診療・介護報酬の同時改定、「引き上げ」「引き下げ」巡り本格議論スタート

医療・介護サービスの公定価格である診療報酬、介護報酬の同時改定の議論が本格的に始まった。
厚生労働省は26日、改定の基礎資料となる介護事業者の経営実態調査結果を社会保障審議会の委員会に提示。経営が悪化しているため報酬引き上げを目指す見込みだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171027-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>見守るしかありませんが、良い結果を期待したいものです。

「研修医五輪」来月開催…知識・対応力を競う

腕に覚えのある若手の医者出てこい――。医師免許を取得して2年以内の初期研修医を対象に、知識や診療の対応力を競う初の全国大会が、来月開かれる。
研修医(レジデント)の五輪(オリンピック)という意味で「レジデンピック」と名付けられた大会は、医療IT企業のリーズンホワイ(東京)が主催。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう場が鍛錬にもつながりそうです。

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。
研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不治の病が治るようになるのか。注目しましょう。

医師確保、都道府県の権限強化へ…医学部に「地元枠」

地方の医師不足解消に向け、厚生労働省は、都道府県が医師確保のため行使できる権限を強化する方針を固めた。
地域の事情に通じた都道府県が主導し、卒業後に地元で働く医師を増やす方策を医学部に求めたり、地域の研修病院の定員を決めたりできることを法律に明記する予定だ。来年の通常国会へ医師法と医療法の改正案提出を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学部に来るのであれば、いずれ歯学部にも。

米国の若い女性に日焼けサロン依存症

米・Georgetown UniversityのDarren M. Mays氏らは、インドアタンニング(日焼けサロンや自宅での室内日焼け装置による日焼け)を行ったことのある非ヒスパニック系白人の若い女性では、20%以上がインドアタンニングに依存していると、Cancer Epidemiol Biomarkers Prev(2017年10月19日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月27日)
http://kenko100.jp/articles/171027004424/#gsc.tab=0

>>>依存症からの脱却は困難を極めます。