腎臓がん判別、血液検査で…がん研など「マーカー」たんぱく質発見

血液検査で腎臓がんを判別できるたんぱく質を発見したと、公益財団法人がん研究会(東京都)と大阪大の研究グループが発表した。
検査での目印となる精度の高い腫瘍マーカーとして実用化されれば、腎臓がんの早期発見につながる可能性があるとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171012-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これが早期発見につながれば。

マダニ感染症、「犬から人に」…国内初確認

マダニを介してうつるウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症したペットの犬から飼い主が感染したと徳島県が10日、発表した。
犬から人への感染が確認されたのは国内で初めてという。飼い主も犬も症状は回復している。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171011-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>ペットといえどもある程度距離を置いた方がよさそうです。

高価な薬の成分含む卵、ニワトリ産む…薬を安く

遺伝子を自在に改変できるゲノム編集の技術を利用し、がんや肝炎の治療にも使われる高価な薬の成分を含む卵をニワトリに産ませることに、産業技術総合研究所関西センター(大阪府)などが成功した。薬を安価に作る新手法で、共同研究する企業が来年中にも、まず研究用試薬として従来の半額程度の値段で販売する予定。将来は、薬を現在の1割以下の価格に抑えることを目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171010-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安い薬、大歓迎です。あとは安全性の確認が待たれます。

中年期の○○が将来の認知症を予測

自分が将来、認知症になるかどうかを知る方法があるなら教えてほしい―多くの人はそう思うだろう。このたび、米国ジョンズ・ホプキンズ大学などの研究グループが行った調査により、将来の認知症を予測しうる要因が、一部明らかになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月12日)
http://kenko100.jp/articles/171012004401/#gsc.tab=0

>>>中年期に持っていた危険因子が認知症につながるとは怖いですね。