徘徊で賠償、自治体が備え…事故時に保険で支援

認知症による行方不明者が増え続ける中、認知症の人が事故などを起こして家族らが損害賠償を求められる場合に備え、自治体で民間保険を活用した支援事業が広がっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180614-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

「命に値段つけるのか」指摘、薬の値段意識調査を中止

厚生労働省は、薬の値段が効果に見合っているかどうかの基準づくりのために計画していた市民意識調査の取りやめを決めた。厚労相の諮問機関である中央社会保険医療協議会(中医協)の部会に13日提案し、了承された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180614-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

医療費未払い訪日客には「再入国拒否」…2020年度からに政府方針

訪日した外国人観光客が医療費を支払わずに出国するケースが相次いでいる問題で、政府は、医療費の未払いを繰り返す恐れのある訪日客の再入国を拒否する方針を固めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180613-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

ガムを噛みながら歩くと健康にいい!

健康のためにウォーキングする人は多いが、その効果を簡単に上げるちょっとした工夫が見つかった。ガムを噛みながら歩くことで、性・年齢にかかわらずウォーキングによるエネルギー消費が増加することが実験によって分かった。これなら、今日からでも試せそうだ。J Phys Ther Sci(2018; 30: 625-629)に掲載された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年06月13日)
http://kenko100.jp/articles/180613004589/#gsc.tab=0

漢方薬、自己判断の服用禁物 呼吸困難など副作用も

患者の体質や年齢などを考慮して処方され、病気を治すほか体質改善などにも役立つ漢方薬。植物を原料に作られている薬が多いため体に優しいイメージがあり、副作用についてはあまり知られていない。健康食品と混同する人も多いが、自己判断で服用すると、呼吸困難に陥ったり、じんましんが出たりする場合もあるため、注意が必要だ。

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中日新聞  2018年6月12日

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2018061202000002.html

ゲノム編集でがんの危険か ノーベル賞級技術に黄信号?

遺伝子を狙い通りに操作するゲノム編集技術のうちで、最も研究利用が進んでいる「クリスパー・キャス9」で遺伝子を改変した細胞はがん化する恐れが高まるとの研究成果を、スウェーデンのカロリンスカ研究所などのチームが11日、米医学誌に発表した。クリスパー・キャス9はノーベル賞確実とも言われ、医療などでの応用が期待されているが、難しい課題を突き付けられた形だ。チームは、クリスパーという分子を入れた際に効率よくゲノム編集できる細胞には、がん抑制遺伝子が働かない異常があることを突き止めた。一方、正常細胞ではクリスパーに対抗してがん抑制遺伝子が働き、編集に失敗しやすい。影響で細胞が死んだり、成長が止まったりする。結果としてがん化の恐れが高い細胞が多く残ることになり、チームは「人の治療に使う場合は注意が必要だ」としている。

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産経ニュース  2018.6.12

http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120021-n1.html

今回、この発表を行ったチームは、人の網膜の細胞で実験を行いましたが、別の米チームも人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)や胚性幹細胞(ES細胞)で同様の結果を得たと、同じ医学誌に発表したということです。ips細胞における再生療法においても、「癌化」の可能性が指摘されています。高度医療の実現には、「癌化」の壁を超える必要があるということですね。

病院悲鳴! 訪日外国人の医療費未払い続出で「経営圧迫」 一人数百万円も…

訪日客の増加を受け、けがや病気で病院を受診した外国人患者が医療費を支払わないケースが続出している。一人の未払い額が数百万円にのぼる例もあり、病院経営への影響を危惧する声も出始めた。2020年東京五輪・パラリンピックを控え、訪日客数が増えれば混乱はさらに深まる恐れもある。(社会部 三宅陽子)

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産経ニュース  2018.6.12

http://www.sankei.com/life/news/180612/lif1806120001-n1.html

診療拒否は難しいですよね

千葉大病院患者2人死亡、担当医「専門外」目届かず…CT報告書には「がん」

がんの疑いの指摘が4年余りも見過ごされ、命が失われた。8日、千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)が公表した画像診断の見落とし問題。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180611-OYTET50001/?catname=news-kaisetsu_news

救急車?迷った際に電話「#7119」普及進まず…7都府県、4市・地域のみ導入

病気やけがで救急車の出動要請が必要かどうかを電話で相談する共通ダイヤル「#7119」の普及が遅れている。2009年の制度化以降、導入は東京や福岡など7都府県と、政令市や複数自治体による広域圏の4市・地域のみ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180608-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

認知症で列車事故、市が保険料…「家族への賠償請求」に備え

福岡県久留米市は、認知症の人が徘徊(はいかい)中に列車事故に遭い、家族が鉄道会社から損害賠償を求められた場合などに備え、市が保険料を全額負担して個人賠償責任保険に加入する事業を10月から始める。市は7日に開会した定例市議会に、関連予算を盛り込んだ議案を提案した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年6月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180607-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news