米の「ネコインフルエンザ」人にも感染の可能性

米ニューヨークで2016~17年の冬に約500匹の猫が感染した「ネコインフルエンザウイルス」は、人や他の動物にも感染する可能性があることがわかったと、東京大医科学研究所の河岡義裕教授が発表した。論文が米国の科学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月30日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180105-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

抗がん剤 560億円節減可能…廃棄分を別の患者に、慶大教授報告

高額な抗がん剤を無駄なく利用することで、年間560億円の医療費が節減できるという研究報告書を慶応大学の岩本隆特任教授(経営学)がまとめた。
近年、オプジーボなど高額な抗がん剤が次々と登場。多くが瓶入りで、体重に応じて投与量が決まるため、余って捨てる分が出る。高齢者で平均的な体格の体重63キロの肺がん患者に同薬を使用した場合、廃棄額は1回約4万円になる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月29日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

重症の肝硬変に治療薬、5年以内に実用化へ…来春から治験

東京都立駒込病院などは来春、肝臓移植しか治療法がない重症の肝硬変患者らを対象に治療薬の臨床試験(治験)を始める。肝臓に蓄積し、再生能力を妨げる硬い組織(線維)を溶かす効果があり、肝機能の回復が期待できるという。5年以内の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月29日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171229-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

うつ病による自殺に即効性のある薬が見つかる

うつ病では自殺の危険性が高まるが、自殺を止めるのに有効な薬剤はなかった。全身麻酔薬であるケタミンに、自殺を考えてしまう気持ち(自殺念慮)を短時間で抑える作用のあることが臨床試験で分かった。米国のコロンビア大学メディカルセンターの研究グループが報告した(Am J Psychiatry 2017年12月5日オンライン版)。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年01月05日)

http://kenko100.jp/articles/180105004468/#gsc.tab=0

老人ホーム、944人が事故死…国に報告1割

全国の有料老人ホームから2016年度、自治体に報告された誤飲や転倒など事故による入居者の死者数が944人に上ることが読売新聞の調査でわかった。国は全国集計をしておらず、自治体から国への死亡事故の報告は約1割にとどまっている。再発防止に向けた情報共有が徹底されていないことも浮き彫りになっており、厚生労働省は実態把握に乗り出す考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年1月5日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180105-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

一冊の漫画が難病研究の推進力に

『宇宙兄弟』生まれの基金を筋萎縮性側索硬化症の研究へ
累計発行部数1,900万部超を記録する人気コミック『宇宙兄弟』に登場し、難病・筋萎縮性側索硬化症(ALS)の研究を行うキャラクター・伊東せりか(画像)。彼女の名を付けたALS研究基金、「せりか基金」の第1回授賞式が12月15日、東京都で行われた。式では、基金の助成金300万円が交付された東京大学大学院薬学系研究科細胞情報学教室・藤澤貴央氏と、250万円が交付された国立遺伝学研究所・浅川和秀氏(写真)が自身の研究について説明した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年12月27日)

http://kenko100.jp/articles/171227004469/#gsc.tab=0

「体内時計」と肝臓病関わり?…京大など研究チームが発表

睡眠や目覚めなど約24時間周期で体が変化する「体内時計」をつかさどる時計遺伝子が、肝臓の細胞分裂に不可欠であることがわかったと、京都大などの研究チームが発表した。
肝炎や肝硬変などの予防や治療に役立つ可能性があるという。論文は21日、国際科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月22日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171222-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

脊髄損傷の新薬治験、阪大など2019年から

脊髄損傷の治療を目指し、大阪大などは2019年から、新たに開発した薬を患者に投与する臨床試験(治験)を始める。まずは、背骨の中を走る脊髄の中枢神経ががん転移による圧迫で損傷し、手や脚が動かなくなった患者で安全性や効果を確認する。米国でも製薬会社による臨床試験が計画されており、外傷性の脊髄損傷の治療も含め、5年後の実用化を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月25日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

かけもち保健所長、あわや重大ミス経験も…災害や食中毒でも大丈夫?

全国の約50の保健所で、所長が兼務状態になっていることが明らかになった。住民の健康管理に加え、集団食中毒の対策や災害時の感染症予防など近年、その役割の重要性がこれまで以上に高まる保健所だが、所長のなり手不足を解消する見通しは立っていない。兼務所長の負担は大きく、緊急時の対応を懸念する声も上がっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月25日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171225-OYTET50038/?catname=news-kaisetsu_news

心臓病にポンプ付きカテーテル…急性心不全患者が対象、体への負担少なく

全身に血液を送り出す力が弱くなった心臓の中に、ポンプが先端部に付いた細長い管(カテーテル)を入れて心機能の回復を図る治療が大阪大学病院などで始まった。
重い心臓病の患者にとって、容体がさらに悪化した時の治療の選択肢が増えることになる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年12月27日)

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171227-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news