平成29年度社会保険指導者研修会、日本教育会館で開催

平成29年度社会保険指導者研修会が10月16日、東京・一ツ橋の日本教育会館で開催された。小雨のぱらつく天気の中、全国の都道府県歯から多数の社会保険担当役員が参加し、演題を聴講し情報交換を行った。

冒頭のあいさつに立った厚生労働省の鈴木俊彦保険局長は、「28年度改定では、かかりつけ歯科医機能の評価の新設や術前術後の口腔機能管理に対する評価の充実、歯科訪問診療における諸連携に対する評価の新設等を行った。30年度改定においても、地域包括ケアシステムにおけるかかりつけ歯科医機能やチーム医療の推進、患者像の変化や多様化を踏まえた口腔機能管理、口腔疾患の重症化予防、生活の質に配慮した歯科医療の提供のあり方等について検討を行っている。中医協において具体的な議論を進めて参りたい」と述べた。

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医療経済出版 2017.10.18

http://www.ikeipress.jp/archives/9598

 

 

宮城刑務所で223人食中毒 給食原因か 

宮城刑務所(仙台市)は17日、給食を食べた受刑者ら906人のうち、223人が下痢や腹痛を訴え、食中毒と診断されたと発表した。重症者はおらず、全員が回復に向かっている。刑務所で受刑者が調理し、提供した給食が原因とみられる。同刑務所によると、刑務所や給食の提供を受けている施設で3~10日、受刑者らが食中毒の症状を訴え、37人が医師の診察を受けた。仙台市保健所は病原大腸菌による食中毒と断定し、調理施設を17~19日、業務停止処分とした。宮城刑務所の安部玲所長は「誠に遺憾。衛生管理意識を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170040-n1.html

衛生管理の徹底が重要ですね

心臓内に直接装着、導線のないペースメーカーの販売開始

導線(リード)がなく、心臓内に直接装着するタイプのペースメーカー「Micra(マイクラ)」が日本で初めて承認され、医療機器会社の日本メドトロニック(東京)が9月から販売を開始した。マイクラは長さ2.6センチ、直径約7ミリの円筒形で、重さは1.75グラム。太ももの付け根から血管に入れたカテーテルで右心室まで運び、形状記憶合金の“かぎ爪”を心筋に食い込ませて直接、装着する。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170017-n1.html

更なる開発を期待したいですね

どうする薬局の外国人対応 正しい服薬へツール開発急ぐ

訪日外国人は平成25年に初めて1千万人を超えて28年には2400万人に達し、東京五輪・パラリンピックに向け、さらに増える見込みだ。医療機関と並んで、調剤薬局での外国人対応をどうするのか。各地の薬局や製薬業界ではさまざまなツールを開発し、正しい服薬を支援する取り組みを急いでいる。

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産経ニュース  2017.10.18

http://www.sankei.com/life/news/171017/lif1710170016-n1.html

正しい服薬のために、開発が待たれます