多剤耐性の細菌アシネトバクターや類似菌が患者15人から検出された鹿児島大病院(鹿児島市)。同病院は3日午後の記者会見で、うち14人が治療を受けていた集中治療室(ICU)での対策が不十分だった可能性があるとの認識を示した。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年8月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180803-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news
多剤耐性の細菌アシネトバクターや類似菌が患者15人から検出された鹿児島大病院(鹿児島市)。同病院は3日午後の記者会見で、うち14人が治療を受けていた集中治療室(ICU)での対策が不十分だった可能性があるとの認識を示した。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年8月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180803-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news
予防接種は子供向けばかりではない。ワクチンを受けないと大人も無防備な感染症がある。その一つが破傷風。土に触る機会が多い人や、西日本豪雨のような自然災害時にはリスクが高まるため注意が必要だ。破傷風は、土の中に広く生息する破傷風菌が傷口から侵入して感染する。毒素で神経が障害され、口を開けにくいなどの症状から全身けいれんなどが出る。発症者の致死率は20%を超す。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2018.8.3
http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030013-n1.html
予防接種が大事ですね。
鹿児島大病院(鹿児島市)で入院患者から多剤耐性アシネトバクターや類似の菌が検出され計8人が死亡した問題で、病院は3日、記者会見し、感染症を発症していたのは4人で、うち3人が病状悪化に影響した可能性があるが、死亡との因果関係は不明確だとした。残る1人も影響した可能性は否定できないと認めた。残る4人については、感染症の発症はなく保菌状態にとどまったとして、死亡との因果関係を否定した。夏越祥次(なつごえ・しょうじ)病院長は「亡くなった患者のご冥福をお祈りし、ご家族に深くおわびする」と謝罪した。菌検出の15人中、14人は集中治療室(ICU)の入室中または退室後に検出され、ICUのマットレスからも菌が出た。病院は、ICUが発生源となった可能性があるとして、改修工事を実施している。病院は昨年4月から今年4月の間に入院していた患者5人から多剤耐性アシネトバクターが、平成28年9月以降に入院した10人から、類似の菌がそれぞれ検出されたと説明した。多剤耐性アシネトバクター検出が発覚した当初の対応について病院側は、菌が検出された患者の周辺の清掃強化や、他に保菌者がいないかどうか検査はしていたと強調した。
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産経ニュース 2018.8.3
http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030038-n1.html
2050年には耐性菌での死亡者が世界で5000万人と予測されています。きちんとした対策をとらなければ、がんでの死者より多くなるとの見解も示されています。健康の人の中には耐性菌を常に保菌している人もいるとして、病院の中のものに不用意に触れないなど耐性菌を病院に持ち込まないようにする必要性はありますが、それ以外に、多剤耐性菌を生み出さないことも重要であり、正しい薬の知識を国民が持つ必要があるかと思います。
厚生労働省は2日、平成25~34年度の10年間にわたる国民の健康づくり計画「健康日本21」で定めた、肥満度や生活習慣に関する数値目標の達成状況を公表した。全53項目のうち介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる「健康寿命」など約6割で改善がみられたが、メタボリック症候群の人数など横ばいの項目もあった。近く中間報告書をまとめ、残りの期間での目標達成を目指す。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2018.8.3
http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030004-n1.html
食生活、運動が大事ですね
がんの原因遺伝子を調べて効果的な薬を選ぶがんゲノム医療を巡り、厚生労働省は1日、患者団体や医療機関の代表などでつくる「コンソーシアム運営会議」の初会合を開き、保険診療として実施する検査の基本方針を示し、大筋で了承された。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年8月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180802-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
新潟市民病院の女性研修医(当時37歳)が2016年1月、長時間労働などが原因で自殺した問題で、病院を運営する市に安全配慮義務違反があったとして、遺族が市に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が1日、新潟地裁(今井弘晃裁判長)であった。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年8月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180801-OYTET50028/?catname=news-kaisetsu_news
厚生労働省は来年度から、一部の専門職の資格取得を目指す社会人への学費助成期間を、現行の3年から4年に広げることを決めた。社会人の学び直し支援策の一環で、対象となる専門職は、看護師や理学療法士、歯科衛生士など。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news
色や形が多彩で判別が難しいとされる早期の胃がんを、8割以上の割合で判別できるAI(人工知能)システムを開発したと、理化学研究所と国立がん研究センター東病院の研究チームが、米国で開かれた医工学系学会で発表した。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180730-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
京都大の高橋淳教授(脳神経外科)らは30日、様々な細胞に変化する人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から神経細胞を作り、パーキンソン病患者の脳へ移植する臨床試験(治験)計画を発表した。対象は50~69歳の患者7人。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news
日本たばこ産業(JT)が30日発表した2018年の「全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男女に占めるたばこを吸う人の割合「喫煙者率」は前年比0.3ポイント減の17.9%で、3年連続で過去最低を更新した。健康志向の高まりや禁煙スペースの拡大が理由とみられる。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年7月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news