医師残業、月178時間…名古屋・東部医療センターに労基署が是正勧告

名古屋市千種区の市立東部医療センターが労使協定(36協定)の上限を超えて医師を働かせていたとして、名古屋東労働基準監督署から是正勧告を受けていたことがわかった。
同センターは一般の救急医療機関では対応できない患者に対し、24時間体制で高度な医療を提供する愛知県指定の「救命救急センター」で、勧告は昨年11月30日付。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

備蓄米、アレルギー対応に…名古屋市が77万食分を切り替え

名古屋市は、災害食として備蓄するアルファ化米77万4100食を新年度、すべてアレルギー対応食品にすることを決めた。人口200万人超の国内都市では初めてで、「誰もが口にできる食品に切り替え、巨大地震に備える」としている。(小栗靖彦、池田寛樹)(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

目にコンタクトレンズつけたまま、脳死判定か

昨年8月に兵庫県の県立病院で脳死判定を受け、臓器提供を行った40歳代の女性について、判定時に本来はコンタクトレンズを外して行う目の検査が、つけたままだった可能性があることが明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50040/?catname=news-kaisetsu_news

白血病発症を免疫の働きで抑える手法…京大がマウス実験で発見

血液のがん「慢性骨髄性白血病」の発症を、免疫の働きで抑える手法を、マウスを使った実験で見つけたと、京都大の研究チームが発表した。
細胞の動きを制御する遺伝子を働かなくすると、免疫細胞ががんを攻撃するようになったといい、新たながん免疫療法の開発につながる可能性がある。論文が国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

不妊治療で離職16%、通院の多さが負担に…厚労省調査

不妊治療の経験者のうち、仕事との両立ができずに離職した人の割合が16%に上ることが2日、厚生労働省の初の実態調査で明らかになった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news

エイズは「死に至る病」52・1%、過半数誤解

エイズを「死に至る病」と誤解している人が過半数に上ることが、2日に発表された内閣府の世論調査結果で明らかになった。エイズは治療薬の開発などで症状の進行を抑えられるようになっており、政府は正しい知識の普及に努める。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180305-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

LGBTパートナー証明書、政令市で3例目…大阪市が制度創設へ

大阪市の吉村洋文市長は1日、同性愛者など性的少数者(LGBT)のパートナーを夫婦と同じような関係として公的に認め、証明書を発行する制度を創設する方針を明らかにした。2018年度中の運用を目指す。また同年度までに職員採用試験の申込書などの性別記入欄の廃止も決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年3月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180302-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

シングルファザーは早死リスクが高い

カナダ・4万人の研究
シングルファザーは、シングルマザー、配偶者やパートナーと同居する父親や母親と比べて若年死亡率が高いことが、カナダ・オンタリオ州在住の4万人を対象とした研究で明らかになった。同国・Institute for Clinical Evaluative SciencesのMaria Chiu氏らが医学専門誌Lancet Public Health(2018年2月14日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月05日)
http://kenko100.jp/articles/180305004515/#gsc.tab=0

3月3日は耳の日・ 世界聴覚デー

耳の日は、難聴と言語障害を持つ人々の悩みを少しでも解決したいという社会福祉への願いから始められたもので、日本耳鼻咽喉科学会の提案により1956年に制定された。その前年の3月3日には、難聴研究会(現・日本聴覚医学会)が聴力保護の日として無料相談を行った。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年03月03日)
http://kenko100.jp/articles/180303004513/#gsc.tab=0