厚生労働省は6日、臓器移植をあっせんする日本臓器移植ネットワーク(JOT)で2件のミスがあったと明らかにした。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180607-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
厚生労働省は6日、臓器移植をあっせんする日本臓器移植ネットワーク(JOT)で2件のミスがあったと明らかにした。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180607-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った心臓の筋肉のシートを重い心臓病患者に移植する大阪大の臨床研究計画について、加藤厚生労働相は実施を正式に認め、阪大に5日、通知した。阪大は今後、患者の選定を進め、今年度中にも移植を始める。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年6月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180606-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news
緑内障に関する啓発と情報発信、患者やその家族との交流と情報交換を目指して活動を行っている緑内障フレンド・ネットワークが2005年に6月7日を緑内障を考える日に制定し、日本記念日協会が認定した。失明の原因として最も多い緑内障について広く考え、1年に1度は緑内障の検診を受けるように呼びかける。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2018年06月07日)
http://kenko100.jp/articles/180607004593/#gsc.tab=0
中国の研究グループは、中国人50万人を対象とする研究の結果、卵を1日に1個を食べている人は、全く食べない人と比べて心血管疾患(CVD)リスクが有意に低下することが分かったと、医学専門誌Heart(2018年5月21日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2018年06月06日)
http://kenko100.jp/articles/180606004590/#gsc.tab=0
食事の際に食べる順番に気を付けると、血糖値の急激な上昇が抑えられ、太りにくくなるともいわれている。野菜から先に食べる「ベジファースト」は、一般にも広く知られるようになったのではないか。このたび、食べる順番と血糖値に関する興味深い研究結果が、同志社大学の八木雅之教授らの研究グループから報告された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2018年06月05日)
http://kenko100.jp/articles/180605004568/#gsc.tab=0
患者が入院する際、「身元保証人」などを求める医療機関が全体の3分の2を占め、このうち8%余りが、保証人がいない場合、入院を認めないとしていることが厚生労働省の研究班の調査でわかりました。厚生労働省は「身元保証人」がいないことを理由に入院を拒否するのは医師法に違反するとして、こうした対応を取らないよう通知しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2018年6月8日
早期の乳がん患者で、遺伝子検査により手術後の再発の恐れが低~中程度と判定された人には、抗がん剤による化学療法は不要で、ホルモン療法だけで十分だとする臨床研究結果を、米国などの研究チームが4日までに米医学誌に発表した。このような判定を受けるのは早期患者の7割を占める。これまでも再発の恐れが低い患者はホルモン療法で十分とされていたが、中程度の患者については明確ではなかった。必ずしも再発の恐れが高くない人が「念のため」と、体への負担が大きい化学療法を併用するケースもある。チームは「治療法の選択に大いに役立つ」としている。臨床研究は米国など6カ国、1200の医療機関が参加。がんの切除手術を受けた23~75歳の約1万人の患者を9年間追跡調査した。
>>
産経ニュース 2018.6.8
http://www.sankei.com/life/news/180605/lif1806050011-n1.html
科学的な裏付けがあって抗がん剤を使わなくてよいというのであれば、使いたくないのが一般的な意見かと思います。今までの研究では、再発の恐れが低い患者はホルモン療法で十分とされていましたが、中程度の患者については明確ではありませんでした。この度の結果から、中程度の患者さんにおいても、ホルモン療法で十分との方針が出されました。これに伴い、標準の治療が変わってくる可能性があります。根治手術が必要と考えられていた頃から考えてもすごい進歩かと思います。今後に注目ですね。
歯と口の健康週間の6月3日、東京・台東区の上野動物園で、東京都歯科医師会主催による「いい歯いきいき上野動物園行事」が開催され、晴天に恵まれ多くの家族連れが訪れ賑わった。都歯会員による「噛む能力測定・歯科相談」、東京都歯科技工士会による「入れ歯の作り方コーナー」などのブースが設けられたほか、東京都歯科衛生士会による「お口の健康巡回教室」や様々な歯みがき啓発イベントが子ども連れの人気を集めた。
>>
医療経済出版 2018.6.8
http://www.ikeipress.jp/archives/9811
日本歯科医学会は5月27日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で歯科医療関係者向け研修会『口腔機能発達不全症の考え方と小児の口腔機能発達評価マニュアルの見かた』を開催し、約300名が参加して満席の会場となった。
木本茂成常任理事はこれまでの検討の経緯の中で、平成27年の報告書の中で、歯科医師の6割が子どもの保護者から食の問題について相談を受けていたが、対応できたのは4割に過ぎないことを明らかにした。
講演後のディスカッションでは会場の参加者から、「診断によって口腔機能発達不全症と病名が付いたとして、治療は保険で行うのか自由診療で行うのか。混合診療を指摘される懸念について見解を求めたい」と疑問が呈されたが、「慎重な対応が必要で今後の継続的な課題と認識している」と答えるに留まった。
>>
医療経済出版 2018.6.8
http://www.ikeipress.jp/archives/9815
千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)は8日、コンピューター断層撮影装置(CT)画像の見落としでがん患者2人が死亡していたと発表した。千葉大によると、30代から80代の男性患者5人と女性患者4人で見落としがあり、うち4人で診療に影響を及ぼし、昨年6月に肺がんの70代男性が、12月に腎がんの60代女性が死亡した。
診療科の医師が放射線診断専門医の作成した画像診断報告書を十分に確認していなかったなど、複数の共通する原因があったという。記者会見した山本修一病院長は「患者や家族の皆さまに多大な負担を掛け、おわび申し上げる」と謝罪した。千葉大病院は厚生労働省から特定機能病院や地域がん診療連携拠点病院として承認・指定されている。千葉大医学部や付属病院をめぐっては昨年、病院で死亡した入院患者4人から多剤耐性緑膿菌が検出されたほか、一昨年には当時の医学部生や研修医による集団乱暴事件が起きている。
>>
産経ニュース 2018.6.8
http://www.sankei.com/life/news/180608/lif1806080025-n1.html
一例ですが、発表によると、2017年7月、50歳代の男性が肺がんの疑いで呼吸器内科を受診したが、16年6月に頭頸部のCT検査を受けた際の画像診断報告書を改めて確認したところ、その時点で肺がんの疑いがあると指摘されていたということです。患者さんからしてみれば、お金をとるためだけにCTをとったと思われても、仕方ないくらいの失態ですね。信頼を取り戻せるよう、頑張ってもらいたいです。