施錠を確実に・就寝は1階で…インフル薬転落対策、厚労省が通知へ

インフルエンザ治療薬を服用後の未成年者が、異常行動を起こして転落死する事故が相次いだため、厚生労働省は、自宅の窓や玄関ドアの施錠を厳重にするなどの対策を呼びかける。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>自然災害への対応かと思いました。有害な副作用のない薬を導入したいものです。

高額薬「費用対効果」で価格調整、2019年度以降に延期

高額な薬などの費用対効果を評価して価格を調整する仕組みについて、厚生労働省は、当初予定していた2018年度からの本格導入を19年度以降に延期する方針を明らかにした。
医療費の抑制策として注目されているが、分析手法などの検討が遅れ、仕組みづくりに時間がかかっている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>必要なことを先送りしては、後で後悔するのでは。

後発薬が普及すれば、先発薬を値下げ…厚労省が改革案

厚生労働省は22日の中央社会保険医療協議会(中医協)に、薬の公定価格(薬価)を定める制度の抜本改革案を示した。安価な後発医薬品(ジェネリック)が普及している先発薬の価格を大幅に引き下げるほか、原則2年に1度の薬価改定を毎年実施することなどを盛り込んだ。業界団体からヒアリングを行い、年内にまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171124-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

>>>薬が安くなるのは大歓迎です。でもそのために新薬の開発にブレーキがかからなければよいのですが。