C型肝炎、治っても油断しないで なお残るがんのリスク

国内の肝臓がんの原因の7割近くを占め、治療が難しかったC型肝炎は、効果が高く副作用の少ない飲み薬が近年登場し「治る病気」になった。だが肝炎が治っても、がんのリスクはゼロになるわけではない。特に患った年数が長い人は要注意。専門医は「定期受診を欠かさず早期発見できれば、がんになったとしても治療成績は良い。肝炎が治った後こそ油断しないで」と呼び掛ける。

 

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産経ニュース  2018.4.10

http://www.sankei.com/life/news/180410/lif1804100024-n1.html

C肝の人は、治っても、肝がんのリスクが残るとの事です

日本人の睡眠時間、主要28カ国で最短

日本人の平均睡眠時間は、主要28カ国中最短--活動量計を開発・販売するポラール・エレクトロ・ジャパンが4月9日、活動量計で測定した睡眠データを基に、こんな調査結果を発表した。活動量計「Polar A370」「Polar M430」の28カ国のユーザーから、2017年の6カ月間、600万の睡眠データを取得して分析した。

その結果、日本人の平均睡眠時間は男性が6時間30分、女性6時間40分と28カ国中最短だった。最長は、男性はフィンランド人の7時間24分、女性はフィンランド人・ベルギー人の7時間45分だった。日本人の入眠時間は香港・スペインに次いで遅い一方、起床時間は世界平均と大きく変わらなかった。睡眠中の体の動きや心拍数で分析する「睡眠の質」(最低1.0~最高5.0、28カ国平均3.2)の日本人平均は3.0と、28カ国中25位。最高はフィンランドの3.4、最低は中国の2.7だった。

 

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産経ニュース  2018.4.10

http://www.sankei.com/life/news/180410/lif1804100022-n1.html

 

イメージ的には、子育てファミリー世帯のお父さんが、首都圏の職場から離れたところにマイホームを建て、必要睡眠時間が、満員電車での通勤に使われ、十分な睡眠がとれない。もしくは、残業により帰宅時間が遅くなり、必要な睡眠がとれないといったところでしょうか。しかし、健康寿命も含め、寿命については、日本はトップレベルとのことです。睡眠と寿命との因果関係はあまりないのでしょうか。

妊娠中に触れるネット情報 産科医の86%「信憑性が低い情報が多い」 正確な情報をアプリで配信

スマートフォンのアプリを使い、妊娠や出産、育児の正確な情報を配信する試みが注目されている。スマホの普及に伴い、多くの妊婦が医学的根拠に乏しいインターネット情報を信じてしまうリスクに直面するようになった。医師が監修した情報だけを選別して伝えることで、妊婦らの情報収集の不安解消が期待されている。

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産経ニュース  2018.4.10

http://www.sankei.com/life/news/180410/lif1804100010-n1.html

ネット情報は取捨選択が大事です