厚生労働省は15日、大病院を紹介状なしに受診した患者に5千円以上の追加負担を求める制度で、2018年度から対象病院の範囲を拡大する方針を固めた。現在の500床以上(262病院)から400床以上に見直す方向で調整する。約150病院が新たに対象になる見通し。
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47NEWS 2017年11月15日
https://this.kiji.is/303533571167585377?c=39546741839462401
厚生労働省は15日、大病院を紹介状なしに受診した患者に5千円以上の追加負担を求める制度で、2018年度から対象病院の範囲を拡大する方針を固めた。現在の500床以上(262病院)から400床以上に見直す方向で調整する。約150病院が新たに対象になる見通し。
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47NEWS 2017年11月15日
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東京デンタルショー2017が11月11日、12日の二日間、東京・有明の東京ビッグサイトで「口腔から全身の健康を科学する〜東京から発信!最新の歯科医療!」をテーマに開催された。 来場者総数は1万9,470人。内訳は、歯科医師5,823人、歯科技工士1,864人、歯科衛生士3,609人、歯科助手・同伴者1,395人、歯科学生2,297人、高校生60人、商工業者4,422人。
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医療経済出版 2017.11.16
http://www.ikeipress.jp/archives/9631
働きながら技術を身に付ける「外国人技能実習制度」で、11月から罰則を強化する適正化法が施行された。制度をめぐっては、これまでセクハラや賃金未払いなど違法行為が相次いでいる。実習生が“食い物”にされ、「人権侵害」との国際批判もある。もともと制度の趣旨は「国際貢献」であるにもかかわらず、新たな制度になっても受け入れ先が外国人を「安い労働力」として偏見的に捉える実態は変わらない。
産経ニュース 2017.11.17
http://www.sankei.com/life/news/171117/lif1711170001-n1.html
雇い主は、きちんとした対応をしてもらいたいですね
がん医療の課題を議論する「がん患者大集会」(NPO法人がん患者団体支援機構など主催)が26日午後1時、東京医科歯科大学M&Dタワー鈴木章夫記念講堂(文京区)で開かれる。テーマは「これからのがん医療が目指すもの 患者の力をどう活(い)かすか?」。「がんの治癒を目指して」と題し、遺伝医学の権威、中村祐輔米シカゴ大医学部教授が講演するほか、沢祥幸(としゆき)岐阜市民病院がん診療局長の講演「がん医療における患者力とは」など。
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産経ニュース 2017.11.17
http://www.sankei.com/life/news/171117/lif1711170008-n1.html
ガンとの向き合い方は大事ですね
牛乳アレルギーの子供が治療中に激しいアレルギー症状を起こして一時、心肺停止になったとして、日本小児アレルギー学会は14日、同様の治療を行っている全国の医療機関に注意を呼びかけた。学会などによると、心肺停止となったのは神奈川県立こども医療センター(横浜市)で牛乳アレルギーの治療を受けていた子供。牛乳アレルギーのほか、ぜんそくの持病があり、アレルギーの原因となる物質に対する耐性を獲得するため、入院して少量ずつ牛乳を摂取し、退院後も適量の摂取を続ける「経口免疫療法」を行っていた。
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産経ニュース 2017.11.14
http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140022-n1.html
食物アレルギーには気を付けないといけないですね
50代男性が健康診断で重度の糖尿病を指摘され、クリニックを受診しました。糖尿病のコントロールの指標であるHbA1c(過去1~2カ月の血糖値の平均値、6・5%以上が糖尿病)が10%あり、すぐに治療を開始しました。男性は以前から糖尿病予備群と指摘されていたのですが、痛みもなく体調もよかったので、治療しようとは思わなかったそうです。治療を始めたことで血糖値は下がり始めましたが、次第に受診の間が開くようになりました。治療費を払うと生活が苦しくなるというのが理由でした。病気の治療にはそれなりのお金がかかります。糖尿病の場合、合併症が発症すればさらに多額の費用が必要となります。
米国では50歳で糖尿病を発症した場合、生涯の治療費は1400万円かかると試算されています。日本でも同じぐらいの費用がかかるとみられます。もちろん、健康保険がありますから自身で全額払うわけではありませんが、国の医療費負担の増大は好ましいことではありません。
