遺伝子診断でC型肝炎→肝がん移行を予測 進む研究

C型肝炎から肝がんに移行するリスクを患者の遺伝子タイプから診断し、早期治療に結びつけるための研究が進んでいる。リスクを高める可能性のある遺伝子が相次いで見つかったことに加え、遺伝子解析装置が進化するなど技術的な背景もある。遺伝子を手掛かりに発がんのメカニズムが解明されれば、新たな予防法の開発も期待できそうだ。(坂口至徳)

 

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産経ニュース 2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240008-n1.html

さらなる解明が期待されます

がん検診強化、50%目標 政府、受動喫煙ゼロは断念

政府は24日、予防と検診の強化を柱とした第3期がん対策推進基本計画を閣議決定した。がん検診の受診率を50%に引き上げることを目指すとした一方、受動喫煙にさらされる人の割合をゼロにするとの目標は、自民党の理解が得られず、盛り込むことを断念した。当初は今夏の閣議決定を予定していたが、調整の難航で大幅に遅れた。計画は、本年度から6年間のがん対策の方向性を定めた。早期発見により死亡率を減らすため、現在30~40%にとどまっているがん検診の受診率を50%に引き上げ、疑いがあった場合に進む精密検査の受診率は90%に高める目標を掲げた。現在の第2期がん計画は、受動喫煙にさらされる人の割合を「2022年度までに行政機関と医療機関は0%、家庭は3%、飲食店は15%に減らす」との目標を掲げていた。

 

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産経ニュース  2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240012-n1.html

第3期がん対策推進基本計画では、受動喫煙ゼロについては、断念との事ですが、がん検診の強化については、現在の30%程度の受診率を、50%に引き上げる事を目標とするそうです。受動喫煙は、自分自身がタバコを吸っていないにも関わらず、肺がんの原因となります。

検診の受診率向上も、当然大事ですが、受動喫煙ゼロについても、引き続き努力が必要かと思います。

医療器具使い回し、新たに歯科口腔外科患者1531人に…大阪市立大病院

大阪市立大病院が再使用を禁じられた手術用医療機器を使い回していた問題で、同病院は20日、新たに歯科 口腔こうくう 外科で患者計1531人に対し、使い捨て器具の再使用が判明したと発表した。
滅菌処理後に使い、健康被害の報告はないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171023-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>どこまで歯科に対する信用を失墜させれば気が済むのでしょうか。

「虐待死、見逃さない」子供の全死亡例検証…200医療機関が参加予定

子どもの虐待死が後を絶たない中、子どもの全死亡事例を記録、検証して関係機関で情報共有し、再発防止につなげる試みが各地で広がっている。この取り組みは「チャイルド・デス・レビュー(CDR)」と呼ばれ、厚生労働省も導入に向けて検討を開始。虐待死を巡っては、自治体が把握していない事例も多くあるとみられ、同省の研究班の試行には現在、全国約200の医療機関が参加に名乗りを上げている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news

>>>一日も早く「虐待ゼロ」の社会を実現したいものです。

病気腎移植、入院費など一部で保険使える「先進医療」に…条件付き承認

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。

名大病院、がん見逃し男性死亡…医師がCT報告書確認せず

名古屋大学医学部付属病院(名古屋市)は19日、患者に大腸がんの疑いがあると指摘したコンピューター断層撮影法(CT)の画像診断報告書を担当医らが確認しなかったために治療が約7か月遅れ、患者が死亡したと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171020-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「知りませんでした。」では済まない事例です。

セカンドオピニオンの経験は1割、ほとんどは利用に満足

病状や治療方針などについて主治医以外の医師に意見を聴く「セカンドオピニオン」を利用したことがある人は約1割であることが、セカンドオピニオン支援事業を行っているジェイマックシステムの調査で分かった。利用した人の8割近くは「利用してよかった」と回答。また、利用しなかった人の約2割は利用しなかったことを後悔しており、セカンドオピニオンが着実に普及してきている状況が裏付けられた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月20日)
http://kenko100.jp/articles/171020004419/#gsc.tab=0

≫>>これからも増えていくのでしょうね。セカンドオピニオンの利用は。

口の中の細菌、腸難病の原因か 予防や治療に期待

普段、口の中にいる細菌が腸の中で増えると、腸に慢性の炎症が起きる潰瘍性大腸炎やクローン病といった難病の原因となる可能性があると、慶応大などのチームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月20日

https://this.kiji.is/293821197736707169?c=39546741839462401

75歳以上、医療窓口負担2割に 財務省が改革案

社会保障費の膨張を抑えるため財務省がまとめた改革案が20日分かった。75歳以上の人が病院の窓口で負担する医療費の割合を現在の原則1割から2割へと引き上げるのが柱。医療・介護保険では高齢者一人一人の負担水準を決める上で、毎年の所得だけでなく金融資産の保有状況も判定材料に加え、資産が豊富で支払い能力のある人には、より多くの負担を求める制度設計も検討する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

47NEWS  2017年10月20日

https://this.kiji.is/294068703103665249?c=39546741839462401

>>>ますます大変なことになりそうです。

再使用禁止の医療機器、患者1600人に使い回し 大阪市立大病院

 再使用が禁じられている使い捨て用の医療機器を、大阪市立大病院(同市阿倍野区)が滅菌処理して再使用していた問題で、同病院は20日、調査結果を公表し、外科手術や歯の治療などを受けた患者約1600人に機器の使い回しをしていたと明らかにした。健康被害を訴える人はいないという。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月20日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22517380Q7A021C1000000/

>>>「歯科口腔(こうくう)外科で、歯の研磨や虫歯治療に使うシリコーン製の器材4種類について、1531人に使い回しがあった。」という記述もありましたが、いったい何の器材なのでしょうか?