2017年に在宅医療を利用した県内の患者は1日当たり1900人と推計され、3年前の前回調査から46%増えたことが1日、厚生労働省の患者調査で分かった。全国の伸び率15%を大幅に上回った。団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け需要はさらに高まる見込み。県は市町村や医師会などと連携し、住み慣れた地域で医療、介護を受けられる体制づくりを急ぐ。
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上毛新聞 2019年3月2日
2017年に在宅医療を利用した県内の患者は1日当たり1900人と推計され、3年前の前回調査から46%増えたことが1日、厚生労働省の患者調査で分かった。全国の伸び率15%を大幅に上回った。団塊の世代が75歳以上となる2025年に向け需要はさらに高まる見込み。県は市町村や医師会などと連携し、住み慣れた地域で医療、介護を受けられる体制づくりを急ぐ。
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上毛新聞 2019年3月2日
iPS細胞から作った目の角膜の組織を患者に移植して、視力を回復させる大阪大学などの臨床研究が国の部会で条件付きで了承されました。iPS細胞を使った角膜の再生医療は世界で初めてで、角膜移植を待つ患者の新たな選択肢になるか注目されます。
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NHK NEWS WEB 2019年3月5日
国立感染症研究所は5日、2月24日までの1週間に新たに33人のはしか患者が報告されたと発表した。今年の累計患者数は258人となり、過去10年で最多ペースの増加が続いている。都道府県別では、これまで患者が多かった大阪府や東京都、愛知県で引き続き増えた。はしかは高熱や発疹が特徴で、空気感染するなど感染力が極めて強い。年明けから三重県や大阪府で局所的に急増。さらに愛知県や東京都など感染が全国規模に広がっている。唯一の予防法はワクチン接種だが、報告された患者の多くは接種歴がないか不明だという。
ウクライナやフィリピンなど世界的にも流行しており、流行国から帰国後に発症したケースも多い。研究所は海外渡航前にはワクチンの接種歴を確認し、必要に応じて接種するよう求めている
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産経ニュース 2019.3.5
https://www.sankei.com/life/news/190305/lif1903050017-n1.html
はしかの感染は空気感染なので、感染拡大はかなりのスピードとなります。予防についてもワクチン接種以外では効果を期待するのが難しいため、手洗いやうがいだけでは予防が難しく、子供だけでなく、我々大人も注意が必要です。また、0歳児にはワクチンをうっても抗体もできにくいことから、新生児のお子さんがいる家庭では、特に注意が必要です。更なる感染が認められる場合には、積極的なワクチン接種が必要になるかもしれません。
龍谷大農学部(大津市瀬田大江町)の山口道利講師(44)が、経済学的アプローチから豚(とん)コレラや鳥インフルエンザ、口蹄疫(こうていえき)などの家畜感染症が拡大するメカニズムを探る研究に取り組んでいる。拡大の背景には流通システムなどの業界構造や経済的要因が深く関わっているといい、「家畜感染症を考える上で経済学的観点は病理・疫学的な分析に劣らず重要だ」と話している。(花輪理徳)
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産経ニュース 2019.3.5
https://www.sankei.com/life/news/190305/lif1903050004-n1.html
北海道釧路保健所は1日、管内の介護保険施設で、いずれも入所者の90代男性2人と80代女性1人がレジオネラ菌に感染し、このうち男性1人が肺炎で死亡したと発表した。別の男性は退院し、女性は快方に向かっている。 保健所によると、死亡した男性は1月16日からせきや発熱の症状が出た。その後医療機関でレジオネラ症と診断され治療を受けたが、同21日に死亡。別の男性と女性は同25~26日に発熱し、後日レジオネラ症と診断された。発症者の部屋の加湿器からレジオネラ菌が検出され、保健所は集団感染の可能性が高いとみている。
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産経ニュース 2019.3.1
https://www.sankei.com/life/news/190301/lif1903010062-n1.html
過去には、広島県の温泉施設にてレジオネラ菌による集団感染が報告されたこともあり、厚労省もレジオネラ菌に関して注意喚起を行っています。事例はほとんどないですが、数年前に、イタリアにおいて、歯科ユニットからの給水システムから、80代女性が感染した例もあり、我々にとっても他人事ではないのかもしれません。日頃から施設や設備の衛生管理が必要ですね。
旧優生保護法(昭和23年~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、与野党は1日、被害者への一時金支給を含む救済法案を4月上旬に国会に提出し、同月内の施行を目指すことを決めた。一時金は「1人当たり300万円超」を軸に調整していることも判明。記録が残っていない人も幅広く救済する。
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産経ニュース 2019.3.1
https://www.sankei.com/life/news/190301/lif1903010039-n1.html
日本緑内障学会は、3月10~16日の世界緑内障週間に、全国各地のランドマークや医療機関を緑色にライトアップする活動を展開し、緑内障の早期発見と、治療を継続することの大切さを訴える。平成27年、5カ所の施設で始まったライトアップは賛同の輪が年々広がり、昨年は85カ所、今年は北海道から沖縄まで108カ所で行われる。緑内障は、視神経が傷み、見える範囲が狭くなる病気で、日本人の失明原因の第1位を占める。学会は40歳を過ぎたら目の定期検診を受けるよう勧めている。
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産経ニュース 2019.2.22
https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220027-n1.html
病気やけがで失われた体の機能を取り戻す再生医療。期待も高い再生医療はどこまで開発が進んだのか、また、日本での規制はどうなっているのか。その現状を見渡す「日本における再生医療の真実」が出版された。著者は膝の軟骨再生を研究する東海大の佐藤正人教授。
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産経ニュース 2019.2.22
https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220031-n1.html
心臓が膨らんで筋肉が薄くなり、ポンプ機能が低下する難病「拡張型心筋症」の患者に対し、心臓にメッシュ状の袋をかぶせて進行を抑える臨床研究を、名古屋大チームが今春にも始める。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年3月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190304-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news
大阪市は3日、同市北区の飲食店「がんこ梅田本店」で食事をした男女21人(18~83歳)が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち11人と従業員3人からノロウイルスが検出されたと発表した。市は店の食事が原因の集団食中毒と断定し、5日までの営業停止を命じた。(続きはリンクから)
yomiDr(2019年3月4日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190304-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news