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産経ニュース 2017.11.14
http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140009-n1.html
健康が一番ですね
マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者数が増加している。今年は、今月1日時点で85人と過去最多になった。先月には初めて、イヌからヒトへの感染例も報告されている。国立感染症研究所ウイルス第一部の西條政幸部長に、対策を聞いた。SFTSは、2011年に中国の研究者が発見したウイルスが原因だ。主に、ウイルスを持つマダニにかまれることで感染する。日本のほか、中国や韓国でも患者が報告されている。マダニは、森林など屋外に生息する大型のダニ。西條部長は「SFTSウイルスを持つマダニは5%程度です。かまれても必ずしも感染するわけではありませんが、感染するとほぼ発症します」と説明する。感染研によると、11月1日時点での今年のSFTSの患者数の報告は85人。このうち死亡は7人で、日本で初めて発症例が確認された平成25年以降で過去最多となった。これまで国内では西日本を中心に315人の発症例があり、60人が死亡。致死率は約20%と高い。
発熱や嘔吐(おうと)、下痢などの症状がみられ、重症化すると意識障害や言語障害のほか、下血などを起こし、死亡に至る例もある。患者のうち9割が50歳以上で、高齢になるほど重症化する。マダニの多くは、春から秋にかけて活動が活発になる。SFTSの発症例が多いのは5月から8月だが、秋以降も安心はできない。
厚生労働省によると、国内では昨年、西日本の女性が野良猫にかまれた後にSFTSを発症し死亡。ネコからヒトへの初の感染とみられる。また、先月、SFTSを発症した飼い犬を介護した徳島県の男性が、SFTSに感染していたことが確認されたと発表した。イヌからヒトへの感染確認は初めてだという。ただ、健康な状態のペットから感染する可能性はない。西條部長は「弱っているペットの介護をするときには、素手で触らず、かまれないように注意してほしい」と話している。
現在、有効な治療薬やワクチンはなく、発症すると対症療法が中心となる。ただ、感染研と西日本の一部医療機関で作るチームが現在、治療法の臨床研究を進めているという。マダニにかまれないようにすることが大切だ。
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H29.11.14 産経ニュース
http://www.sankei.com/life/news/171114/lif1711140008-n3.html
マダニによる、SFTSの感染についての記事ですが、この度、猫や犬から人間への感染例が認められたとの事です。SFTSウイルスを持つマダニは5%程度であり、かまれても必ずしも感染するわけではありませんが、感染するとほぼ発症するとの事です。健康なペットではまず大丈夫ですが、弱っているペットなどを介護する時には、様々に気を付けた方がよさそうですね。
市民向けイベント「がん撲滅サミット」が12日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた。がんの新しい治療法を開発し、注目を浴びている、米国立衛生研究所主任研究員の小林久隆さんが講演。がん患者ら来場者からは、治療の効果など多くの質問があり、新治療への期待が寄せられていた。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月16日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171116-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
臓器提供の意思を運転免許証などに記入している人は12・7%にとどまっていることが、内閣府が実施した移植医療に関する世論調査でわかった。
脳死や心停止となった場合に、臓器を提供したいと答えたのは41・9%で、臓器移植法施行から20年の今も、前向きな意識が実際の意思表示に結びついていない実態が浮き彫りになった。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171113-OYTET50015/?catname=news-kaisetsu_news
神奈川県立こども医療センター(横浜市)は14日、食物アレルギーに対する 経口けいこう 免疫療法の臨床研究に参加していた子どもが今年、アレルギー症状とみられる体調不良を訴え、一時心肺停止になったと発表した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171115-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news