結核の感染者らには慎重に投与するとともに、使用患者の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置をするよう求めた。オプジーボと似た仕組みでがんを攻撃するキイトルーダも、同様の注意喚起の対象とした。
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産経ニュース 2019.6.4
https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040017-n1.html
オプジーボは、免疫系に作用する薬なので、予期せぬ副作用が現れることはありうることかと思います。重要なことは、発現した副作用を重篤化させないことだと思います。このような形で、副作用報告されたことによって、発現の減少だけでなく重篤化を防ぐことにもつながります。今後も更なる副作用に対する研究が必須ですね。
Q 67歳の男性です。昨年の5月に人間ドックを受診しました。前立腺がんの可能性を調べる「PSA検査」の値が30と高く、その後、前立腺がんと診断されました。がんの悪性度を示すグリーソンスコアは8でした。ホルモン治療後に陽子線照射を行い、PSA値は0・01以下となりました。主治医からは2年間のホルモン治療を提案され、継続中です。PSA値が0・01以下となっているのにホルモン治療は必要なのでしょうか。
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2019.6.4 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190604/lif1906040011-n1.html