血液検査・レントゲン、「医師の説明不足」4割…若い世代ほど理解できず

血液検査やレントゲンなどの臨床検査の結果を十分に理解している患者は3割に満たず、4割は「医師が説明してくれなかった」と感じているなどとする調査結果を、日本臨床検査薬協会がまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171002-OYTET50023/?catname=news-kaisetsu_news

>>>現代の若者は「ゆとり教育」のためか、自分からアプローチすることが苦手かもしれません。

「QOD 生と死を問う」が大賞…ファイザー医学記事賞

優れた医療記事に贈られる「第36回ファイザー医学記事賞」の発表と授賞式が29日、東京都内で行われ、本紙「安心の設計面」に連載中の企画「QOD 生と死を問う」が大賞を受賞した。
建設的で啓発性の高い医学・医療記事を毎年表彰するもので、2016年4月から17年3月までに全国の新聞に掲載された136点から6点が選ばれた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171001-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>私はまだ目にしていませんが、機会があれば読んでみたい記事です。

高齢者の「限定条件付免許」導入検討へ分科会…警察庁、来月初会合

警察庁は28日、高齢ドライバーの「限定条件付免許」の導入に向けた分科会を発足させると発表した。10月2日に初会合を開く。
自動ブレーキや踏み間違え防止機能などを備えた「安全サポート車」についても検討を進め、2018年度中に方向性を取りまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170929-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>生きていくうえでどうしても運転しなければならない高齢者がいることも事実です。

腎性貧血、iPSで改善…京大・香川大チームがマウスで効果

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、赤血球を増やす働きがあるホルモンを分泌する細胞を作ったと、京都大iPS細胞研究所と香川大のチームが発表した。
この細胞を腎臓病によって起きる腎性貧血のマウスに移植すると症状が改善したという。論文が28日、米電子版科学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170928-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

>>>iPS がんばれ。

歯科の医療機器使い回し「対策不十分」…厚労省、都道府県に指導依頼

歯を削る医療機器が患者ごとに交換されず、使い回されている問題で、厚生労働省は、歯科医療機関に滅菌などの院内感染対策の徹底を周知するよう、都道府県などに通知を出した。
「ハンドピース」と呼ばれる歯を削る医療機器は、治療時に口に入れるため、唾液や血液が付きやすく、院内感染対策が講じられないとウイルスなどを次の患者にうつす心配がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年9月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170927-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>以前にも話題に上りました。患者さんのためにも改善が必要です。