75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料は、今月から全国平均で月額72円増えて5857円となる見込みで、厚生労働省は、高齢化の進展に伴い加入者1人当たりの医療費が伸びていることが要因だとしています。
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NHK NEWS WEB 2018年4月2日
75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度の保険料は、今月から全国平均で月額72円増えて5857円となる見込みで、厚生労働省は、高齢化の進展に伴い加入者1人当たりの医療費が伸びていることが要因だとしています。
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NHK NEWS WEB 2018年4月2日
岡山大病院は4月から、新しい医療用ロボットの臨床研究を始める。がんなど病変部に針を刺し、治療や検査をするロボットで、岡山大の医学部と工学部、地元民間企業組合が連携して開発したオリジナルだ。
がんが疑われる部分に針を刺して組織を採る検査や、がんに電極針を刺し込んで焼くラジオ波治療などは、患者にとっては手術より体の負担が少ないという大きな利点がある。一方で、針を刺す際、医師は針の位置をCTで撮影しながら刺し込んでいくため、日々の治療の度に被曝(ひばく)する。この問題を解決するため、岡山大の平木隆夫准教授(放射線医学)らは、医師がCTから離れた場所で針を遠隔操作できるロボット「Zerobot(ゼロボット)」の開発を2012年から始め、16年に完成。人体模型や動物を使って、安全性や正確性などの試験を繰り返してきた。その結果、精度や所要時間は従来の手技と差はなく、医師の被曝量は0になった。医師はCTから離れた位置で、コンピューターの画面を見ながら6方向に動くロボットアームで針の位置を制御する。平木准教授によると、操作は容易で、電子ゲームになじんだ若い研修医は使い方ののみ込みが早い。また、手ぶれがないため、正確度は増すと期待できるという。今後2年かけて、年齢や病変の部位、大きさなどの条件を満たし、同意が得られた患者を対象に、臨床研究で有効性や安全性を確かめていく。
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asahi digital 2018.4.3
https://www.asahi.com/articles/ASL43427VL43UBQU006.html?iref=com_api_bun_iryoulist
手術支援ロボットの話題です。針を刺す際、医師は針の位置をCTで撮影しながら刺し込んでいくため、これを人間が行う度に、治療の度に被曝することになりますが、施術をロボットがやることで、被爆のリスクがなくなります。非常に有用であると考えられますが、患者さんやそのご家族の方々にしてみれば、施術のエラーも含め、不安や抵抗もあるかもしれません。ロボットの進化は目を見張るものもあります。歯科関係の支援ロボットも、開発が待たれるところですね。
南海トラフ地震の前兆となり得る地下のプレート(岩板)境界の異常な「滑り」をとらえるため、気象庁は今年度から観測態勢の強化に乗り出す。現在は想定震源域の東側だけで実施している常南海トラフ地震の前兆となり得る地下のプレート(岩板)境界の異常な「滑り」をとらえるため、気象庁は今年度から観測態勢の強化に乗り出す。現在は想定震源域の東側だけで実施している常時監視の対象を、西側の近畿や四国まで拡大するための調査を始める。
駿河湾から四国沖に延びる南海トラフでは、海側のプレートが陸側プレートの下に年間数センチずつ沈み込み、両者の境界では、ひずみがたまっている。ひずみが限界に達して一気に解放される際に地震が発生するが、その前に、境界付近の岩盤が徐々に滑り始める可能性が指摘されている。
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2018.4.3 Yomiuri Online
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180403-OYT1T50063.html?from=ycont_top_txt
糖尿病患者にインスリンを分泌する 膵島(すいとう) を移植する治療で、福岡大と理化学研究所の研究チームは、太ももの付け根の皮下に移植する簡易な方法をマウス実験で開発したと発表した。国際移植学会誌(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news
糖尿病患者にインスリンを分泌する 膵島すいとう を移植する治療で、福岡大と理化学研究所の研究チームは、太ももの付け根の皮下に移植する簡易な方法をマウス実験で開発したと発表した。国際移植学会誌(電子版)に掲載された。人に応用できれば、拒絶反応がある肝臓への移植に代わる効率的な治療法として期待されるという。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news
厚生労働省は、未承認薬などを使った臨床研究を審査する組織として、国立がん研究センター中央病院(東京)など49の医療機関や団体が申請していた「臨床研究審査委員会」を初めて認定した。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50002/?catname=news-kaisetsu_news
子供や若者の頃の病歴や生活環境に着目し、精神疾患や生活習慣病の原因を探る国の研究プロジェクトが新年度から始まる。日本医療研究開発機構(東京)が主導し、人の一生を見渡して発病の仕組みを解明し、2025年までに予防法の開発を目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news
日本の女子高校生の51・9%が「自分は太っている」と考えていることが30日、国立青少年教育振興機構の国際比較調査でわかった。実際に肥満とされる体格指数(BMI)25以上はわずか2・7%。女子高校生が必要以上にダイエットへの圧力を感じ続けている現状を裏付けた。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news
ブタなどの動物の体内で人の臓器を作る研究について、文部科学省の専門委員会は30日、人の細胞が混じった動物の胚(受精卵)を動物の子宮に戻し、出産まで認める報告書をまとめた。今後、指針を改正し、今秋にも研究が解禁される見通し。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年4月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180402-OYTET50003/?catname=news-kaisetsu_news
国立成育医療研究センター(東京)は、ES細胞(胚性幹細胞)から作った肝細胞を、生まれつき重い肝臓病のある赤ちゃんに移植する医師主導の治験(臨床試験)を国に申請した。申請は28日付。ES細胞を使った国内での人を対象にした研究は初めてで、世界的にも肝臓への移植は初。肝臓の再生医療製品の開発につなげる方針だ。(続きはリンクから)
yomiDr(2018年3月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180330-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news