政府が5年ぶりに改定する「高齢社会対策大綱」の骨子案が明らかになり、公的年金の受給開始年齢を70歳以上も選択できるようにすることを視野に、現在の社会保障制度を必要に応じて見直す方針を明記しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2017年12月23日
政府が5年ぶりに改定する「高齢社会対策大綱」の骨子案が明らかになり、公的年金の受給開始年齢を70歳以上も選択できるようにすることを視野に、現在の社会保障制度を必要に応じて見直す方針を明記しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2017年12月23日
イルミネーションに浮かび上がる夜のプールサイド…カラフルなペイントが施された巨大な壁の前… ことしの「新語・流行語大賞」に選ばれた「インスタ映え」する画像がさまざまな場所で撮影されてSNSにあふれています。ところが、そうすることが許されない場所があるのをご存じでしょうか? (ネットワーク報道部記者 管野彰彦)
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2017年12月22日
厚生労働省は22日、来年10月からの生活保護費の見直しで、受給世帯の67%が減額になる試算を示した。食費や光熱費などに充てる「生活扶助」を最大5%引き下げる方針をすでに示しているが、減額の対象は65歳以上の単身世帯で76%に上るなど、影響範囲は大きい。試算によると、子供のいる世帯では引き下げが43%。母子加算も現在の平均2・1万円から1・7万円へと引き下げられ、総額の影響が及ぶ母子世帯は38%。一方で、地方の小規模自治体の母子世帯では10%以上の増額となるケースもある。具体的には、東京23区や大阪市といった大都市に住む40代夫婦と中学生、小学生の世帯は、現在の月20万5000円が19万6000円に減る。大都市部では、40代のひとり親と中学生、小学生の世帯も月20万円から19万2000円に、65歳の単身世帯も月8万円から7万6000円にそれぞれ減額となる。家計への影響を抑えるため、減額は平成32年10月まで3回に分けて実施する。
>>
産経ニュース 2107.12.22
http://www.sankei.com/life/news/171222/lif1712220050-n1.html
生活保護費の減額が正式決定しました。減額については、過去の減額についても、基本的人権の侵害を理由に裁判になっている例もありますが、受給者側も、生活保護費のギャンブル目的の使用や、不正受給の事例の報告も後を絶たず、生活保護費の適切な支給額については、まだまだ議論をしていかなければなりません。生活保護費が本当に必要な方のためにも、不正受給等については、きちんと対応してほしいと思います。
栃木県宇都宮市は21日、ホテル東日本宇都宮(同市上大曽町)の宴会料理を食べた69人が発熱や嘔吐(おうと)、下痢などの食中毒症状を発症したことを明らかにした。入院した患者はおらず、全員快方に向かっている。発症者と調理従事者の計41人を検査し、26人からノロウイルスが検出。同市はノロウイルスによる食中毒と断定した。
>>続きはリンク先よりどうぞ
産経ニュース 2017.12.22
http://www.sankei.com/life/news/171222/lif1712220034-n1.html
手洗い、うがいを徹底ですね
先天性の難病のため病院で寝たきりの広島県大竹市の女児(10)が、タブレット端末を利用した分身のロボットを遠隔操作し、学校への「登校」を続けている。週1回、将来の自立のために買い物の仕方などを学び、放課後には、友達との駆けっこも楽しむ。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月21日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171221-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news
1ミリ・リットルの尿から肺がんなど5種類のがんが出す物質を特定する技術を開発したと、名古屋大学の馬場嘉信教授(分析化学)らの研究グループが発表した。
将来、尿を調べるだけでがんが判定できるようになる可能性があるという。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171220-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news
金融庁は、日本生命保険など生保4社が、保険の契約内容を記した約款に、遺伝に関する記載をしていたことを明らかにした。
遺伝子検査の結果や、家族の病歴などの遺伝情報を加入審査に使っていると取られかねない内容で、同庁は記載の削除を命じた。各社は応じる方針だという。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171220-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news
禁煙の補助として電子たばこを使った人は、そうでない人に比べ、禁煙の成功率が約4割低いとする調査結果を、国立がん研究センターなどのチームが発表した。
電子たばこは、味や香りのついた液体を加熱して蒸気を吸う製品。禁煙に有効との意見もあるが、明確な根拠はなかった。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年12月18日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171218-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
コーヒーには抗酸化作用や抗炎症作用など、健康にプラスに働く作用がある。しかし飲み過ぎた場合、不眠や心拍数の増加、血圧の上昇などの負の作用をもたらす。では1日何杯ならコーヒーがプラスに働くのか。その研究結果が英国医師会雑誌(BMJ 2017; 359: j5024)に掲載された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年12月16日)
http://kenko100.jp/articles/171216004459/#gsc.tab=0
厚生労働省は、国の医療費を押し上げる要因の1つとなっている薬の価格の決め方を見直し、現在は2年に1度行われている薬価の改定を、2021年度から毎年行うことなどを正式に決定しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。
NHK NEWS WEB 2017年12月20日