備蓄米、アレルギー対応に…名古屋市が77万食分を切り替え

名古屋市は、災害食として備蓄するアルファ化米77万4100食を新年度、すべてアレルギー対応食品にすることを決めた。人口200万人超の国内都市では初めてで、「誰もが口にできる食品に切り替え、巨大地震に備える」としている。(小栗靖彦、池田寛樹)(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

目にコンタクトレンズつけたまま、脳死判定か

昨年8月に兵庫県の県立病院で脳死判定を受け、臓器提供を行った40歳代の女性について、判定時に本来はコンタクトレンズを外して行う目の検査が、つけたままだった可能性があることが明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

白血病発症を免疫の働きで抑える手法…京大がマウス実験で発見

血液のがん「慢性骨髄性白血病」の発症を、免疫の働きで抑える手法を、マウスを使った実験で見つけたと、京都大の研究チームが発表した。
細胞の動きを制御する遺伝子を働かなくすると、免疫細胞ががんを攻撃するようになったといい、新たながん免疫療法の開発につながる可能性がある。論文が国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

不妊治療で離職16%、通院の多さが負担に…厚労省調査

不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上ることが2日、厚生労働省の初の実態調査で明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

エイズは「死に至る病」52・1%、過半数誤解

エイズを「死に至る病」と誤解している人が過半数に上ることが、2日に発表された内閣府の世論調査結果で明らかになった。エイズは治療薬の開発などで症状の進行を抑えられるようになっており、政府は正しい知識の普及に努める。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

LGBTパートナー証明書、政令市で3例目…大阪市が制度創設へ

大阪市の吉村洋文市長は1日、同性愛者など性的少数者(LGBT)のパートナーを夫婦と同じような関係として公的に認め、証明書を発行する制度を創設する方針を明らかにした。2018年度中の運用を目指す。また同年度までに職員採用試験の申込書などの性別記入欄の廃止も決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180302-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

シングルファザーは早死リスクが高い

カナダ・4万人の研究
シングルファザーは、シングルマザー、配偶者やパートナーと同居する父親や母親と比べて若年死亡率が高いことが、カナダ・オンタリオ州在住の4万人を対象とした研究で明らかになった。同国・Institute for Clinical Evaluative SciencesのMaria Chiu氏らが医学専門誌Lancet Public Health(2018年2月14日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月05日)
http://kenko100.jp/articles/180305004515/#gsc.tab=0

3月3日は耳の日・ 世界聴覚デー

耳の日は、難聴と言語障害を持つ人々の悩みを少しでも解決したいという社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により1956年に制定された。その前年の3月3日には、難聴研究会(現・日本聴覚医学会)が聴力保護の日として無料相談を行った。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月03日)
http://kenko100.jp/articles/180303004513/#gsc.tab=0

患者への補償困難か 院長「保険で返金」 千葉県歯科医師会は否定的 3歯科医院休診

 千葉県内で3歯科医院を運営する「医療法人社団和洸会」(古谷充朗理事長)が医療法に従わず保健所に無届けで3医院を休診している問題で、古谷理事長が院長を務める「習志野台歯科」(船橋市習志野台)で、前払いした治療費の返金を求める一部患者に「保険で返す」と答えていたことが、28日までの千葉日報社の取材で分かった。ただ、千葉県歯科医師会は古谷院長に「医院の都合で診療継続できないケースは保険の対象外だろう」と説明しており、患者への治療費返還は厳しい見通し。

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千葉日報  2018年3月1日

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/479389

診療報酬不正請求で2機関処分 中国四国厚生局

中国四国厚生局は1日、診療報酬を不正請求したとして矢木内科小児科(岡山市北区花尻ききょう町)を保険医療機関の指定取り消し、正当な理由なく監査を拒否したとして藤川歯科医院(倉敷市東富井、2016年廃止)を同機関の指定取り消し相当の処分にしたと発表した。いずれも原則5年間は再指定を受けられない。

 厚生局岡山事務所によると、矢木内科小児科は10年12月~14年5月、実際はしていない診療を行ったなどとして18人分の報酬490万813円を不正、不当に請求。藤川歯科医院は診療報酬の不正請求が強く疑われたが、監査を拒み、廃止届が出ているため取り消し相当とした。

山陽新聞  201831

http://www.sanyonews.jp/article/676628