厚生労働省は、来年度の診療報酬の改定にあたって、住み慣れた地域や自宅でできるだけ医療や介護を受けられる仕組みの構築などを掲げた基本方針の骨子案を、社会保障審議会の部会に示し、来月上旬に基本方針をまとめることにしています。
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NHK NEWS WEB 2017年11月24日
厚生労働省は、来年度の診療報酬の改定にあたって、住み慣れた地域や自宅でできるだけ医療や介護を受けられる仕組みの構築などを掲げた基本方針の骨子案を、社会保障審議会の部会に示し、来月上旬に基本方針をまとめることにしています。
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NHK NEWS WEB 2017年11月24日
美容医療などをめぐるインターネット広告のトラブルが相次ぐ中、厚生労働省は、すべての医療について病院やクリニックが患者の体験談をホームページに掲載することを禁止するなど、新たな規制の案を取りまとめました。
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NHK NEWS WEB 2017年11月29日
名古屋大病院は28日、来年1月に開設する新たな診療棟の内覧会を開いた。最先端の機器を備え、2月からは豊田自動織機と共同開発した自走ロボットが薬や検体を搬送する。石黒直樹病院長は内覧会に先立つ記念式典で「地域医療の発展や新規医療の開発に向かいたい」とあいさつした。
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47NEWS 2017年11月28日
血管内の詳細な様子を、高画質のカラー画像でリアルタイムに観察できる超小型カメラ付き内視鏡カテーテル(細い管)を開発したと、大阪大とパナソニックのチームが28日、発表した。
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47NEWS 2017年11月28日
目や耳などの感覚器や心臓に障害が出る先天的な難病「チャージ症候群」の症状が、感覚器などに分化する細胞の動くスピードが遅いことなどによって生じることが、慶応大医学部の岡野栄之教授らのグループの研究で分かった。研究は28日、オンライン無料閲覧誌「eLife」に掲載された。研究では、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って、障害が起きる過程を再現。動きが遅いなど通常と異なる特徴的な違いを見つけるとともに、その原因と考えられる遺伝子群を探し出した。
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産経ニュース 2017.11.29
http://www.sankei.com/life/news/171128/lif1711280061-n1.html
isp関連の進化はまだまだ続きそうですね
国立感染症研究所は28日、今年の梅毒の感染者が19日までの報告で5053人(速報値)になったと発表した。5千人を超えたのは昭和48年以来、44年ぶり。厚生労働省は「早期発見すれば治療と感染拡大防止につなげられる。不特定多数との性行為など、気になる人は早めに受診してほしい」と呼びかけている。感染研によると、感染者は東京1561人、大阪703人、愛知310人、神奈川286人、福岡202人-などとなっており、都市部に多い。梅毒は主に性行為によって感染し、性器や唇などに赤い発疹ができる。抗菌剤で治療できるが、放置すると脳や心臓に重い合併症を起こすこともある。戦後間もない時期には年間20万人を超える患者がいたが、抗菌剤治療が普及して激減。平成22年には年621人にまで減ったが、23年ごろから再び増え始めた。
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産経ニュース 2017.11.29
http://www.sankei.com/life/news/171128/lif1711280050-n1.html
感染拡大が顕著となっています
2016年に新たに発症した結核患者は世界で推定1040万人、結核による死者は同170万人で死因の第9位を占めていることが、世界保健機関(WHO)がまとめた結核に関する年次報告で明らかになった。死者の95%以上は低・中所得国で発生していた。WHOの結核対策プログラムの責任者は、予防・治療対策をより加速する必要があり「特に貧しい、恵まれない人々が医療の恩恵を受けられるよう、普遍的な医療制度や社会制度、研究での迅速な行動が求められる」としている。
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産経ニュース 2017.11.29
http://www.sankei.com/life/news/171128/lif1711280010-n1.html
結核も、昔の話ではないですね
激しいせきが長く続く「百日ぜき」は、幼い子供の病気という印象が強いが、近年、大人の患者が増えている。重症化しやすい赤ちゃんへの感染源になるため、専門家は警戒を呼び掛ける。国も患者数の調査方法を見直すなど、対策強化に乗り出した。
百日ぜきは百日ぜき菌による感染症。風邪のような症状で始まり、だんだんせきが強くなる。けいれんするような激しいせきや、息を吸うときにヒューと音が鳴るなどの特徴的な症状がある。菌は、せきやくしゃみのしぶきなどで広がり、治療には抗菌薬を使う。ワクチンを打っていない赤ちゃんがかかると重症になりやすく、肺炎や脳炎を発症することや、死亡する場合もある。特に生後6カ月未満は注意が必要だ。国は、全国約3千の小児科の定点医療機関による報告で患者数を把握している。厚生労働省などによると、近年の報告数は年2千~3千人。1980年代初めにワクチンが導入された結果、約30年で報告数は約10分の1になった。かつて患者の多くは0歳児だったが、平成14年ごろから大人の患者が増えだした。19年には複数の大学で患者が集団発生。全国的に流行した22年には、小児科からの報告なのに約半数を大人が占めた。大人の百日ぜきは子供のように重症になることは少ない。だが、国立感染症研究所の神谷元主任研究官は「子供を守るためには、大人の百日ぜきを予防することが必要」と強調する。
厚労省は30年1月から、全ての患者を報告する全数把握疾患とすることを決めた。百日ぜきの予防にはワクチンが有効だ。国内ではワクチンが定期接種になっており、生後3カ月から計4回の接種を原則無料で受けられる。感染研によると、0歳児後半での抗体保有率は90%以上になる。ただ問題は、その効果が長続きしないこと。4~12年で急激に低下することが分かってきた。そこで11、12歳が対象の2種混合ワクチンに百日ぜきを加え、予防効果を高めることが厚労省の審議会で検討されている。百日ぜきに詳しい国立病院機構三重病院の谷口清州・臨床研究部長は「全数把握で何歳ぐらいの患者が多いかがはっきりすれば、ワクチンの追加接種の戦略も立てやすくなる。だが症状が軽い大人も正しい診断を受けるには、市民と医療機関、双方への啓発が重要になる」と課題を指摘する。大人の百日ぜき患者が増えているのは海外も共通。感染研の神谷さんによると日本とほぼ同時期に報告例が増え始めた米国では、追加接種用の大人向けワクチンが承認され、赤ちゃんと接する機会が多い人への接種が推奨されている。
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産経ニュース 2017.11.29
http://www.sankei.com/life/news/171128/lif1711280008-n3.html
百日咳についての話題です。大人の百日咳は、重症化しにくいことがあげられていますが、大人に関しては、百日咳によるうつ病を発症することもあり、様々に注意が必要です。また、抗菌剤についても、耐性菌の出現も確認されており、ケースによっては完治まで時間がかかることもあるそうです。感染しないよう気をつけるといっても難しいですが、手洗い、うがい、必要に応じてのマスクが予防となりそうです。
インフルエンザ治療薬を服用後の未成年者が、異常行動を起こして転落死する事故が相次いだため、厚生労働省は、自宅の窓や玄関ドアの施錠を厳重にするなどの対策を呼びかける。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news
>>>自然災害への対応かと思いました。有害な副作用のない薬を導入したいものです。
高額な薬などの費用対効果を評価して価格を調整する仕組みについて、厚生労働省は、当初予定していた2018年度からの本格導入を19年度以降に延期する方針を明らかにした。
医療費の抑制策として注目されているが、分析手法などの検討が遅れ、仕組みづくりに時間がかかっている。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年11月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171127-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news
>>>必要なことを先送りしては、後で後悔するのでは。