介護事業の経営悪化 利益率プラス3.3%  人手不足で給与費増、厚労省17年度調査

介護事業者の利益率が低下している。厚生労働省が26日公表した介護事業経営実態調査によると、全サービスの2016年度の利益率は平均3.3%で、前回14年度調査の7.8%に比べ縮小した。15年度に介護報酬が引き下げられたことに加え、人件費が上がったことが影響した。ただ利益率はサービスごとにばらつきがあり、事業の効率化も求められそうだ。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

日本経済新聞  2017年10月26日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22750690W7A021C1EE8000/

服用1回で済むインフルエンザ新薬、実用化に向け申請

塩野義製薬は25日、服用が1回で済むインフルエンザ治療薬の実用化に向けた承認を国に申請した。スムーズに承認されれば世界に先駆け、2018年夏までに日本で医療機関向けに発売する見通し。5日程度続けて飲む必要のある既存薬「タミフル」と比べ、手軽に利用できる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>効果抜群ですね。

費用対効果で薬価下げ…1年延命効果の新薬、既存薬比で差額5百万円以上なら

厚生労働省は、試行的に導入している薬の費用対効果を評価する仕組みについて、完全に健康な状態で寿命を1年延ばす効果がある新薬が、既存の薬より年間で500万円以上かかる場合、新薬の価格を引き下げる方針を決めた。
25日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で提案し、了承された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安いに越したことなないけれど・・・

受動喫煙、先送り…がん対策を閣議決定

政府は24日、新しいがん対策の目標を示した第3期がん対策推進基本計画を閣議決定した。2017年度から6年間が対象で、「がん予防」に重点を置くが、受動喫煙対策の数値目標の明記は先送りした。
第3期計画は、がん予防、がん医療の充実、がんとの共生が3本柱。がんゲノム医療の推進のほか、希少がん対策 AYA(アヤ) (思春期・若年成人)世代や小児、高齢者など世代別の支援などを盛り込んだ。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171024-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>根本になにかあるんじゃないかと疑ってしまいそうです。

医療費の月額が1000万円以上、過去最多の484人…高額製品の利用者増で

2016年度に医療費の月額が1000万円以上かかった人は延べ484人で、過去最多になったとの調査結果を健康保険組合連合会(健保連)が発表した。
補助人工心臓や、人の細胞を使った再生医療等製品など、近年登場した高額な製品を使用する人が増えたためとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171024-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう「億万長者」はうれしくありませんね。

お酒で顔が赤くなる人が危ないがんとは

膀胱がんの発症リスクに差
ビール片手に真っ赤な顔で盛り上がる、飲み会好きなサラリーマンたち。よく目にする光景かもしれない。そんな人たちの心にちょっとブレーキがかかりそうな新たな研究結果が、このほど国立がん研究センターが実施する「JPHC研究」から報告された。男性では、飲酒で顔が赤くなるかどうかで、膀胱がんの発症リスクに差が見られたという。研究の詳細は、9月5日発行の医学誌「International Journal Of Cancer」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月26日)
http://kenko100.jp/articles/171026004416/#gsc.tab=0

>>>漫画で酔っ払いが赤い顔をしているのは、日本に特有なんですね。

高額な薬、費用対効果を評価  500万円以上を引き下げ対象に

 厚生労働省は25日、高額な薬の価格に費用対効果を反映させる新制度について、寿命を1年延ばすのに既存薬より500万円以上多くかかる場合、価格引き下げの対象にする案を中央社会保険医療協議会(中医協、厚労相の諮問機関)に正式に示した。

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47NEWS  2017年10月25日

https://this.kiji.is/295849309107176545?c=39546741839462401

過剰な透析、報酬引き下げ  厚労省、18年度改定で

腎臓病の患者に対する人工透析で、一部の医療機関が過剰な治療で利益を上げているとみられることから、政府は25日、こうしたケースについて来年度に診療報酬を引き下げる方針を固めた。

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47NEWS  2017年10月25日

https://this.kiji.is/295858746013254753?c=39546741839462401

術前・術後の比較写真、原則禁止 厚労省方針

 厚生労働省は25日、医療機関が自らのウェブサイトで、患者を獲得するために手術前後の写真を掲載する行為を原則禁止する方針を決めた。美容医療を中心に加工した写真がサイトに掲載されており、虚偽や誇大な説明を防ぐ。正しい情報に基づいて患者が医療機関を選べるようにする。

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日本経済新聞   2017年10月25日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22690500V21C17A0CR8000/

>>>歯科はどうなのでしょうか。

自殺医師遺族が病院告発へ 新潟、長時間労働で

新潟市民病院が今年1~6月、延べ90人の医師に労使協定違反の長時間労働をさせたとして、新潟市と篠田昭市長、市民病院の片柳憲雄院長を、昨年1月に過労自殺した同病院の研修医、木元文さん=当時(37)=の夫が、新潟労働基準監督署に刑事告発することが24日、分かった。刑事告発は26日の予定。

木元さんの夫や代理人弁護士は文さんの自殺を受け、昨年11月、市に市民病院での長時間労働の改善を申し入れたが、その後も病院側が是正しなかったとしている。夫らは病院側のデータを基に、長時間労働の実態を調査したという。

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産経ニュース  2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240018-n1.html

難しい問題ですね