インフルQ&A 高齢者や乳幼児にリスク

厚生労働省のまとめで、患者が過去最多の推計約223万人と猛威を振るうインフルエンザについて、注意すべき点をQ&Aでまとめた。

Q インフルエンザにかかるとどうなるか

A 熱が38度以上出たり、関節痛や筋肉痛、全身がだるくなったりする。ヒトからヒトへと感染し、飼っているペットにうつることはあまりない。

Q 普通の風邪とは違うのか

A のどの痛みやせきなどは同じだが、風邪に全身の症状はあまり見られないし、発熱もそれほど高くない。

 

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産経ニュース 2019.2.1

https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010032-n1.html

インフル猛威、今後はB型増加 流行要因不明

全国のインフルエンザ患者数(1医療機関当たり)が1日、集計の始まった平成11年以来、過去最多となったことが明らかになった。検出されたウイルスは現在、A型が多くなっているが、例年2月頃からはB型の患者が増え始める傾向がある。1人が複数回罹患(りかん)するケースもあり、引き続き警戒が必要だ。

 

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産経ニュース 2019.2.1

https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010034-n1.html

腎臓病でもカロリーは大切 医科歯科大調査 痩せると高まる死亡率

人工透析に至らない時期の慢性腎臓病(CKD)患者で、太っている人の方が緊急入院したときの院内死亡率が低いとする研究結果を、東京医科歯科大・茨城県腎臓疾患地域医療学寄付講座の頼建光教授(腎臓内科)、同大腎臓内科で大学院生の菊池寛昭さんらが米科学誌に発表した。

 

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産経ニュース 2019.2.1

https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010008-n1.html

カテゴリー: 健康 | タグ:

インフル治っても…「咳が止まらない」なら受診を

風邪やインフルエンザが治った後も、しつこく咳(せき)が“居残っている”という人は、「咳ぜんそく」の可能性があるという。インフルエンザや風邪は治ったはずと放置すると、悪化してより重い「気管支ぜんそく」になる恐れもある。咳ぜんそくの注意点と、予防や症状緩和に役立つポイントを、「止まらない咳を治す!」(扶桑社)などの著書がある、池袋大谷クリニックの大谷義夫院長(呼吸器内科)に聞いた。

 

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産経ニュース 2019.2.1

https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010007-n1.html

インフル過去最多 全国患者推計222万人

厚生労働省は1日、全国の定点医療機関(約5千カ所)から1月21~27日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり57・09人となり、過去最多となったと発表した。この数字を基に推計した全国の患者数は約222万人で、前週より約9万人増加した。

 

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産経ニュース 2019.2.1

https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010010-n1.html

水戸市の老人ホームでインフルエンザの80代男性が死亡

茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

 

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産経ニュース 2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290031-n1.html

特養ホームで集団インフル 90代女性死亡・秋田

秋田市の特別養護老人ホーム高清水寿光園は29日、10人がインフルエンザに集団感染し、90代の入所者の女性が急性呼吸不全で死亡したと発表した。同園は「感染で持病の慢性呼吸器疾患が悪化した可能性は否定できない」としている。同園によると、26日までに入所者4人、職員6人の計10人がインフルエンザA型に感染。うち90代の女性は24日に発症した。熱は下がってきていたが、29日までに死亡した。

 

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産経ニュース 2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290023-n1.html

豚コレラの対策強化指示 農水相、7例目発生で

吉川貴盛農林水産相は29日、閣議後の記者会見で、岐阜県で7例目が発生した豚コレラについて「新たな対策を講じたい」と述べ、強化策を検討するよう指示したことを明らかにした。防疫対策をさらに強化し、蔓延(まんえん)を防ぎたい意向だ。また欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)に関連し、豚コレラの根絶ができなければEUへの豚肉の輸出解禁は難しいとの認識も示した。

 

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産経ニュース  2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290018-n1.html

医療機能情報提供制度に係る平成30年度の定期報告をお願いします。

各医療機関の管理者様

医療機能情報提供制度に係る平成30年度の定期報告をお願いします。
1 報告対象施設 : 県内に所在する病院,診療所,歯科診療所,助産所
2 報告期限 : 平成 31 年 3月 1 日(金)
3 報告基準日 : 平成 30 年 12 月 1 日

報告の入力はこちらからお願いします。
https://www.qq.pref.hiroshima.jp/qq34/qqport/kenmintop/

※ 救急医療情報システムへログインするためには,各医療機関の機関コード・パスワードが必要です。機関コード・パスワードが分からない場合は,施設名,所在地,担当者名及び連絡先を明記のうえ,施設の所在地を所管する保健所等へ問い合わせてください。
※ 問い合わせ先等については,添付ファイルを御参照ください。
(広島市 広島県医務課医務グループ fuimu@pref.hiroshima.lg.jp
(082)513-3056(ダイヤルイン)
※機関コード・パスワードについては,電子メールによりお問い合わせください。

広島県健康福祉局医務課 (2019年1月30日) メール配信より

医薬品の安全対策に関する通知 発出のお知らせ

医薬品の確認等の徹底について
https://www.pmda.go.jp/files/000227796.pdf

■今般、シアン化カリウム(青酸カリ)を入れた医薬品を流通させるという脅迫文が複数の製薬会社と報道機関等宛てに届いたとの事案が発生しました。
■医療関係者の皆様におかれましては、偽造医薬品の流通防止のための所要の措置を定めた「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令等の施行について」(平成29年10月5日付厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)も参考にしつつ、取り扱っている医薬品の下記の点について、医療機関内での周知等をお願いいたします。
1.その外観や封などを十分に確認すること。
2.譲り受ける際は、常時取引関係にある場合を除き、譲渡人が販売業許可等を有する事業者であることを確認すること。また、納品する者について身分証の提示等により本人確認を行うこと。
3.製造・流通過程において、意図的な異物の混入がなされないよう、保管場所をはじめ、部外者の立入を制限している区域への部外者の立入に特に注意すること。
4.意図的に異物が混入された等異常のおそれがあると認められた場合には、速やかに監視指導・麻薬対策課、所管の都道府県、最寄りの保健所等に報告のうえ、警察に通報すること。

参考)
「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律施行規則の一部を改正する省令等の施行について」(平成29年10月5日付厚生労働省医薬・生活衛生局長通知)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000180257.pdf

PMDAメディナビ (2019/01/29 配信)