薬の苦味ブロックには牛肉が効果的?

子育て中のパパやママにとって、小さい子どもに苦い薬を飲ませるのは一苦労だ。最近は従来のオブラートに加え、薬を混ぜたり包み込んだりする「服薬ゼリー」といった商品も販売されているが、近い将来、なんと牛肉が薬の苦味を消す役割を果たすようになるかもしれない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年05月29日)
http://kenko100.jp/articles/180529004583/#gsc.tab=0

5月25日は世界甲状腺デー

甲状腺疾患に関して一般人を啓蒙する目的で、2008年に欧州甲状腺学会(ETA)が5月25日を世界甲状腺デーに制定した。その日はETAの創立記念日で甲状腺周知デーにしている国が欧州にあったため、ETAと米国甲状腺学会が5月25日を世界甲状腺デーとすることに合意した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年05月25日)
http://kenko100.jp/articles/180525004574/#gsc.tab=0

角膜の濁り、細胞移植で視力回復…京都府立医大

目の角膜が濁って視力が低下する「 水疱すいほう 性角膜症」の患者11人に、他人の角膜の細胞を人工的に増やして移植したところ、全員の視力が改善したと、京都府立医科大などのチームが発表した。3年後をめどに新しい治療法として国の承認を得ることを目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180528-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news

お笑い、がんに効果?落語・漫才鑑賞が免疫に好影響…大阪国際がんセンター

落語や漫才などをがん患者に見てもらったところ、免疫力を高めるたんぱく質を作る能力が向上したと、大阪国際がんセンター(大阪市)が29日、発表した。吉本興業(同)などと行った「笑い」に関する実証研究でわかったという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180530-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

群大病院、「特定機能」再申請へ…遺族参加型の安全推進委を設置し

群馬大学病院の手術死問題で、特定機能病院の承認が取り消されている同病院が、再申請に向けて準備していることが29日、わかった。それに当たり、患者参加型で医療安全を推進する委員会を新たに設置し、遺族が委員に就任する予定であることもわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180530-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

若年層、年間2万1400人がん発症…初の推計

国立がん研究センターは、15~39歳の「 AYAアヤ (Adolescent and Young Adult=思春期・若年成人)世代」で年間2万1400人ががんを発症しているとする推計結果を発表した。AYA世代のがん統計がまとまったのは初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年5月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180530-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

“医療保険 経済力に応じた負担” 抜本改革案提示を首相に提言

6年後には、50歳以上が人口の5割を超えることを見据え、自民党は医療保険制度の自己負担を、年齢ではなく経済力に応じた負担に見直すなど社会保障の抜本改革案を来年末までに示すよう安倍総理大臣に提言しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB  2018年5月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459801000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_006

医療機関のネット広告 うそや誇大表現の違反160件

病院やクリニックが出すインターネット広告について厚生労働省が調査した結果、がん治療で「再発のない治療法です」といった広告や、「10分間で10歳若返る」とした美容医療の広告など、うそや誇大表現の違反が160件見つかりました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

NHK NEWS WEB   2018年5月31日

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011460091000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_004

郡市区歯科医師会と地域病院との連携状況、歯科のない病院とは20.2%

日本歯科医師会の126回都道府県会長会議が5月25日、歯科医師会館で開催され、会務報告ならびに質疑が行われた。総括報告では牧野利彦副会長が、日本歯科総合研究機構が5月20日に発表した調査「郡市区歯科医師会における地域医療連携の状況」について報告した。

牧野 本研究では昨年秋に郡市区歯科医師会にアンケート調査を実施し、608地域より有効回答を得た。その結果、歯科のある病院との連携は63.1%と高かったが、ない病院との連携は20.2%と低かった。しかし、地域内に歯科の標榜のない病院しかない109地域では28.4%が連携をとっていた。 郡市区単位の医療連携状況は、「地域ケア会議等」が54.3%と高く、連携内容は「有病者の歯科医療」「摂食嚥下リハビリテーション」「栄養サポート・食支援」などが多く、歯科のない病院との連携が郡市区単位で進んでいることが数値として示された。

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医療経済出版  2018.6.1

http://www.ikeipress.jp/archives/9808

出生数94万人で過去最少 死亡数は134万人で戦後最多 29年人口統計

厚生労働省は1日、平成29年の人口動態統計(概数)を発表した。生まれた子供の数(出生数)は94万6060人と過去最少で、2年連続で100万人を割り込んだ。女性が生涯に産む子供の推定人数を示す「合計特殊出生率」は1・43で、前年を0・01ポイント下回り2年連続のマイナス。少子化や人口減少に拍車がかかっている。出生数は前年比で3万918人減少した。明治32(1899)年に統計をとり始めて以降、100万人割れは平成28年に続いて2年連続。昭和24年の269万6638人をピークに、50年以降は増減を繰り返しながら、減少傾向にある。母の出生年齢別(5歳階級)では、45歳以上が唯一増加。40歳以上の出生数は約5万4千人で、晩産化も進む。今後、出産世代とされる15~49歳の女性人口が減少することから、出生数はさらに減っていくことが予想されている。出生率の都道府県別では、前年と同様、最も低いのが東京の1・21、最も高いのは沖縄の1・94だった。一方で、死亡数は134万433人(前年比3万2685人増)で戦後最多。死亡数から出生数を差し引いた人口の自然減は39万4373人で、過去最大の減少幅となった。前年の減少幅は33万770人で、人口減少も加速化している。婚姻件数は60万6863組(同1万3668組減少)で戦後最小、離婚件数は21万2262組(同4536組減少)。平均初婚年齢は夫31・1歳、妻29・4歳で、前年とほぼ同年齢だった。

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産経ニュース  2018.6.1

http://www.sankei.com/life/news/180601/lif1806010013-n1.html

高齢化率は、1950年には5%未満、1980年には10%未満でしたが、死亡率・出生率がともに減少したため、毎年上昇し続けてきました。日本の現状において、ここまで短期間に急速に高齢化が進んだのは、世界でも類例がないと言われています。少子化が止まらないのは、経済成長にも社会保障の安定にも深刻な問題です。非常に難しい問題かと思われますが、国も、もっと真摯にこの問題に取り組んでいかなければならないと思います。